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2019年3月25日 (月)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修のみなさまがご視察にいらっしゃいました。

3月22日(金)に、

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

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JAオホーツク網走は、北海道東部の網走市(あばしりし)を中心として東西に広がり、

オホーツク海に面しています。

このJAでは、麦類・砂糖の材料となるてんさい・じゃがいも・だいこん・ながいも・

ごぼう等が栽培され、また乳牛・和牛が飼育されています。

今回お越しになった皆さまは、JAオホーツク網走で実施している

就農2年目の担い手を対象とした研修に参加されている方々です。

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麦類・でん粉原料用じゃがいも・てんさいを中心に一部豆類や

野菜の作付をしている若い農業者の皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウス、農業機械の実習棟も見学していただきました。

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皆さまは、リサーチギャラリーの展示や農業機械を熱心に視察されました。

異なる地域の農業を知っていただくことができたと思います。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

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