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2019年4月

2019年4月26日 (金)

新人の配属が始まりました

4月上旬に営農・技術センターで開催された新規採用職員受入研修のあと、

日本全国のJAで研修を受けていた今年度の新人10名が、

4月25日(木)配属先であるセンターに戻ってきました。

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翌日から勤務開始となりますが、その前に新しい生活に向け、

新居の説明などを行いました。

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その後、各研究室の若手職員と一緒に生活の準備を始めました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2019年4月25日 (木)

光環境と植物生育に関する講演会を開催しました

近年施設園芸の分野で、LEDの光源としての使用が普及しつつあります。

光が作物の生育に影響することが知られており、LEDの活用により、

収量の増加や品質の向上が期待されます。

そこで4/24(水)に、大学で光と植物生育の

関係について研究している専門家をお呼びして

営農・技術センター職員対象の講演会を開催しました。

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まず、光と植物生育の基礎知識について説明していただき、農業生産

における光環境の影響について実際の試験事例を交えてお話いただきました。

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また、海外の施設園芸における光の活用事例についても紹介がありました。

センター職員からも多くの質問があり、盛況な講演会になりました。

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営農・技術センターブログでは、

これからもフレッシュな情報を伝えていきます。

2019年4月24日 (水)

第82回葬祭初級講習会を開催しました

全農くらし支援事業部では、組合員の利用要望が高く事業の拡大が見込まれる、

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、葬祭に関する講習会を開催しています。

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その中でも基本的な講習会となるのが、葬祭初級講習会です。

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経験年数2年以下の方を対象に、葬祭担当者として必要な

基礎知識の習得を目的とした講習会です。

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4/22~24の3日間で開催しました。

講習会では座学のほか、実際の葬儀の形式にあわせた実習も行われます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年4月23日 (火)

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)開講しました

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)は、大型ガス機器設置

にともなう電気配線やコンセントの取り付け工事に必要な

電気工事士」の資格取得を目指すため行っている講習会です。

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受講対象者は、LPガス担当者となります。

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今回の講習会は、筆記試験に必要な知識を学び、出題候補問題に沿った

演習を行い、試験合格を目指す、4月23日(火)から26日(金)までの

4日間の講習会です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年4月22日 (月)

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月19日(金)に、鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまが

視察に訪れました。

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鹿児島くみあいチキンフーズ㈱は、1974年設立の㈱鹿児島くみあい食鳥センターと

㈱鹿児島県くみあいひなセンター等との統合により、1990年に誕生しました。

2008年には、食鳥の生産から処理・加工、販売まで一貫する

「全農チキンフーズグループ」の生産・処理部門を担う企業として事業再編を行いました。

今回お越しになった皆さまは、鹿児島県のブロイラー生産者の代表者の18名です。

畜産関係の方々ですが、耕種関係の研修ということで、

営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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 皆さまからは飼料用米の品種や、共同購入トラクターについて

質問がありました。

ブロイラー生産の皆さまですが、鶏舎では施設園芸用の循環扇や

細霧冷房装置を活用されているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年4月19日 (金)

センターから見える春の風景(10)

営農・技術センターのりんごの木は、

4月11日には白い花が1輪咲き始めました。

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4月15~16日には平塚の町も暖かくなり、

咲いている花の数も多くなってきました。

白い花びらの一部にピンク色の部分も見えています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年4月18日 (木)

センターから見える春の風景(9)

営農・技術センターの桜の木は、周辺の木に比べると少し遅いです。

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この写真は4月11日に撮影したものです。

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5分咲きぐらいの状況となっています。

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↓ 4月15日には桜が満開になりました。

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同じ日に撮影した周辺の桜の木です。

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花は散り始め、葉桜になりつつあります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますcherryblossom

2019年4月17日 (水)

センターから見える春の風景(8)

春に営農・技術センター周辺に咲く、オレンジ色のよく目立つ花があります。

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これは「ナガミヒナゲシ」というケシ科の植物で、海外から入ってきた

帰化(きか)植物と呼ばれるものの一種です。

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一つの花に15万粒の種を持つこともあり、繁殖力が強いため、

今では日本各地に広く分布しています。

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また、他の植物の生育を悪くする働きを持つ物質を出すこと

(アレロパシー)が知られています。

きれいな花ですが、意外に生命力の強い植物のようです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年4月16日 (火)

センターから見える春の風景(7)

営農・技術センターのりんごの木は、4月に入ってかなり葉が出てきました。

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桜と違って、花より先に葉が出るようです。

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この写真は4月8日に撮影したものですが、

赤いつぼみがかなりふくらんでいます。

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もうすぐ白い花が咲き始めることでしょう。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますhappy02

宮崎くみあいチキンフーズ生産者部会長の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月12日(金)に宮崎くみあいチキンフーズ

生産者部会長の皆さまが視察に訪れました。

宮崎くみあいチキンフーズ株式会社は、1972年に宮崎経済連の

鶏肉の処理加工会社として誕生し、2008年全農チキンフーズ(株)

の子会社となりました。全農チキングループの生産処理加工部門として、

年間約3000万羽のブロイラーを生産・処理加工しているそうです。

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今回お越しになった皆さまは、宮崎県のブロイラー生産者の

代表者の方々18名です。畜産関係の方々ですが、耕種関係の

研修ということで、営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまはリサーチギャラリーで、「鉄コーティング水稲直播」、

全農が普及している防除資材の「バンカーシート」、

防除衣の「カッパ天国マスター」、「ネギ地中点滴潅水」などの

展示を熱心にご覧になりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。