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2019年4月

2019年4月12日 (金)

消防用設備点検を行っています

4/11から3日間をかけ、営農・技術センター内の

消防用設備点検を行っています。

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消防用設備点検は、消防法に基づき実施されます。

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点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検など多岐にわたります。

専門の点検業者がセンターに来て進めていきます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2019年4月11日 (木)

センターから見える春の風景(6)

平塚では桜が満開になり、お花見を楽しんだ方も多いかと思います。

実は、営農・技術センターにも桜の木が3本あります。

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小さな木で目立たない場所にあるので、センター職員でも知らない人も

いるようですが、今の時期少しずつ花を開いています。

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4月5日は咲き始めで、開いているのはほんの一部でした。

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4月8日になると、かなり花が開いてきました。

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同じ4月8日に撮影したセンター近隣の会社にある桜の木は

満開になっていますね。

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2019年4月10日 (水)

センターから見える春の風景(5)

営農・技術センターの生垣のレッドロビンも芽がそろい始め、

緑の部分が見えなくなりました。

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レッドロビンは、別名をベニカナメモチと言い、また別な呼び名で、

アカメガシとも呼ばれています。

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4月の中頃から5月にかけて、センターの周りは、

レッドロビンの葉で赤一色です。

センター周囲の生垣のほか、宿泊棟や駐車場の周りにも

レッドロビンが植えられています。

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新芽は赤ですが、夏を迎える頃には緑色になっていきます。

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2019年4月 9日 (火)

センターから見える春の風景(4)

春になると、営農・技術センターには、小さな赤紫色の花が咲きます。

センター内で最も多く咲いているのは、「ホトケノザ」という花です。

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これはシソ科オドリコソウ属の植物です。

なお、「春の七草」の中にも「ホトケノザ」という植物がありますが、

これは「コオニタビラコ」というキク科の黄色い花が咲く別の植物ですので、

注意が必要です。こちらのホトケノザは、食用にはできません。

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ホトケノザより量は少ないですが、似た花を持つ

ヒメオドリコソウ」も見ることができます。

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これもシソ科オドリコソウ属の植物で、葉の形や色が

ホトケノザとは異なるので、簡単に見分けることができます。

写真のように同じ場所に両方が咲いていることもあります。

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その他センター内でよく見かける赤紫色の花としては、

カラスノエンドウ」があります。

マメ科の植物で、繁殖力が高いため、雑草として問題になることがあります。

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2019年4月 8日 (月)

新採用職員受入研修でセンター施設を見学しました(その2)

本日も4月4日(木)に開催された、

営農・技術センターの施設見学の様子を紹介します。

 

肥料研究室は、リサーチギャラリーの展示を活用して

研究室の業務説明を行いました。

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農薬研究室は、試験対象の雑草や害虫、研究室が開発に携わった

防除衣「カッパ天国エース」の実物を新人の皆さんに見てもらいました。

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 商品管理室は、エーコープマーク品や全農ブランド品の展示を行っている部屋で

4月に改称した「くらし支援事業部」と同室の業務紹介を行いました。

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 農産物商品開発室は、パワーポイントで業務紹介を行いました。

同室が開発に携わったミニトマト「アンジェレ」の試食もありました。

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また、隣接するJA全農青果センター神奈川センターの見学も行い、

園芸販売事業の一端を新人に見てもらうことができました。

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2019年4月 5日 (金)

新採用職員受入研修でセンター施設を見学しました

4月5日(木)に、2019年度採用の

新採用職員研修は4日目を迎えました。

午後は、営農・技術センターの施設見学を行いました。

営農・技術センターは経済事業の技術的側面を

支える拠点として業務に取り組んでいます。

新採用職員の皆さんには研修所として見られがちですが、この機会に

営農・技術センターの機能性と業務内容についても学んでもらいます。

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新採用職員の皆さんは8班に分かれて説明を受けていきます。

各研究室のフレッシュな2年目から3年目の職員を中心に

説明を担当し、業務のことだけでなく仕事で感じたことなど、

新採用職員の皆さんと近い視点で説明していきます。

全農の概要、ビジネスマナー研修、グループ討議と続いた研修のあとに、

バリバリ働いている年齢の近い先輩を見ることが出来る

特徴的なセンター業務案内です。

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最初に管理・講習課よりセンターの概要説明を行い、

隣接するJA全農青果センターのDVDを視聴しました。

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この後、班ごとに分かれてセンター内を見学しました。

残留農薬検査室では、施設や機械を実際に見ながら

残留農薬分析の説明を行いました。

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エネルギー研究室では、パワーポイントで業務の説明を行いました。

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生産資材研究室では、フレキシブルコンテナの落下試験の実演を行いました。

大きな音に新人の皆さんはびっくりしたようです。

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また、農業機械の実物を見ながら農機の講習会についての説明もありました。

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2019年4月 4日 (木)

2019年度新規採用職員受入研修(その2)

4月2日(火)の研修では全農理事長による講話が行われました。

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理事長からは全農の今後の事業についてや

新規採用者に熱いメッセージが送られました。

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講義の後は理事長も出席して懇親会が開催されました。

新人からの決意表明もあり、たいへん盛り上がっていました。

そして、4月3日(水)はマナー研修が行われました。

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新人の皆さんは、講師から社会人の基本を学びました。

この後4月5日(金)まで研修が続きます。

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2019年4月 3日 (水)

2019年度新規採用職員受入研修スタート

ニュースなどでも、様々な企業の入社式が話題になっていますが、

ここ営農・技術センターでも、毎年の恒例行事、

2019年度新規採用職員受入研修が始まりました。

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4/1(月)本所での『全農の入会式』をおえた後、

JA全国機関新規採用職員研修会をへて、営農・技術センターに

到着したのは夜の18時を過ぎていました。

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写真は、営農・技術センターに到着し、バスから降りて

食事会場に向かう新人の皆さんです。

食事のあとのオリエンテーションも無事終了し、ちょっとの不安と、

大きな期待に夢膨らませた、今年の新人職員研修が始まりました。

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4/2(火)の朝、新人のみなさんが外に集まって、何をするのでしょうか。

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集合写真の撮影です。240人を超えると、

全員が写る写真を撮るのは大変です。

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建物の3階から、ぱちり。

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2019年4月 2日 (火)

転入者挨拶を行いました

4月2日(火)に、今年度の定期異動にともなう転入者の挨拶を行いました。

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4月から営農・技術センターに配属された6名に挨拶をしていただきました。

初めてセンターで働く方、3回目の勤務の方、

10年以上ぶりでセンターに戻った方などいろいろですが、

皆さんに温かい拍手が送られました。

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2019年4月 1日 (月)

センターの新年度始まりました。

本日4月1日は、全農も年度始めとなります。

全農では、4月1日より大幅な機構改革が行われ、肥料農薬部と

生産資材部が「耕種資材部」、燃料部が「総合エネルギー部」、

生活リテール部が「くらし支援事業部」にそれぞれ名称変更するなど、

大きな変化がありました。

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センターの燃料研究室も「エネルギー研究室」に名称が変わったため、

研究室のドア、案内板、リサーチギャラリーのパネルに書かれている

名前も変わりました。

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営農・技術センターでは新年度行事を行いました。

TV会議で全農会長の挨拶を職員全員で視聴しました。

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今年度もブログでセンターのホットな話題をお伝えします。

よろしくお願いします。