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2019年4月22日 (月)

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月19日(金)に、鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまが

視察に訪れました。

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鹿児島くみあいチキンフーズ㈱は、1974年設立の㈱鹿児島くみあい食鳥センターと

㈱鹿児島県くみあいひなセンター等との統合により、1990年に誕生しました。

2008年には、食鳥の生産から処理・加工、販売まで一貫する

「全農チキンフーズグループ」の生産・処理部門を担う企業として事業再編を行いました。

今回お越しになった皆さまは、鹿児島県のブロイラー生産者の代表者の18名です。

畜産関係の方々ですが、耕種関係の研修ということで、

営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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 皆さまからは飼料用米の品種や、共同購入トラクターについて

質問がありました。

ブロイラー生産の皆さまですが、鶏舎では施設園芸用の循環扇や

細霧冷房装置を活用されているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

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