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2019年5月

2019年5月31日 (金)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、5月27日~31日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者”を養成するためのもので、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとする方や、県連・県本部職員で、土壌診断・

施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

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座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

今年度よりカリキュラムが変更になり、土壌の採取・調整方法を

学ぶ実習も行うことになりました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年5月30日 (木)

JA東京中央JAカレッジの皆さまのご視察をおこないました

JA東京中央JAカレッジの皆さまのご視察をおこないました

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JA東京中央は、東京都の大田区、品川区、世田谷区、目黒区、杉並区、

中野区、新宿区を管内としています。

都内ではありますが、都市農業が行われている地域もあります。

今回お越しの方々は、JA管内の生産者、消費者の皆さま22名です。

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トマト、キュウリなどの果菜類の他に、枝豆や葉物野菜など多品目を生産され、

主に直売場や学校給食向けに出荷されているそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまからは、全農が普及している天敵を活用した防除資材

「バンカーシート」や、作物の根域に関する質問がありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2019年5月29日 (水)

センター内の田植を行いました

営農・技術センターには試験用の水田があります。

少し前ですが、5月16日(木)に田植えを行いました。

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この水田は農薬研究室が使っており、複数の農薬の試験を行うため、

農薬を含む水が混ざらないように枠組みを使って区分けしながら

田植を行っています。(苗は手で植えます。)

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田植が終わった後の水田はこんな感じです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年5月28日 (火)

神奈川県中央会主催の新任営農担当者研修会の皆さまのご視察を行いました。

5月22日(水)に、神奈川県中央会が主催する

県下JAの新任営農指導員を対象とした

研修会の参加者27名をご案内しました。

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まず、営農・技術センターの施設紹介を行い、

JAグループの中でセンターの担う働きについて説明しました。

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次に、残留農薬検査・リサーチギャラリー・圃場・ハウスなどの

センター内施設もご覧いただき理解を深めていただきました。

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参加者の中には、すでにセンターで講習会を受講された方も3名ほどおりました。

リサーチギャラリーでは、野菜の地中点滴潅水や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」などを熱心に視察されていました。

また、JA全農青果センター㈱の旧大和センターが平塚に移転し、

当センターに隣接する神奈川センターになったことを初めて知った方もおられました。

営農・技術センターの後は、神奈川県農業技術センターへ向かわれました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年5月27日 (月)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、339回 農業機械基礎講習会を開催しています。

5月21日~6月11日まで行われる22日間の講習会です。

今年度1回目の講習会となります。

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JA・県JA・県連・県本部職員の新任農機担当者及び担い手を対象に

行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む

科目へと移っていきます。その後、3週間の間に刈り払い機・

トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、農業機械に

ついて必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は機械・電気の基礎に関する講義と、4サイクル

ガソリンエンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年5月24日 (金)

グループ会社新任管理職研修を開催しました

5月22日(水)~24日(金)の3日間にわたり、

「グループ会社新任管理職研修」を開催しました。

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この研修会は、全農グループ会社の管理職の業務遂行・組織運営に

必要な能力を再認識するとともに、時代の変化に的確に対応できる目標や

成果志向の管理職を育成することを目的としています。

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研修会では外部講師によりリーダーシップ、メンバーの

マネジメントなどに関する研修が行われ、

グループ討議なども行われました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会・研修会を開催し、

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2019年5月23日 (木)

第84回葬祭初級講習会を開催しました

全農くらし支援事業部では、組合員の利用要望が高く、

事業拡大が見込まれるJA葬祭事業を担う人材の育成を

目指すため、葬祭に関する講習会を開催しています。

中でもJA葬祭事業の基本的な人材育成を

目指した講習会が、「葬祭初級講習会」です。

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経験年数2年以下の方を対象に、葬祭担当者として

必要な基礎知識の習得を目的とした講習会です。

5/20~22の3日間の開催です。

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講習会では座学のほか、実際の葬儀の形式にあわせた実習も行われます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年5月22日 (水)

JA御殿場 玉穂婦人会の皆さまのご視察をおこないました

5/21(火)は、JA御殿場 玉穂婦人会の皆さまが視察に訪れました。

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JA御殿場は、静岡県東部の御殿場市と小山町を管内としています。

代表的な特産品は、富士山の雪解け水で作られた米の「ごてんばこしひかり」、

「峰の雪もち」です。

その他にも、漬物に加工される野菜の「水かけ菜」や、

富士の湧水を利用して栽培される「わさび」があります。

今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察でした。

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女性部での共同購入運動など積極的に

エーコープマーク品をお使い頂いている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発などの話と、

エーコープマーク品の商品について説明しました。

また、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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エーコープマーク品の実物を用いた研修も行われました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年5月21日 (火)

センターから見える春の風景(14)

営農・技術センターのある平塚では、夏が近づいています。

センター内の植物や試験に使う作物にも変化が見られます。

温室ではトマトが赤いおいしそうな実を付け始めました。

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センターの周りに植えてあるレッドロビンは、4月には全体が真っ赤な

葉で覆われていましたが、緑色の葉が多くを占めるようになってきました。

新しく育った若い葉は赤いのですが、成長すると緑になります。

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農薬研究室のインキュベーターの近くにあるみかんの木が、

白い花をたくさん付けています。秋には実がなることでしょう。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年5月20日 (月)

場外圃場の草取りを行いました

営農・技術センターの場外圃場の周りでは、気温が上がるとともに

雑草が多くなってきました。

防草シートのすき間からも草が顔を出しており、

かなり背の高い雑草も見えています。

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このため、5月10日(金)に草取りを行いました。

農産物商品開発室の皆さんの協力もあり、

下の写真のようにきれいになりました。

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営農・技術センターブログでは、

これからもフレッシュな情報を伝えていきますflair