Powered by Six Apart

« 2019年7月 | メイン | 2019年9月 »

2019年8月

2019年8月30日 (金)

JA埼玉県女性組織協議会リーダー(食の安全部会)の皆様のご視察をおこないました

8/26(月)に、JA埼玉県女性組織協議会リーダー(食の安全部会)の

皆さま35名が営農・技術センターにいらっしゃいました。

1908301

エーコープマーク品の開発・検査をおこなっている

「商品管理室」が説明おこないました。

1908302

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまが対象のため、

エーコープマーク商品について簡易テストを交えて紹介し、

商品管理室を中心に施設見学を行いました。

1908303

1908304

1908305

1908306

1908307

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年8月29日 (木)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月19日~23日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催しました。

丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

1908291

丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

1908292

1908293

ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年8月28日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/22(木)に、茨城県JA営農指導者連盟の皆さまが視察に訪れました。

1908281

茨城県中央会主催の1~2年目の営農指導員が対象の研修会です。

県内JAより8名の指導員が参加されました。

園芸分野の担当者が多いとのことです。

1908282

茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2010年度の統計)で日本有数の農業県で、

中でもメロンなどの生産量は全国1位です。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

その後、6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

1908283

また、段ボール検査室やリサーチギャラリーもご覧いただきました。

1908284

視察された皆様からは、栽培技術TV講習会や

マーケットイン情報入手についての質問がありました。

また、残留農薬分析、鉄コーティング水稲直播、

ネギの地中点滴潅水栽培などの展示を熱心に視察されていました。

営農・技術センターの後は、

隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターを視察に行かれました。

1908285

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年8月27日 (火)

神奈川県本部生活モニター会議参加者の皆様のご視察をおこないました

8/21(水)に神奈川県本部 生活モニター会議

営農・技術センターで開催されました。

1908271

1908272

この会議は県本部主催の女性モニター対象のものですが、

センターではエーコープマーク品の説明と施設見学を行いました。

1908273

1908274

1908275

1908276

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆様が対象のため、

エーコープマーク商品について紹介し、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室を中心に施設見学を行いました。

1908277

1908278

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年8月26日 (月)

JA足利きゅうり部会のご視察をおこないました

8/20(火)は、JA足利きゅうり部会の皆さまが視察に訪れました。

1908261

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

渡良瀬川の東北部では、米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。

南部は、豊かな水田地帯で、特にトマト・いちご・きゅうり などの

施設野菜を生産しています。

さらには、トルコギキョウを はじめとする花卉の生産も行われています。

今回は部会の生産者とJAより3名の方々にお越しいただきました。

1908262

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1908263

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1908265

また、圃場やハウス、農機の実習棟も見学していただきました。

1908264

1908266

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2019年8月23日 (金)

センターから見える夏の風景(5)

営農・技術センターの場外圃場では、稲が出穂期

(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

品種や移植時期によって穂がかなり出ているところと、

まだ出ていないところがあるようです。

1908231

1908232

1908233

暑い中、カッパを着て作業をしている職員もいます。

1908234

場外水田にも雑草も発生しています。特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的な雑草で、各地で除草剤抵抗性が認められています。

一緒に昨日紹介した「イヌホタルイ」や「オモダカ」も生えています。

1908235

1908236

水田の周りには「クサネム」が発生しています。これはマメ科の雑草で、

ネムノキのような葉を持ち、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、米の中にクサネムの種が

混入すると除去しにくくなり、米の等級が下がることがあるそうです。

1908237

1908238

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年8月22日 (木)

センターから見える夏の風景(4)

営農・技術センター場内の水田では、稲穂が顔を出しました。

この時期を出穂期(しゅっすいき)と呼んでいます。

水田の周りには網を張り、顔を出した稲穂が鳥に食べられないようにしています。

1908221

1908222

1908223

水田にはいろいろな雑草が発生します。

この雑草は「オモダカ」といい、全国に発生する防除が難しい雑草の一つです。

葉の形が矢じりに似ていることから、縁起がよいとされ、

武家などで家紋として使用される場合もあります。

1908224

↓こちらの細長い茎が特徴の雑草は「イヌホタルイ」といいます。

水田全体に発生することもある繁殖性の高い雑草です。

除草剤の成分によっては、イヌホタルイが抵抗性を持っており、

除草剤を散布しても枯れない場合があります。

センターの農薬研究室では、除草剤の試験を行うため、

イヌホタルイなどの雑草をプラスチックの容器で育てています。

1908225

1908226

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

 

2019年8月21日 (水)

センターから見える夏の風景(3)

営農・技術センターのある平塚では、8月に入って

梅雨明け後は暑い日々が続いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試験用に栽培している作物もだんだん育ってきています。

1908211

1908212

みかんの木の実がかなり大きくなってきました。

1908213

場内圃場ではとうもろこしが栽培されています。

1908214

1908215

よく見ると食用にする穂の部分が育ち始めています。

ちなみにとうもろこしの花は雄と雌が別になっていて、

植物の上にある穂が雄の花、食用にする部分が雌の花です。

1908216

温室ではトマトが大きく育ち、たくさんの実をつけています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年8月20日 (火)

「愛媛県下JA経済部課長共同購入研修」参加者の皆さまのご視察をおこないました

8/9(金)は、「愛媛県下JA経済部課長共同購入研修」参加者の皆様が

視察に訪れました。

1908201

この研修会は、全農愛媛県本部主催で、県内6JAの経済担当部課長と

県本部を合わせて9名の皆さんにお越しいただきました。

1908202

1日目は全農の本所で共同購入の品目研修を行い、

2日目に営農・技術センターでエーコープマーク品の研修を行いました。

今回は、営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の概論について説明し、商品を用いた簡易テストを行いました。

1908203

1908204

また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室もご覧いただきました。

 

1908205

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年8月19日 (月)

東急ストアの社員研修の皆さまのご視察をおこないました

8月2日(金)に、JA全農青果センター(株)の取引先である

株式会社東急ストアの新入社員の皆さまが、研修の一環で

営農・技術センターの視察に訪れました。

1908191

最初に、パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1908192

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1908193

1908194

1908195

また、農業機械の実習棟や圃場、ハウスなどの

センター内施設も見学していただきました。

1908196

1908197

1908198

「青果センターと営農・技術センターとのコラボレーションとは

どういったことか?」など様々なご質問をいただき、

担当者の方々の関心の高さがうかがえました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。