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2019年8月23日 (金)

センターから見える夏の風景(5)

営農・技術センターの場外圃場では、稲が出穂期

(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

品種や移植時期によって穂がかなり出ているところと、

まだ出ていないところがあるようです。

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暑い中、カッパを着て作業をしている職員もいます。

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場外水田にも雑草も発生しています。特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的な雑草で、各地で除草剤抵抗性が認められています。

一緒に昨日紹介した「イヌホタルイ」や「オモダカ」も生えています。

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水田の周りには「クサネム」が発生しています。これはマメ科の雑草で、

ネムノキのような葉を持ち、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、米の中にクサネムの種が

混入すると除去しにくくなり、米の等級が下がることがあるそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

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