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2019年9月

2019年9月30日 (月)

JAあさか野女性部全体研修の皆さまのご視察をおこないました

9月26日(木)にJAあさか野 女性部

の皆さまが研修で視察に訪れました。

JAあさか野は、埼玉県の最南端に位置する朝霞市、志木市、

和光市、新座市の4市に広がるJAです。

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管内は稲作が中心に行われており、畑作地帯では短根

にんじんの栽培が行われています。また近年では、ほうれんそう

などの葉物野菜や花の生産が増えてきており、ぶどうなど

観光農業への取り組みも盛んに行われています。

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今回は、女性部の皆さんにお越しいただき、

エーコープマーク品の研修を中心としたご視察となりました。

女性部で積極的にエーコープマーク品をお使い頂いている皆さまを対象に、

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、エーコープマーク品の

商品について紹介いたしました。

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また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年9月27日 (金)

神奈川県農協青壮年部協議会の皆さまのご視察をおこないました

9月18日(水)に、「神奈川県農協青壮年部協議会」の皆さま13名が視察に訪れました。

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「神奈川県農協青壮年部協議会」とは、神奈川県の農業を支える

JAの青年部の代表により組織された団体です。

昭和24年に各農協から推薦された81名が参加した青年講習会を母体として発足し、

その後組織化が進んで現在では県下12JAの約1,500名で組織する団体になっています。

神奈川F・A・R・M21の精神のもと、食農教育や地域農業の振興など

さまざまな活動に取り組み、神奈川の農業を支えるための活動を行っています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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 視察にいらした皆さまからは、全農が推進する省力的栽培資材

「うぃずOne」や野菜の地中点滴潅水について質問がありました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年9月26日 (木)

JA御殿場 女性部高根支部の皆さまのご視察をおこないました

9月18日(水)にJA御殿場 女性部

高根支部のみなさまが視察に訪れました。

JA御殿場は、静岡県東部の御殿場市と小山町をエリアとするJAです。

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代表的特産品は、富士山の雪解け水で作られた米の「ごてんばこしひかり」、

「峰の雪もち」です。その他の特産品としては、主に漬物に加工される野菜の

「水かけ菜」や、富士の湧水を利用して栽培される「わさび」があります。

今回は女性部の皆さま18名にお越しいただきました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、「鉄コーティング水稲直播栽培」と

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」に関する

質問がありました。

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リサーチギャラリーでは、全農が推進する防除衣の「カッパ天国エース」、

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、いちごの段ボール箱、

防曇袋などの展示を熱心に視察されていました。

 午前中は、JAと連携して業務を行っている秦野市の古着メーカーを訪問し、

JAはだのの直売場「じばさんず」も視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年9月25日 (水)

JA西都 役員研修の皆さまのご視察をおこないました

9月18日(水)に、JA西都の皆さまが研修で視察に訪れました。

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JA西都は、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市と西米良村を管内としています。

ピーマン、にら、きゅうり、ズッキーニといった施設園芸や畜産が盛んな地域です。

今回は、JAの組合長を始めとする役員の皆さま20名にお越しいただきました。

本年度は宮崎県からは、5月のJA尾鈴、7月のJA児湯に続く

3回目の営農・技術センターへの視察となります。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、農研機構の業務用米品種、共同購入トラクター、

全農が推進する防除衣の「カッパ天国エース」、土壌断面などの

展示を熱心に視察されていました。

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前日は「JAはだの」の直売場「じばさんず」を視察されたそうです。

また、営農・技術センターを視察されたあとは、全農本所を訪問されるとのことでした。

 

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年9月24日 (火)

JA横浜 野菜部日野支部の皆さまのご視察をおこないました

9月17日(火)にJA横浜 野菜部

日野支部の皆さまが視察に訪れました。

JA横浜は、名前のとおり横浜市にあるJAです。横浜といえば

農業のイメージはあまりないように思えますが、実は各種野菜や

「浜なし」という梨などが生産されており、地産地消に取り組むJAです。

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今回視察にいらした皆さまは、野菜部会のメンバー15名で、多品目

栽培に取り組んでおり、主に直売所に出荷されているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

でセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

視察の皆さまからは、ジェネリック農薬、全農が推進する

省力的栽培資材の「うぃずOne」、土壌診断に用いられる

ZAパーソナル」に関する質問がありました。

うぃずOne」については、導入を検討されている生産者の方がおられました。

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また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

ネギ地中点滴潅水、土壌断面の模型などを熱心に視察されていました。

センターの後は、静岡方面に視察に行かれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年9月20日 (金)

エーコープマーク品研修会参加者の皆様のご案内をおこないました

9/12(木)~13日(金)に、全農くらし支援事業部主催の

エーコープマーク品研修会が営農・技術センターで開催されました。

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この研修会は、県JA・県連・県本部の生活事業担当職員を対象に、

食品や日用品などさまざまエーコープマーク品の商品知識を

品質テストなども交えながら身に付けるものですが、

せっかくの機会ですので、営農・技術センターの施設案内を行いました。

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まず、6階の残留農薬検査室で全農が行う残留農薬検査について

分析機器などを見ていただきながら説明し、

次に、センター内の圃場やハウスも見学していただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnote

食農教育:平塚市立山下小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

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9/13(金)には平塚市立 山下小学校

の5年生のみなさんがやってきました。

この小学校は平塚市西部に位置し、周辺には団地などが多くある地域です。

学校にはミニ水田があるそうです。

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パワーポイントを使い、全農がおこなっている仕事の話や、

営農・技術センターの仕事について説明し、そのあとお米作りや

田んぼの生きものについてお話ししました。

学校でも稲作りに取り組んでいるということで、自分たちで

育てている身近なお米についての話を、真剣に聞き入っていました。

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また、「鳥の被害はどうやって防げばいいですか?」

「台風が来た時に被害を受けないようにする方法はありますか?」

「雑草は1本も生えないようにした方がいいですか?」

「病気にかかったらどうすればいいですか?」

「害虫の農薬はどのようなものがありますか?」など、

学校での水稲栽培を経験して疑問に思ったことに関する質問もありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2019年9月18日 (水)

食農教育:平塚市立松延小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校の施設見学を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

9/12(木)は、平塚市立松延小学校の5年生のみなさんがやってきました。

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この小学校は平塚市西部に位置し、学校周辺には田んぼも残っているところです。

パワーポイントを使い、全農や営農・技術センターの仕事について説明しました。

その後、お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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学校でもバケツ稲作りに取り組んでいるということで、

自分たちで育てている身近なお米についての話は、

真剣に聞き入っていました。

また、「お米は品種によって味が違いますか?」「JAはいつ頃できたのですか?」

「稲作の新技術はどのようなことが研究されていますか?」などの質問もありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますconfident

2019年9月17日 (火)

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました

営農・技術センターでは、9月10日(火)~12日(木)にかけて、

丙種ガス主任技術者試験対策講習会」を開催しました。

丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

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2日目からは、3回にわたって模擬試験を行い、試験形式に慣れることで

国家資格の取得に近づくことをねらいとした内容となっています。

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。丙種は、特定ガス発生設備に関する

ガス工作物の工事、維持及び運用を行う方が対象です。

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講習会は模擬試験と演習が中心のため、静かな中進んでいます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年9月13日 (金)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは9月9日~13日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

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施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのものです。

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識と土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得を目的としています。

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JA職員で土壌診断業務に従事し、

土壌改良目標や施肥設計を策定しようとする方や、

県連・県本部職員で、土壌診断・施肥設計等の業務に

従事しようとする方を対象に行っています。

内容は、座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

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また、今年度より土壌の採取・調整方法を学ぶ実習も行いました。

今回の講習会では、台風の影響で遅れて会場に到着した受講生もおりましたが、

無事に講習会を開催することができました。受講生の皆さん、お疲れ様でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair