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2019年10月

2019年10月16日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催しました(実習編)

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガスの配管工事に必要な

知識・技能を修得し,国家資格を取得することを目的として行っている講習会です。

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国家資格への対応により日程が決まっています。

9月30日(月)から10月15日(火)までの16日間という長い講習会で、

土日にも講義や実習が入っている日もあります。

講習会の後半には国家試験も実施され、毎日の試験や補講など、

合格のために必要なことに日々頑張っていました。

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10月8日からは、実習の時間が増え、実際に液化石油ガスの

配管なども担当する皆さんの表情は真剣でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し,

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年10月15日 (火)

防除指導員養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、10月7(月)~

11日(金)にかけて、防除指導員養成講習会を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、農薬の基礎的知識、

および、病害虫雑草の発生や防除法、安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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今回の講習会では、害虫などの展示を行い、防除の対象となるものを

直接見ることができる時間も設けられています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年10月11日 (金)

柏市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

10月10日(木)に、柏市農業委員会の皆さま26名が視察に訪れました。

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柏市は千葉県の北西部にあり、東京のベッドタウンになっている町です。

JAちば東葛の管内となっており、農業ではかぶ、ねぎ、ほうれんそうなどの

野菜栽培が盛んで、日本で初めてチンゲンサイが栽培された場所だそうです。

今回お越しの皆さまは、稲作の他に、露地野菜や施設野菜を多品目生産されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、残留農薬分析、土壌分析・診断に関する質問があり、

鉄コーティング水稲湛水直播の試験栽培をされた方もおられました。

リサーチギャラリーでは天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する省力的栽培資材「うぃずOne」、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

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センター訪問前には、幕張メッセで開催されている農業Weekを視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月10日 (木)

センターから見える秋の風景(2)

今日は最近の営農・技術センターの風景から、いくつか紹介します。

センターの実習棟では、農機検定準備講習会が開催されています。

この講習会は、JAグループ農業機械検定実技試験の

準備のために実施されているものです。

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場内の水田では、稲の収穫が終わり、切り株だけが残っています。

一昨日掲載した収穫前の写真は9月26日、今回の写真は10月3日に

撮影したものなので、その間に収穫が行われたようです。

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温室の中にも収穫した稲を乾燥しているのが見られます。

この時期、田んぼでも刈った稲穂を台にかけて乾燥しているのを

見ることがありますが、これを「はざかけ」と呼んでいます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年10月 9日 (水)

JAセレサ川崎 片平支部の皆さまのご視察をおこないました

10月8日(火)に、「JAセレサ川崎 片平支部」の皆さま36名が視察に訪れました。

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JAセレサ川崎は、神奈川県の川崎市全域に広がるJAです。

川崎といえば、工業地帯のイメージが強いですが、多摩川の丘陵地には

農地が残っており、果樹や野菜の生産が行われています。

特に梨は、多摩川梨として広く知られています。

また、川崎市内で生産された農産物は、「かわさきそだち」として

販売されています。

今回お越しの皆さまは、多品目の露地野菜や柿などを生産されており、

主に直売所に出荷されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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その後、圃場も見学していただきました。

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視察にいらした皆さまからは、全農事業と営農・技術センターの関係や、

Aコープマーク品のアイテム数などの質問がありました。

また、建て替え前のセンターを訪問されたことのある方もおられ、

建物・施設が新しくなっていることに驚かれていました。

施設見学では、残留農薬検査やリサーチギャラリーに展示されている

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、共同購入トラクター、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月 8日 (火)

センターから見える秋の風景(1)

今年は10月になっても、平塚では昼間はまだ夏のような暑さを感じます。

朝晩は涼しくなってきましたが、季節が変わるのが遅い年のようです。

ただ、センターで栽培されている作物からは、秋の気配を感じることができます。

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そろそろ早生のみかんが店頭に並ぶ季節になりました。

センターのみかんの木も実が大きくなってきました。

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場内の水田は、穂が大きく実り、収穫の時期が近づいています。

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温室では、ミニトマトがたくさん実っています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年10月 7日 (月)

地域の防災訓練に参加しました

10月3日(木)に、営農・技術センターの所属する

地域の防災訓練が開催されました。

防災訓練は近くの会社と共同で行っており、

毎年センターに新しく配属になった職員を中心に参加しています。

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朝は通報訓練を行います。

地域の会社で作っている連絡網を使って、

災害が発生したことを伝えていきます。

地域で起こった災害を想定して行うので、会場までは、

消火器を各自1本ずつ持ち徒歩で移動します。

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会場に到着したら、隊列を組み集合指示訓練をおこないます。

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その後、各班に分かれて起震車体験や天ぷら火災消火訓練、

持参した消火器による消火訓練などを行っています。

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実際に火を燃やして訓練を行うので、

参加者にとっては貴重な機会となります。

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参加した職員は、真剣に訓練に取り組んでいました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2019年10月 4日 (金)

液化石油ガス設備士養成講習会が始まりました

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

国家資格への対応により日程が決まっているため、9月30日から始まり、

10月15日までの16日間という長い講習会です。

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土日にも講義などがあるほか、講習会後半には国家試験も待ち構えており、

毎日の試験や補講など、合格のために必要なことに日々頑張っています。

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教室にはテストの結果なども掲示されています。

また、過去の受講生のメッセージが貼ってあり、資格取得を目指す

受講生への励みとなっています。

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受講生の皆様、合格のその日まで、日々の講習を頑張ってください!

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年10月 3日 (木)

ライン長フォロー研修を開催しました

9月26日(木)~27(金)日の2日間にわたり、

全農総務人事部主催の「ライン長フォロー研修」を開催しました。

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この研修会は、昨年度ライン長に就任した職員を対象として、

ライン長としての1年間を振り返り、今後のマネジメントの向上や

人材育成と目標管理の連携強化を目指すためのものです。

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研修会では、全農経営管理委員の講話や人事労務に関する講義、

外部講師を招いてマネジメントやコミュニケーション、

部下の育成等に関する研修が実施されました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年10月 2日 (水)

東京農業大学農学部農学科植物病理学研究室の視察をおこないました

9/27(金)に東京農業大学の学生が視察に訪れました。

農学部 農学科 植物病理学研究室に所属する3年生の方々29名です。

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毎年視察に来ていただいており、管理・講習課からはセンター全体について、

農薬研究室からは研究室の業務概要について説明しました。

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その後6階の残留農薬検査室や1階のリサーチギャラリー

圃場も視察していただきました。

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学生の皆さまからは「マーケットインの消費者ニーズは

どのように把握するのか?」「農薬開発段階で効果はあるが

商品化に至らなかったものがあるか?」などの質問がありました。

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また、リサーチギャラリーでは、植物病理学研究室の学生さんらしく、

天敵を活用した防除資材の「バンカーシート」、ジェネリック農薬

全農が推進する防除衣「カッパ天国エース」などを熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。