Powered by Six Apart

« 2019年9月 | メイン | 2019年11月 »

2019年10月

2019年10月31日 (木)

食農教育:平塚市立松が丘小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学生を対象に施設見学の受入を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについてお話をしています。

10/29(火)は、平塚市立松が丘小学校の5年生の皆さんがやってきました。

1910311

平塚市北部に位置し、学校の北側には水田がある地域です。

学校ではバケツ稲栽培に取り組んだそうで、鎌で収穫し、

「はざかけ」で乾燥中とのことでした。

まず、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、お米作りや田んぼの生きものについてクイズも交えてお話ししました。

1910312

1910313

学校でも稲作りに取り組んでいるということで、

身近なお米についての話を真剣に聞き入っていました。

また、「平塚市で合鴨農法はやっていますか?」

「日本で栽培されている水稲は何品種くらいですか?」

「お米のビタミンなどの成分はありますか?」

「お米にはどんな色がありますか?」などの質問がありました。

1910314

1910315

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01

2019年10月30日 (水)

JA遠州夢咲 白葱(しろねぎ)委員会の皆さまのご視察をおこないました

10月29日(火)にJA遠州夢咲 白葱委員会

の皆さま9名が視察に訪れました。

JA遠州夢咲は、静岡県中西部の菊川市を中心とした地域に

位置するJAです。特産品はお茶をはじめ、全国シェアトップの

メキャベツ、いちご、メロン、里芋などです。

1910301

今回お越しの皆さまは、白葱を中心にかんしょや里芋、イチゴなどを

生産されています。砂質土壌の地帯なので、ネギの地中点滴灌水に

取り組まれているそうです。

1910302

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

1910303

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1910304

視察にいらした皆さまからは、地中点滴灌水ジェネリック農薬

についての質問がありました。

リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」や、

鉄コーティング水稲直播、土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

1910305

営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センター

神奈川センターの視察に行かれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月29日 (火)

栽培技術総合研修が始まりました

営農・技術センターでは、10月29日(日)から11月1日(金)まで、

栽培技術総合研修(第1クール)を開催しています。

1910291

1910292

この研修会は、作物の栽培技術について実習を交えた実践的な内容となっており、

生産現場での農業者のニーズに迅速に対応できる人材を育成する事を目的としています。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識・技術を身につけていただきます。

座学だけではなく、実際の作物や土壌、病害虫などを使用しながら、

実物・実習に力を入れた内容となっています。

1910293

研修1日目となる29日は、開講式の後、トマトの栽培技術と

新規農薬に関する講義を行いました。

翌日からは、栽培などに関する実習が始まります。

1910294

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年10月28日 (月)

センターから見える秋の風景(4)

営農・技術センター構内の芝生の上に、秋を感じさせるものが見つかりました。

それは何でしょうか?

1910281

1910282

きのこでした。

1910283

1910284

よく見ると、赤い小さなきのこと

茶色のやや大きなきのこが芝生の上に並んでいます。

1910285

ちなみに赤や紫などの派手な色のきのこは、毒きのこだとよく言われますが、

これは誤りで、赤や紫でも食用になるおいしいきのこがありますし、

茶色などの地味なきのこでも、毒きのこがあるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年10月25日 (金)

消防用設備点検を行いました

10月17日(木)から18日(金)にかけて、

営農・技術センター内の消防用設備点検を行いました。

1910251

消防用設備点検は、消防法に基づき実施されます。

1910252

点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検など多岐にわたり、

専門の点検業者がセンターに来て進めていきます。

1910253

今回は防火戸、防火シャッターなどの作動点検も行ったので、

普段は見ることができない防火戸などの動きも確認することができました。

1910254

1910255

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

 

2019年10月24日 (木)

JAあつぎモニター会議の参加者の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(木)にJAあつぎモニター会議

参加者の皆さまが視察に訪れました。

JAあつぎは、神奈川県の中央部に位置する厚木市と清川村を

エリアとして、組合理念「夢ある未来へ 人とともに、街とともに、

大地とともに・・・」のもと、事業を展開しています。

1910241

豊かな農業環境を活かして水稲や露地野菜、果樹、施設野菜、

花などが生産され、ファーマーズマーケット「夢未市」を基軸に

消費者へ供給しています。

1910242

今回は、エーコープマーク品の研修を中心としたご視察です。

1910243

1910244

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまを対象に、

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、エーコープマーク品の

商品について実験を交え紹介いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月23日 (水)

生活協同組合ユーコープ事業連合の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(水)に、「生活協同組合ユーコープ事業連合」の組合員の皆さま

9名が視察に訪れました。

1910231

「生活協同組合ユーコープ」は、神奈川県、静岡県、山梨県を

事業エリアとする生活協同組合です。

2013年に、コープかながわ・コープしずおか・市民生協やまなしが

合併して発足しました。組合員は約178万人、店舗は98あるそうです。

生活協同組合ユーコープは、JA全農青果センター㈱の取引先でもあり

営農・技術センターに隣接する、JA全農青果センター㈱神奈川センターを

訪問された後にお越しいただきました。

1910232

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1910233

視察にいらした皆さまは、生協の組合員ということで、

安全・安心に関連する技術に関心を持たれていました。

また、神奈川県の今年の米の作況や燃料の検査についても質問がありました。

1910234

リサーチギャラリーでは、全農が開発したイネの品種「はるみ」、

天敵を活用した防除資材の「バンカーシート」、

鉄コーティング水稲直播栽培などの展示を熱心に視察されていました。

1910235

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月21日 (月)

JA足利女性会みどり会三和支部の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(木)にJA足利 女性会

みどり会三和支部の皆さまが視察に訪れました。

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

渡良瀬川の東北部では、米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。南部は豊かな水田地帯で、

特にトマト・いちご・きゅうり などの施設野菜を生産しています。

さらには、トルコギキョウをはじめとする花の生産も行われています。

1910211

今回は、女性会の皆さまにお越しいただき、

エーコープマーク品の研修を中心としたご視察となりました。

1910212

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまを対象に、

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、エーコープマーク品の

商品について紹介いたしました。

1910213

1910214

1910215

また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月18日 (金)

JA東京中央会 フレッシュ&Uターン後継者セミナーの皆さまのご視察をおこないました

10月16日(水)に、「JA東京中央会 フレッシュ&Uターン後継者セミナー」の

皆さま32名が視察に訪れました。

1910181

今回お越しの皆さまは、東京都内で新規就農された方と

Uターン就農後継者となった方々です。

JAかながわ西湘の直売場「朝ドレファーミ」を視察後に来所されました。

1910182

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1910183

最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

1910184

リサーチギャラリーでは、天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」をはじめとした防除関係資材、

土壌断面模型、共同購入トラクターなどの展示を熱心に視察されていました。

1910185

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月17日 (木)

センターから見える秋の風景(3)

10月12日(土)に台風19号が関東地方に上陸し、

河川の氾濫などにより各地で大きな被害が出ました。

今回の台風で犠牲になった方のご冥福をお祈りしますとともに、

被害を受けた地域が一日も早く復旧することを願っております。


台風19号は営農・技術センターのある平塚を通過し、センターに近い

相模川でも上流のダムで放水が行われたため、センターでも

影響が予想されましたが、幸い大きな被害はありませんでした。

 台風の状況を報道するニュースでは、平塚市役所から中継を行ったそうです。

センターでも書類の届出などで日頃市役所にはお世話になっています。

1910171

平塚市役所に行くには、「市役所前」のバス停で降車します。

平塚駅から歩いても10分程度です。

1910172

こちらが市役所の全景です。

東京オリンピック・パラリンピックでは、平塚市はリトアニア共和国

ホストタウンとして登録しています。リトアニアは北欧のバルト海東岸に面する国で、

平塚市ではリトアニアの選手の事前キャンプの受け入れを行うなどの

交流事業を行っています。「リトアニアフェア」というのも行うそうです。

1910173

1910174

市役所の1階は広いフロアになっていて、市民が各種手続きなどを行っています。

1910175

1910176

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。