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2019年10月 9日 (水)

JAセレサ川崎 片平支部の皆さまのご視察をおこないました

10月8日(火)に、「JAセレサ川崎 片平支部」の皆さま36名が視察に訪れました。

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JAセレサ川崎は、神奈川県の川崎市全域に広がるJAです。

川崎といえば、工業地帯のイメージが強いですが、多摩川の丘陵地には

農地が残っており、果樹や野菜の生産が行われています。

特に梨は、多摩川梨として広く知られています。

また、川崎市内で生産された農産物は、「かわさきそだち」として

販売されています。

今回お越しの皆さまは、多品目の露地野菜や柿などを生産されており、

主に直売所に出荷されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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その後、圃場も見学していただきました。

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視察にいらした皆さまからは、全農事業と営農・技術センターの関係や、

Aコープマーク品のアイテム数などの質問がありました。

また、建て替え前のセンターを訪問されたことのある方もおられ、

建物・施設が新しくなっていることに驚かれていました。

施設見学では、残留農薬検査やリサーチギャラリーに展示されている

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、共同購入トラクター、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

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