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2019年11月 7日 (木)

食農教育:平塚市立城島小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学生を対象に施設見学を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

11/6(水)には、平塚市立城島小学校5年生の皆さん34名がやってきました。

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この小学校は平塚市北西部に位置し、学校の近くには営農・技術センターの場外圃場があるほか、

水田がたくさんある地域です。学校ではバケツ稲栽培や近隣の水田で田植えも経験しており、

12月に収穫したお米を食べることになっているそうです。

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校外学習の一環で、日産車体の工場見学のあとにセンターにやってきました。

最初に、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、お米作りや田んぼの生きものについてクイズも交えてお話ししました。

学校でも稲作りに取り組んでいるということで、身近なお米についての話は、

真剣に聞き入っていました。

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また、クイズには元気に手を挙げて答えていました。

小学生の皆さんからは「平塚で栽培されているお

米の品種は何ですか?」

「今年のお米の作柄はどのような状況ですか?」

「水田で産卵したトンボの卵は、冬の間も大丈夫ですか?」などの質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますsun

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