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2020年1月

2020年1月31日 (金)

栽培技術総合研修(第2クール)を開催しました

営農・技術センターでは、1月28日(火)から31日(金)まで、

栽培技術総合研修(第2クール)を開催しました。

昨年開催した第1クールに引き続いての研修会です。2001311

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この研修会は、作物の栽培技術について実習を交えた実践的な

内容となっており、生産現場での農業者のニーズに迅速に

対応できる人材を育成するものです。2001313

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・

生産資材など多岐にわたる知識・技術を身につけることができます。2001314

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座学だけではなく現場での講義も行いながら、実物・実習に

力を入れた内容となっています。2001317

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今回の研修では、園芸作物の栽培技術として農薬編・肥料編・

園芸資材編や、新しい栽培技術、防除技術、土壌の調査など

さまざまな内容の講義・実習がありました。20013111

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最終日には受講者による自主研究成果の発表を行いました。

受講者からは今回得た知識を現場で活用したい、今後も

JAの育成の場所として研修を継続してほしいなど、みなさん

充実した研修であったと感想をいただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年1月30日 (木)

ガス溶接技能講習会を開催しました

1月29日(水)~30日(木)に、ガス溶接技能講習会を開催しました。

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これは農業機械基礎講習会に続き受講が可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として実施しています

(主催:神奈川労務安全衛生協会)。

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今年度4回目の講習会で、講義と取り扱いの実習が行われました。

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1日目の座学講義から始まり、2日目は器具の装着や実際に炎を出して

溶接や溶断をおこなう実習を行います。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2020年1月29日 (水)

独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター主催の農産物安全コースの研修参加者をご案内しました。

1月28日、JICA筑波センターでおこなわれている

農産物安全コースの研修に参加している海外の皆さんを

ご案内しました。

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JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、

開発途上国への国際協力を行っています。今回はアジア、アフリカなどの、

主に農業省の行政官を対象とした研修会で、アルゼンチン、アゼルバイシャン、

カンボジア、ラオス、ミャンマー、東ティモール、ベトナムの7カ国の皆さま

14名が視察されました。

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営農・技術センターの概要や農産物商品開発室の研究内容について

お話しさせていただき、残留農薬検査室リサーチギャラリーの視察をしました。

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参加者からは農協関係の皆さんということもあり、全農の組織・事業や

JAグループに関する質問が多く、営農・技術センターについては

検査・分析や技術講習会、バンカーシート鉄コーティング水稲湛水直

などの質問がありました。

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なお、この研修は1ヶ月にわたって開催されており、JAグループの

視察先として、茨城県のJA岩井を訪問されたとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月28日 (火)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、1月20日(月)~24日(金)にわたり、

「共乾施設運転主任者講習会」を開催し、多くの講習生に受講いただきました。

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「共乾施設運転主任者講習会」は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

基礎知識を習得するための講習会で、年3回開催しています。

今回は今年度の第1回目で49名が参加しました。

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この講習会では、講義のほか、実際の機械を前にした実習や、

シミュレーターを使った実践的な講習も行っています。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2020年1月27日 (月)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、1月20日(月)~24日(金)にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料および土壌診断に

関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを

目的とする講習会です。

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JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や

施肥設計を策定しようとする方や、県連・県本部職員で、土壌診断・

施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

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座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

今年度より土壌の採取・調整方法を学ぶ実習を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年1月24日 (金)

JAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さまのご視察をおこないました

1月23日(木)にJAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さま

9名が視察に訪れました。

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JAふくしま未来は、福島県北東部の12市町村を管轄する広域JAで、

2016年に4JAの合併により誕生しました。

県北地域には中心地域を南北に縦貫する形で阿武隈川が流れ、

その流域に盆地が広がっています。

JA管内は、モモ、リンゴ、ナシなど全国有数の果樹地帯を形成しているほか、

水稲、野菜の栽培や畜産も盛んな地域です。

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福島県は山梨県に次ぐモモの主産県で、今回いらっしゃった生産部会の皆さまは

モモの露地栽培とハウス栽培に取り組まれており、

他に水稲などを生産されているそうです。

鉄コーティング水稲直播栽培に取り組まれている生産者の方もおられました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階で残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまは、施設見学では残留農薬検査室や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne」などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2020年1月23日 (木)

JAいしのまき稲作部会の皆さまのご視察をおこないました

1月22日(水)にJAいしのまき 稲作部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAいしのまきは、宮城県の北東部に位置する石巻市を中心とする

地域を管内とするJAです。中央部及び西部地域を北上川が流れ、

地形は平坦で水田に適した沖積平野が広がり、水田面積は12,000haに上ります。

また、1年を通して温暖な気候に恵まれているため、園芸農業も盛んに行われ、

キュウリ、トマト、イチゴ、ネギ、ガーベラなどが栽培されています。

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今回お越しの方々は、水稲を中心に大豆生産などにも

取り組まれている皆さま28名です。

前日は埼玉県にある米の取引先を訪問されたそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後農薬研究室により、水稲除草剤の取り組みを紹介しました。

また、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、水田雑草の薬剤抵抗性や

ローテーション防除などの質問が多く出されました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材

バンカーシート」や全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne

などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月22日 (水)

農業機械基礎講習会を開催しています

1月7日(火)~28日(火)までの22日間にわたり、

第342回農業機械基礎講習会を開催しています。

今年度4回目の講習会となります。

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JA・県連・県本部職員の新任農機担当者および

担い手を対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回はディーゼルエンジン、刈り払い機、動力噴霧機、

トラクターの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2020年1月21日 (火)

センターから見える冬の風景(6)

今回は、営農・技術センター内の休養室を紹介します。

労働安全衛生規則では、「事業者は労働者が横になることのできる

休養室または休養所を設けなければならない」と規定されています。

このため、センターにも休養室が設置されています。

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休養室は日の当たる明るい部屋で、畳敷きになっています。

畳は昨年更新したので、まだ緑色が鮮やかです。

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室内にはテーブルや座布団が置かれていて、昼休みには

ここで筋トレをしている職員もいるそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2020年1月20日 (月)

センターから見える冬の風景(5)

今回は、営農・技術センター内の医務室を紹介します。

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医務室にはベッドがあり、病気やケガの人が横になれるようになっています。

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また、机もあり、おもに産業医や保健師による面談に使用されています。

消毒用に使う白いホウロウの洗面器があるので、古い病院のような雰囲気があります。

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医務室には、白い医療棚があります。インテリアが好きな人の中には、

医療棚をおしゃれな飾り棚として家に置いている人もいるそうです。

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この医療棚をよく見ると、「S46.5」と書かれたシールが貼ってあります。

昭和46年に購入したものなのでしょうか。

もしそうならば、なんと49年も前のものになります!

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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