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2020年3月13日 (金)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しました

2月25日~28日にかけて、「酸素欠乏・硫化水素危険作業

主任者技能講習会」を開催しました。

労働安全衛生法に定める場所で作業を行う際、酸素欠乏になることを

防止して、傷病者への応急手当などを行うことができる作業主任者

選任する必要があります。

この作業主任者を国家資格として認定したものが

酸素欠乏危険作業主任者であり、この資格を取得するための

講習会を開催しています。

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なぜこのような資格の取得が必要なのでしょうか?

―それは、同じく施設農住部で開催している

共同乾燥施設運転主任者講習会と関連があります。

共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターのことです。

穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

深いビンの中は酸欠になる可能性があるため、酸素欠乏危険作業

主任者を置くことが必要となります。

このため、資格を取得するための講習会を開催しています。

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この講習会では、座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

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