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2020年9月28日 (月)

営農・技術センターでAED研修会を開催しました!

営農・技術センターでは、9月23日(水)にAEDの研修会を開催しました。

今年で7回目の開催です。

センターはAEDを2台設置しており、職員全員がAEDを使用できるように

研修会を行っています。

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AEDの使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた救命処置の流れについて説明を受け、

実技演習も行いました。

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まず、倒れている人を目撃や発見をしたら、反応を確認、119番通報しAEDを要請。

その後、気道確保・呼吸の確認・心臓マッサージなどを行います。

対応時には、大きな声を出したりするので、最初は恥ずかしがっていても、

いつの間にか皆さん真剣に行っている姿が印象的でした。

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AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに従って操作をしていきます。

電気ショックが必要かどうかまでAEDが判断してくれます。

AEDは「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と言われており、

AEDが開発されたおかげで素人でも電気ショックを行って

人の命を救うことが出来る時代になりましたが、心停止後、

約半数は心配蘇生を受けておらず、更に、AEDによる電気ショックが行われたのは

たった4.9%だそうです。

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胸骨圧迫(心臓マッサージ)も必要な対応となりますが、

AEDによる救命の手順や使用方法を身につけ実践できれば、

更に多くの人の命を救えます。

AEDを使用することが当たり前の世の中になってほしいと思います。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますsun

 

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