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2017年9月19日 (火)

食農教育:平塚市立花水小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育を行っています。

お米の歴史や田んぼの生き物についての話しや、トラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしています。

9/14(木)は、平塚市立花水小学校5年生の皆さんがやってきました。

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パワーポイントを使い、全農の業務や営農・技術センターの仕事について

子ども向けに説明しました。

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皆さんのメモ帳は沢山の文字で埋められ、農業についてたくさん興味を持っていただきました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の触れる体験をしました。

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間近で見る機会が少ない農業機械に触れて乗る事も出来たので、

子どもたちは興奮状態でした。

その場で質問もたくさん出され、楽しく体験しながら農業について理解を深めていただきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますsun

2017年9月15日 (金)

JAしみず 草ヶ谷運営委員会の皆さまのご視察をおこないました

9/13は、JAしみず 草ヶ谷運営委員会

の皆さまが視察に訪れました。

JAしみずは、静岡市清水区内を管内とするJAです。

今回お越しいただいた皆さまは、清水地域の方々です。

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JAしみずは、温州ミカン・はるみ・不知火(デコポン)・

お茶・バラ・洋花・エダマメ・イチゴ・トマト・キウイフルーツ・

ギンナン・ナシ・葉ネギ・イチジク・ワサビ・ナス・キンカン・

ポンカン・清見・葉しょうが・プラム・ニンニク・スルガエレガント・

アスパラガス・米などさまざまな農産物を生産されている地域です。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月14日 (木)

JA三島函南青壮年部・坂支部の皆さまのご視察をおこないました

9/12(火)は、JA三島函南青壮年部・坂支部の皆さまが視察に訪れました。

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JA三島函南青壮年部は、地域農業の担い手となるべく、

静岡県東部地方の恵まれた気候風土を生かし、自分たちの農業の形作りや

個性豊かな農産物の生産に尽力しているそうです。

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また、各種イベントの企画や研究活動、マーケティング活動において

一般消費者との交流をしているそうです。

農産物のアピールと農業の素晴らしさ、楽しさを知っていただくことを目的として

日々活動をおこなっているそうです。

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今回は、坂支部の皆さんにお越しいただきました。

坂支部は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから、だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。

この地域で採れた野菜は、味と品質の高さから首都圏へ多く出荷されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月13日 (水)

昭島市米生産者組合の皆さまのご視察をおこないました

9/8は、昭島市米生産者組合

の皆さまにご視察いただきました。

昭島市(あきしまし)は、東京都の多摩地域にあります。

都心より約35キロメートル西に位置し、市北部には

多摩川上水が流れています。

先週、視察に来られたJA東京みどりの管内です。

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今回は、昭島市農業委員会のご依頼で、

昭島市米生産者組合の皆さまをご案内しました。

東京の昭島市でお米を生産されている皆さまで、親子農業体験教室として

親子米作り教室の指導を行っており、地域の方々を対象に苗づくり・

田植え・草取り・稲刈りなど農業の体験していただいているそうです。

こちらで生産されたお米は、学校給食や市立保育園に供給されているそうです。

また、毎年11月に行なわれる産業まつりで、収穫したばかりの

おいしい新米を販売しているそうです。

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最初に、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月12日 (火)

西宇和農業協同組合の皆さまのご視察をおこないました

9/7(木)は、西宇和農業協同組合のJA職員の皆さまにご視察いただきました。

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JA西宇和は愛媛県の西部に位置し、八幡浜市・西宇和郡伊方町・

西予市(三瓶町地区)がJAの管内です。

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管内は山が多く平地が少ないことから、特産品は温州みかんを主とする柑橘類で、

西宇和みかん、日の丸みかん、真穴みかん、川上みかん等のブランド名で

首都圏を中心に全国に出荷されています。

他にも、いよかん、不知火(しらぬい)、清見(きよみ)も生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年9月11日 (月)

茨城町4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

9/6(水)は、茨城町4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

茨城町は、茨城県の中央部、水戸市の南側に位置しています。

町の東側には、湖の大きさとしては全国30位に入る涸沼(ひぬま)があります。

Img_50454Hクラブ(農業青年クラブ)とは、将来の日本の農業を支える

20~30代前半の若い農業者が中心となって組織され、より良い技術を

検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流、

地域ボランティア活動を行っています。

20170906_1108334Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的にものを考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、

元気で働くための健康(Health)を増進するという、

同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

Img_5046パワーポイントによるセンターの業務紹介と、

ハウス・圃場など見ていただきました。

Img_5054さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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Img_5068営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 8日 (金)

JA東京みどり「みどりカレッジ」の皆さまのご視察をおこないました

9/5(火)は、JA東京みどり「みどりカレッジ」の皆さまが視察に訪れました。

Img_5013JA東京みどりは、国立市・昭島市・立川市・武蔵村山市・東大和市の5市にまたがるJAです。

トマト・里芋・大根・うど・ほうれん草などの野菜が多く生産されている地域です。

なかでも、うどは、地下3メートルに掘られた「ムロ」の中で栽培した立川の特産品です。

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「みどりカレッジ」は、JA東京みどりの組合員教養事業で協同組合運動の理解促進、

生活文化活動の向上、将来のJAを担う人材の育成が目的だそうです。

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最初にセンターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年9月 7日 (木)

JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまのご視察をおこないました

9/5は、JA組織代表者埼玉県本部

の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県内にあるJAの代表者や役員の皆さまです。

Img_5039実は埼玉県は、とっても農業が盛んなんです!

大消費地に隣接するため「暮らしのとなりが産地です。」を

キャッチフレーズに、安全・安心で新鮮な農産物の生産をしています。

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埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティに富む農産物が県内各地で作られています。

 

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」も有名です。

県東部の早場米地帯と、北部中部の二毛作地帯まで、田園が広がっています。

 

また、埼玉県内は国内有数の野菜産地で、全国6位です。

特に、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・カブ・ネギ・里芋・

キュウリなどが生産されています。

今回は、様々な農産物を生産されている埼玉の

JA組織代表者の皆さまにお越しいただきました。

Img_4985_2営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

残留農薬検査室全国土壌分析センター生産資材研究室

試験・講習設備等について説明させていただきました。

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Img_4999たくさんの質問が出され充実したご視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 6日 (水)

JA御殿場女性部の皆さまにご視察いただきました

9/5(火)は、JA御殿場女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

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JA御殿場は、静岡県の東に広がる東駿にあり、御殿場市と小山町がJAの管内となっています。

代表的な特産品は、ごてんばこしひかり、峰の雪もちです。

富士山の雪解け水で作られた「ごてんばこしひかり」は食味も良く、多くの方に知られています。

特産品として「水かけ菜」も栽培されています。

水かけ菜は別名「とう菜」とも呼ばれ、早春に立ってきたとう(茎)を1本1本摘み取り収穫し、

おひたしや醤油炒めで食しますが大半は漬物に加工されます。

シャキシャキとした独特の食感と味が特徴です。

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また、富士の湧水を利用し、小山町須川流域、御殿場市柴怒田・上小林にわさび田があります。

上品質なわさびを出荷しており、全国でも御殿場産わさびとして名を知られています。

毎年行われている全国わさび品評会では、常に上位にランクされております。

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営農・技術センターの業務紹介とエーコープマーク品の開発検査を行っている

商品管理室について説明を行いました。

その後、商品管理室の展示室をご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月 5日 (火)

JA宮崎中央 役員研修の皆さまのご視察をおこないました

9/4は、JA宮崎中央 役員研修の皆さまが視察に訪れました。

JA宮崎中央は、宮崎平野をとりまく宮崎市と国富町を管内としています。

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冬でも温暖な気候と日本一長い日照時間を活かした

施設園芸が盛んです。施設作物は、キュウリ、ピーマン、

トマト、アールスメロンなどが主流となっており、

特にキュウリは県内一、全国でも有数の生産量を誇ります。

生産者が収穫しながら直接箱詰めしていくワンタッチ方式や、

共同選果でも表皮が傷つかないように空気圧でキュウリを

箱詰めする機械を導入するなど、新鮮さを保ったまま

出荷する工夫をしています。

Img_4946そのほか、全国消費量の6割を供給する「千切り大根」、

リンゴのように表皮を剥き、上品な酸味の果肉と

甘味のある白皮をいっしょに食べる珍しい柑橘「日向夏」、

南国みやざきの果物のニューフェイスとして躍進中の

「完熟マンゴー」「完熟きんかん」、関西の日本料亭からの信頼の厚い

「黒皮カボチャ」、花卉類では「コチョウラン」「温室バラ」、

日本一収穫の早い「超早場米コシヒカリ」など特産が盛りだくさんです。

今回は、上記にある特産物を生産されているJA宮崎中央

役員の皆さまにお越しいただきました。

Img_4950営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_4965センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_4978営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 4日 (月)

宮崎県経済連品目担当の皆さまのご視察をおこないました

9/1(金)は、宮崎経済連品目担当の皆さまが視察に訪れました。

Img_4934宮崎県は日本有数の農業県であり、農業産出額が平成27年度・全国5位(九州2位)の県です。

温暖な気候を利用し、稲作においては超早場米の生産地として有名であり、

野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ、サツマイモ等の商品性作物の生産も盛んです。

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さらに、 スイートピー、ブロイラー、切り干し大根、日向夏、椎茸は全国1位の生産量です。

マンゴー 「太陽のタマゴ」も有名です。

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今回お越しいただいたのは、肥料農薬の品目担当をされている皆さまでしたので、

営農・技術センターの業務説明のあと、肥料研究室・農薬研究室の紹介もさせていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年9月 1日 (金)

中国 農業科学院の皆さまをご案内しました

8/31は、中国の農業科学院

の皆さまのご視察をおこないました。

中国農業科学院とは、1957年に設立された全国的

総合農業科学研究機関であり、中国での

農業科学研究の中心と言われています。

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今回来ていただいた皆さまは、自主的に日本の農業について

学ばれているそうです。

その一環として、営農・技術センターを視察されました。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

自主的に日本の農業を学ばれていることもあってか、

様々な質問が出され、興味の高さを感じました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月31日 (木)

JA新津さつき青年部の皆さまのご視察をおこないました。

8/29は、JA新津さつき青年部の皆さまが視察に訪れました。

JA新津さつきは、新潟県 新潟市にあり、東西に阿賀野川、信濃川が流れる地域です。

新潟を代表するコメ「コシヒカリ」の栽培を始め、

JAの名前にも使われる「さつき」などの花木産地としても有名なJAです。

今回は、青年部副会長を含む

若き農業者の皆さまにご視察いただきました。

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Img_2503営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_2513ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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Img_2525営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月29日 (火)

栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)を実施!

8/25(金)に、「栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)」を実施しました。

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当センターの衛生委員会主催のセミナーで、

今回は神奈川県平塚保健福祉事務所にご協力いただき開催しました。

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講師は、保健福祉課の管理栄養士さんにお願いしました。

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健康で過ごすためにはバランスの良い食事をすることが大事ですが、

ただバランスの良い食事といわれても漠然としていて、なかなか実行できません。

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そのため今回は、主食・主菜・副菜をそろえた食事を考える

「そろえて食べてスマイルスリー」についてお話しいただきました。

食事をする際に、主食・主菜・副菜を意識することで

バランスの良い食事ができるそうです。

その他、適正体重や、簡単なBMIの算出のし方、

1日の野菜摂取量350グラムなどについてもお話しいただきました。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますhappy01

2017年8月28日 (月)

JA全青協全国ポリシーブック研修会を開催しました

8/22~23で、JA全青協全国ポリシーブック研修会を開催しました。

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全国農協青年組織協議会(JA全青協)は、ポリシーブック(政策集)の活用法や

取り組む意義などを学ぶ研修会を営農・技術センターで開催しました。

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県域や単位JAの青年組織代表ら約80名が参加し、

2017年度のポリシーブックに盛り込んだ作物別課題の実現に向けた

討議がおこなわれました。

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研修会に先立ち、営農・技術センターの業務紹介として

土壌センター・農薬の温室・害虫飼育室・農機実習棟・

園芸資材ハウスなどをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年8月25日 (金)

静岡経済連生産資材部肥料農薬課の皆さまのご視察をおこないました

8/21は、静岡経済連生産資材部

肥料農薬課の皆さまが視察に訪れました。

静岡県は温暖な地域のため、様々な農産物が作られていますが、

特に茶(静岡茶)・みかん(三ヶ日みかん)・温室メロン・

温室イチゴ(久能山の石垣いちご)や静岡産のお米も有名ですね。

ちなみに静岡県の形は「金魚」に例えられることがあり、

西部を頭、東部を尾に見立てるようです。

浜松が頭のほう、南アルプスに入り込んだ方が背中、

御前崎が腹びれ、御殿場富士山周辺と伊豆半島が尾びれになります。

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Img_4911営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

今回は、肥料担当者の方と土壌肥料分析センターの方にも

来ていただいたので、肥料研究室の関連施設についても説明しました。

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Img_4920その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月24日 (木)

「丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催中

平成29年8月21日~25日で、丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しています。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

JA・関連会社・連合会のLPガス担当者を対象におこなっています。

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国家資格である「丙種ガス主任技術者試験」の受験に必要な知識を習得することを目的としています。

Img_2448「ガス主任技術者」とは、一般家庭の燃料ガスの製造から供給まで

全ての過程でガスを取り扱う資格です。

ガス事業法に基づき、ガス工作物の保安・監督などを行います。

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「丙種」は、特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事、

維持及び運用する方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年8月23日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/21は、茨城県JA営農指導者連盟

茨城県中央会)の皆さまが視察に訪れました。

茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2015年度の統計)で

日本有数の農業県です。メロンの生産量は全国1位です。

今回お越しいただいたのは、茨城県下の新人営農担当者の皆さまです。

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Img_4927営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_4929その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月22日 (火)

センターから見える夏の風景5

8月に入り少し雨の日が続いています。

今回は、水田の雑草についてお話します。

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この水田はおもに、除草剤の試験をしている田んぼです。

除草剤の効果を確かめるためには、田んぼに除草剤をまいて確かめますが、

除草剤をまいても雑草の種がはいっていければ効果が確かめられません。

そのため、来年の試験用に水田に雑草の種を残すため、雑草をあえて生やしてあります。

下の写真では、クサネムやタイヌビエなど見ることができます。

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下の写真は、コナギ・オモダカなど特徴的な雑草が見えます。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年8月21日 (月)

センターから見える夏の風景4

8月に入り、少し雨の日が続いています。

Img_4831_2台風明けのある日、田んぼの中をのぞいてみました。

当センターには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

先週は水田の中をのぞきましたが、今回はイネを見てみます。

Img_4834イネの真ん中にトンボがいますね。

拡大してみます。

Img_4835でもよく見てみると、1匹かと思ったら2匹います。

角度を変えてもう1枚。

Img_4837気温が少し下がったからなのか、

この時期平地でトンボを見るのは

けっこうめずらしいです。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。