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2018年12月10日 (月)

2年目職員フォロー研修を開催しました

11月28日~30日の3日間にわたり、

2年目職員フォロー研修を開催しました。

この研修会は全農に入会して2年目の職員が対象であり、

全国で働いている同期が一同に会する貴重な機会でもあります。

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営農・技術センターのほか、他の会場でも開催されており、

今回は2年目職員のうち69名が参加しました。

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1日目はグループ討議などを行い、その結果を発表しました。

2日目からは外部講師を招いて、キャリアアップや

コミュニケーション能力の向上を目的とした研修を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年12月 7日 (金)

ガス溶接技能講習会を開催しました

11月28日~29日にガス溶接技能講習会を開催しました。

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これは農業機械基礎講習会に続いて受講が可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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1日目の座学講義から始まり、

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2日目は器具を装着する実習や実際に炎を出して溶接、溶断の実習を行います。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますnote

2018年12月 6日 (木)

JA松本ハイランド朝日支所壮年部のご視察をおこないました

11/28(水)にJA松本ハイランド朝日支所

壮年部の皆さまが視察に訪れました。

前日に引き続いてのJA松本ハイランドからのお客様です。

朝日支所管内はレタス、キャベツ、ハクサイなどの葉菜類の

栽培が盛んな地域で、50~60代の農家から構成される

生産部会の13名にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、全農が普及している天敵を活用した

防除資材の「バンカーシート」や、ギャラリーに展示している

土壌断面の模型を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年12月 5日 (水)

伊豆の国市農業委員会のご視察をおこないました

11/28(水)に、伊豆の国市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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「伊豆の国市」は静岡県の伊豆半島北部にあり、

「韮山反射炉」や温泉で知られる町です。

農業では、いちごやトマトの栽培が盛んです。

今回は水稲のほか、いちごや野菜類を生産している

農業委員の方26名にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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農業委員の皆さんからは、輸出の際の鮮度保持技術や

生物農薬などについて質問がありました。

センターを視察した後は、雪印メグミルク海老名工場を視察されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2018年12月 4日 (火)

JA松本ハイランド女性渉外担当のご視察をおこないました

11/27(火)にJA松本ハイランド女性渉外担当

の皆さまが視察に訪れました。

JA松本ハイランドは、長野県中部の松本市を中心とした

地域にあるJAで、すいか、長いも、レタスなどの野菜、

りんご、ぶどうなどの果樹、水稲、きのこ類、花、畜産など

さまざまな農業が営まれています。

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今回はJAの支所でエーコープマーク商品・生活購買品を

販売し、女性部などの組織の事務局を受け持っている方

17名にお越しいただきました。

長野県から日帰りの強行スケジュールだそうです。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年12月 3日 (月)

神扇落悪水路土地改良区のご視察をおこないました

11/27(火)は、神扇落悪水路土地改良区の皆さまが視察に訪れました。

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この改良区は埼玉県東部の幸手市にあります。

幸手市は茨城県と千葉県の県境にあり、水稲の栽培が盛んな地域です。

また、市内にはJA埼玉みずほの農産物直売所「さくらファーム」があります。

今回は低地湿地帯で排水路の維持管理などを行っている土地改良区の役職員、

排水委員15名にお越しいただきました。

おもに水稲と露地野菜の栽培に取り組んでいる方々です。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、全農が推進している低コスト肥料の「PKセーブ」や

「共同購入トラクター」などの省力低コスト技術に関心を持たれていました。

また、参加者の中には、JAの理事で鉄コーティング水稲直播や流し込み施肥に

取り組まれた経験のある方もおられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年11月30日 (金)

JAいすみ稲作部会のご視察をおこないました

11/22(木)にJAいすみ稲作部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAいすみは、千葉県房総半島南部のいすみ市、勝浦市、大多喜町、

御宿町を管轄とするJAで、おもな農産物は水稲のほか、たけのこ、

食用ナバナ、そらまめ、ストック、梨などです。

今回は稲作部会より16名の方にお越しいただきました。

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前日に愛知県を視察してから営農・技術センターに来所されたとのことです。

営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーには、共同購入トラクターの実物大タペストリが

展示されており、取り組みの経過に関する質問がありました。

視察された方の中には、40年前に当センターで

農機基礎講習会を受講された方がおられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月29日 (木)

広島県JA施肥マスター研究会の視察研修をおこないました

11/16(金)は、広島県JA施肥マスター研究会の皆さまが視察研修に訪れました。

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今回の研修会には、広島県内各JAの営農指導員で、

施肥マスターとして活動している方が参加されました。

トータルコスト低減につながる取り組みや新技術などについて知りたいということで、

センターにいらっしゃいました。

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農産物商品開発室よりマーケットインの取り組みとして、

業務用米品種開発、アンジェレ事業、

輸出拡大に向けた鮮度保持技術開発について説明しました。

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その後、肥料研究室から農家手取り最大化に向けた最新の肥料技術、

総合土壌診断、肥料および培土の品質管理について紹介し、

農薬研究室から新規農薬であるウンカ剤などの開発状況について説明しました。

また、生産資材研究室からは共同購入トラクターなどについて紹介しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2018年11月28日 (水)

インフルエンザ予防接種の集団受診を行いました

11月20日(火)は、営農・技術センターの職員を

対象にインフルエンザの予防接種を行いました。

毎年秋から冬にかけてインフルエンザが流行するので、

対策として当センターでも予防接種を行っています。

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全国各地から講習生・視察者の方に多くお越しいただく施設なので、

まずは職員自身が予防接種を受けることが重要です。

注射はちょっと痛いですが、健康に仕事をするために大事なことですね。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年11月27日 (火)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

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今回は、トラクターとコンバインの実習の様子をお送りします。

講習会の後半には、大型機械の実習を行います。

受講生は熱心に講師の指導を受けて機械を動かしています。

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ちなみに農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械に至るまで、

農業機械全般について必要な基礎知識と技能を修得していただいています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますnote

2018年11月26日 (月)

健康管理講演会を開催しました

営農・技術センターでは、11月16日(金)に

健康管理講演会を開催しました。

当センターの衛生委員会主催で毎年健康に関する講演会を

開催しており、本年は25名が参加しました。

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まず、「VDT作業による疲れをためないために」というタイトルで

センターの産業医より講演がありました。パソコンで長時間作業をすると

目が疲れ、肩こり・腰痛などの原因となるため、作業の環境や姿勢に

気をつける必要があるということでした。

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保健師からは、目の体操やタオルを使った体操が紹介され、

参加者も一緒に体操をしてみました。

仕事の合間に体操することによって、目や肩の疲れをほぐし

リフレッシュして仕事の効率化を図ることができそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2018年11月22日 (木)

入会5年目研修を開催しました

11月14日~16日の3日間にわたり、入会5年目研修を開催しました。

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この研修会は全農に入会して5年目の職員が対象で、

入会から今までの業務経験を振り返り、

自立した職員として周囲に影響を与える存在となる契機とすること、

課題解決の手法を身につけることを目的としています。

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また、全国で働いている同期が一堂に会する貴重な機会でもあります。

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2日目からは外部講師を招いて、リーダーシップや

課題解決力をテーマとした研修を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年11月21日 (水)

岩見沢地区営農支援担当者のご視察をおこないました

11/14(水)に岩見沢地区営農支援担当者

の皆さまが視察に訪れました。

岩見沢市は北海道中央部にある町で、北海道を代表する米どころです。

その他小麦、大豆、たまねぎ、白菜などの栽培も盛んです。

今回はJAいわみざわホクレン

営農担当者にお越しいただきました。

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農薬研究室の業務について説明し、害虫飼育室や温室、

リサーチギャラリーにある研究室の展示をご覧いただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

農薬の残留分析について説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月20日 (火)

栃木県大田原地区農業青色申告会のご視察をおこないました

11/14(水)は、栃木県大田原地区農業青色申告会の皆さまが視察に訪れました。

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大田原市は栃木県北部にあり、水稲を始め、梨などの果樹やいちご、ねぎの栽培、

和牛の生産・酪農等が盛んな地域です。

今回は、農業簿記の指導員の組織より8名の方にお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室と1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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全農が推進している省力技術である「鉄コーティング水稲直播」と天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」(いちご)には既に取り組まれているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年11月19日 (月)

JA越後中央黒崎地区協業組織連絡協議会・直播栽培研究会のご視察をおこないました

11/14(水)にJA越後中央黒崎地区協業組織

連絡協議会・直播栽培研究会の皆さまが視察に訪れました。

JA越後中央は、名前のとおり新潟県中央部を管轄とするJAで、

水稲を始め、チューリップなどの花卉、種なし柿などの果樹が特産品です。

今回は稲作の生産組織の部会、水稲直播栽培の部会員の

26名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場も視察していただきました。

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リサーチギャラリーでは、特に省力・低コスト技術・

資材について熱心に見学されていました。

生産者の皆様は鉄コーティング水稲直播や、FOEAS

(農研機構が開発した地下水制御システム)にも

取り組まれているとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月16日 (金)

食農教育:平塚市立真土小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校対象に校外学習の一環として、

お米作りや田んぼの生きものについてのお話をしています。

11/13(火)は、平塚市立真土小学校5年生の皆さんやってきました。

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この学校は平塚市中央部にあり、住宅地の中に田んぼが残っている地域です。

真土小学校では、バケツ稲以外にも「JA湘南」の協力を得て近隣の水田で稲作をおこない、

学校では真土米と呼んでいるそうです。今年収穫した米(約80kg)は、

学校の家庭科室でカレーとおにぎりにして賞味したそうです。

パワーポイントを使い、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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自分たちで育てている身近なお米についての話を真剣に聞き入っていて、

メモをとる姿も見られました。お米に関するクイズのコーナーもあり、

元気に手を上げて答えていました。

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また、「日本で作られている稲の品種の数はいくつですか?」

「神奈川県で作られている稲の品種は、キヌヒカリとはるみ以外に何がありますか?」

「JAは何の略称ですか?」「バケツ稲で枯れたものがありましたが原因は何ですか?」

「バケツ稲を手作業で籾摺りするのが大変で、何かいい方法はありませんか?」

など積極的に質問をしてくれました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01

2018年11月15日 (木)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

11/9(金)には平塚市立神田小学校

5年生のみなさん65名がやってきました。

この学校は平塚市北部にあり、周辺にはまだ水田が残っている地域です。

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全農がおこなっている仕事や、営農・技術センターの仕事

について説明し、そのあとお米作りや田んぼの生きもの

についてお話ししました。

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自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていて、メモをとる姿も見られました。

また、お米に関するクイズのコーナーもあり、

子どもたちは元気に手を上げて答えていました。

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他の小学校では見られなかった質問が多かったのが印象的でした。

例えば、「稲の病気にはどのようなものがありますか?」

「お米が取れない時はどうすればいいですか?」

「FAOって何ですか?」「日本が輸出している農産物は何がありますか?」

「世界的にお米の輸出入はどうなっていますか?」

「日本のお米の海外での評判はどうですか?」

「神奈川県で作られている稲は何の品種ですか?」

といったハイレベルの質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2018年11月14日 (水)

農業機械基礎講習会が開催中です

営農・技術センターでは11月6日~27日までの22日間で、

第337回農業機械基礎講習会を開催しています。

今年度3回目の講習会となります。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

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その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

今回は機械の基礎に関する講義と、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

 

2018年11月13日 (火)

JA常総ひかり下妻市菊花会のご視察をおこないました

11/8(木)にJA常総ひかり

下妻市菊花会の皆さまが視察に訪れました。

JA常総ひかりは、常総市・下妻市・八千代町の2市1町を管轄とするJAで、

水稲を始め、白菜、キャベツなどの野菜類、梨の栽培が盛んな地域です。

今回は下妻市で主に展覧会用の菊栽培をされている

14名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、特に天敵を活用した防除資材の

バンカーシート」、全農が推進している低コスト肥料の

PKセーブ」、土壌断面の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月12日 (月)

フレキ管・ポリ管施工者養成講習会を開催しました

11月8(木)~9日(金)に、「フレキ管・ポリ管施工者養成講習会」を開催しました。

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これはガスの配管に使用するフレキ管・ポリ管工事施工者の資格取得を目的とした講習会で、

液化石油ガス設備士の免状所有者が対象となっています。

液化石油ガス設備士は、営農・技術センターで年3回開催される

「液化石油ガス設備士養成講習会」を受講してこの資格を取得することができます。

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また、フレキ管・ポリ管のうち片方または、両方の資格を取得することも可能です。

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ちなみに「フレキ管」とは「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管」のことで、

ステンレスの管と塩化ビニルの被覆で構成されており、

従来の鋼管より軽量かつ柔軟性に富んでいるため、

容易に施工することが可能だそうです。

また「ポリ管」とはポリエチレンの配管のことで、腐食しにくく軽量で取り扱いやすいのが特長です。

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実習を中心とした講習会で、実際のガス配管を想定した装置を使った実習もあるので、

講習生の皆さんの表情は真剣でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair