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2020年1月24日 (金)

JAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さまのご視察をおこないました

1月23日(木)にJAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さま

9名が視察に訪れました。

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JAふくしま未来は、福島県北東部の12市町村を管轄する広域JAで、

2016年に4JAの合併により誕生しました。

県北地域には中心地域を南北に縦貫する形で阿武隈川が流れ、

その流域に盆地が広がっています。

JA管内は、モモ、リンゴ、ナシなど全国有数の果樹地帯を形成しているほか、

水稲、野菜の栽培や畜産も盛んな地域です。

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福島県は山梨県に次ぐモモの主産県で、今回いらっしゃった生産部会の皆さまは

モモの露地栽培とハウス栽培に取り組まれており、

他に水稲などを生産されているそうです。

鉄コーティング水稲直播栽培に取り組まれている生産者の方もおられました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階で残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまは、施設見学では残留農薬検査室や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne」などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2020年1月23日 (木)

JAいしのまき稲作部会の皆さまのご視察をおこないました

1月22日(水)にJAいしのまき 稲作部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAいしのまきは、宮城県の北東部に位置する石巻市を中心とする

地域を管内とするJAです。中央部及び西部地域を北上川が流れ、

地形は平坦で水田に適した沖積平野が広がり、水田面積は12,000haに上ります。

また、1年を通して温暖な気候に恵まれているため、園芸農業も盛んに行われ、

キュウリ、トマト、イチゴ、ネギ、ガーベラなどが栽培されています。

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今回お越しの方々は、水稲を中心に大豆生産などにも

取り組まれている皆さま28名です。

前日は埼玉県にある米の取引先を訪問されたそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後農薬研究室により、水稲除草剤の取り組みを紹介しました。

また、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、水田雑草の薬剤抵抗性や

ローテーション防除などの質問が多く出されました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材

バンカーシート」や全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne

などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月22日 (水)

農業機械基礎講習会を開催しています

1月7日(火)~28日(火)までの22日間にわたり、

第342回農業機械基礎講習会を開催しています。

今年度4回目の講習会となります。

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JA・県連・県本部職員の新任農機担当者および

担い手を対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回はディーゼルエンジン、刈り払い機、動力噴霧機、

トラクターの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2020年1月21日 (火)

センターから見える冬の風景(6)

今回は、営農・技術センター内の休養室を紹介します。

労働安全衛生規則では、「事業者は労働者が横になることのできる

休養室または休養所を設けなければならない」と規定されています。

このため、センターにも休養室が設置されています。

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休養室は日の当たる明るい部屋で、畳敷きになっています。

畳は昨年更新したので、まだ緑色が鮮やかです。

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室内にはテーブルや座布団が置かれていて、昼休みには

ここで筋トレをしている職員もいるそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2020年1月20日 (月)

センターから見える冬の風景(5)

今回は、営農・技術センター内の医務室を紹介します。

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医務室にはベッドがあり、病気やケガの人が横になれるようになっています。

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また、机もあり、おもに産業医や保健師による面談に使用されています。

消毒用に使う白いホウロウの洗面器があるので、古い病院のような雰囲気があります。

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医務室には、白い医療棚があります。インテリアが好きな人の中には、

医療棚をおしゃれな飾り棚として家に置いている人もいるそうです。

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この医療棚をよく見ると、「S46.5」と書かれたシールが貼ってあります。

昭和46年に購入したものなのでしょうか。

もしそうならば、なんと49年も前のものになります!

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますsun

2020年1月17日 (金)

川越野菜部会赤坂出荷組合の皆さまのご視察をおこないました

1月15日(水)に川越野菜部会赤坂出荷組合

の皆さまが視察に訪れました。

川越市は埼玉県南西部に位置し、「小江戸」と呼ばれる

歴史的町並みが残っています。農業では水稲や名産の

サツマイモの栽培のほか、かぶ、枝豆、チンゲンサイでは

埼玉県内で1位の生産高となっています。

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今回お越しの方々は、JAいるま野管内の

野菜出荷組合の皆さま10名です。

ほうれんそう、里芋、にんじん、枝豆、ごぼうなど多品目の

野菜を生産されています。JA共販での市場出荷の他に、

直売にも取り組まれているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。また、圃場も見学していただきました。

視察にいらした皆さまからは、野菜の輸出や加工業務用野菜、

冷凍野菜に関する質問がありました。また、リサーチギャラリーでは、

水稲鉄コーティング湛水直播、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

ネギの地中点滴栽培などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月16日 (木)

センターから見える冬の風景(4)

今回から、営農・技術センター内の施設についていくつか紹介します。

営農・技術センターには、共用の書庫が3か所あります。

今回はそのうち、第1書庫と第2書庫を紹介します。

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第1書庫には、おもに各研究室が共用で使用する資料、

参考文献などが保管されています。

中には農業に関する古い書籍など、貴重なものもあります。

また、全農が発行している営農情報誌「グリーンレポート」の

バックナンバーなどもあります。

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 第2書庫には、おもに各研究室が所有している書籍や

論文雑誌などが保管されています。

専門的な書籍がたくさんあります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

2020年1月15日 (水)

センターから見える冬の風景(3)

営農・技術センターでは、この時期ツバキの花が見頃です。

玄関前の植え込みや、宿泊棟の周辺にツバキの木があり、

花を見ることができます。

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ツバキはツバキ科の常緑樹で、日本を原産とする植物の一つです。

光沢のある濃い緑色の葉をもっています。非常に多くの品種があり、

庭木として広く使用されています。開花するのは11~4月で、

冬に咲く貴重な花です。花言葉は「控えめな素晴らしさ」

「気取らない優美さ」だそうです。

小さなツバキの木も懸命に花を付けています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2020年1月14日 (火)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、第342回農業機械基礎講習会を開催しています。

1月7日~28日までの22日間の講習会で、今年度4回目の開催となります。

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JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われており、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に動力噴霧機・刈り払い機・トラクター・コンバイン・

田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と技能を学び、

修得していただきます。

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今回は、機械・電気の基礎に関する講義と

4サイクルガソリンエンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し,

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2020年1月10日 (金)

水戸の梅産地づくり協議会の皆さまのご視察をおこないました

昨年12月26日(木)に水戸の梅産地づくり協議会

の皆さまが視察に訪れました。

今回お越しの皆さまは、茨城県水戸市で梅の「ジョイント栽培」に

取り組まれている皆さまで、水稲やしょうがなどを栽培されている

生産者も一部おられました。

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ちなみに「ジョイント栽培」とは、果樹の栽培方法の一種で、定植時に

果樹の苗の先端を隣の樹に接木してつなげることにより、栽培管理の省力化、

作業時間の短縮化を図ることができる技術です。水戸での梅のジョイント栽培は

取り組まれてまだ日が浅く、午前中はこの技術の先進地で、同じ平塚市にある

「神奈川県農業技術センター」を視察されたとのことです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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施設見学では、残留農薬分析、全農が推進する省力栽培資材の

うぃずOne」、ネギの地中点滴栽培、土壌断面模型などの展示を

熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月 9日 (木)

センターから見える年始の風景

1月6日(月)に、営農・技術センターの仕事始め行事を行いました。

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全職員がホールに集合し、全農会長のあいさつをTV会議システムで聴いた後、

センター長よりあいさつがありました。

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この日の夕方には、毎年恒例の新年祈祷を前鳥(さきとり)神社で行いました。

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前鳥神社はセンターの北側を歩いて10分程度の場所にあります。

相模国四宮(しのみや)とされている歴史のある神社で、

祭神は学問の神様として知られる菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)、

大山咋命(おおやまくいのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)の3柱です。

センター長が代表して玉串を捧げました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますsun

2020年1月 8日 (水)

センターから見える年末の風景

2019年の営農・技術センターは、12月27日(金)が仕事納めでした。

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この日の夕方は、全職員がホールに集合し、年末行事として恒例となっている

全農理事長のあいさつをTV会議システムで聴いた後、各部署の

「今年の重大ニュース」について室長よりそれぞれ発表しました。

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最後に営農・技術センター長より1年を締めくくる挨拶をいただきました。

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業務終了後には、各部署で納会を行い、職場交流を深めました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2020年1月 7日 (火)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

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2020年の新年を迎えました。

令和最初のお正月、いかがお過ごしでしたでしょうか。

平塚市は今年も穏やかな気候が続く新年でした。

営農・技術センターは1月6日(月)から業務を開始しています。

3階の窓からは、富士山を始め、箱根や丹沢の山が広がる姿を

見ることができました。

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センターでは、受付のところに鏡餅、玄関のパネルのところに

正月のお飾りを飾りました。

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ブログは本日(1/7)から開始いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますfuji

2019年12月26日 (木)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターも、明日で仕事納めとなります。

受付や視察のお客様が記念写真を撮影される場所も

新しい年を迎える準備が進んでおります。

(写真は本年のお正月に撮影したものです)

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営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、

今年もありがとうございました。

 

ブログは、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月7日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたしますfuji

2019年12月25日 (水)

センターから見える冬の風景(2)

寒い日々が続いていますが、試験用の作物は

冬でも栽培されています。

場内圃場ではブロッコリーが栽培されており、葉の真ん中にある

食用になる部分が大きく育っています。これは花のつぼみに

あたるものであり、花蕾(からい)と呼ばれています。

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現在栽培しているブロッコリーは、加工・業務用に使用されるもので、

通常のブロッコリーより花蕾が大きくなる品種です。

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場内の温室ではチンゲンサイトマトが栽培されています。

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別の温室では、スプレーギクが白い花を付けています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年12月24日 (火)

センター周辺の清掃を行いました。

営農・技術センターでは、環境保全と社会貢献の一環として

月一回(雨天時を除く)、周辺の清掃を行っています。

各研究室で毎月1~2名の担当者を指名し、おもにセンター周辺の

道路に落ちているゴミ拾いを行っています。

担当者はほうきやゴミ袋などの道具を受け取り、それぞれの担当する

場所(センター北側、東側、南側の道路)に移動して清掃を行います。

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センター周辺にはタバコの吸い殻や空き缶、お菓子の袋など

さまざまなゴミが落ちていることがわかります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年12月23日 (月)

虫供養を行いました

12月20日(金)に「虫供養」を行いました。

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営農・技術センターの農薬研究室では、農薬の試験のために多くの害虫や病原菌、

雑草を犠牲にしています。

試験研究のために避けられないことですが、それらの命への感謝の念を込めて、

年に一度供養を行っています。

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教室に鯨幕(白黒の幕)を張って、お坊さんに読経していただきました。

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犠牲になった生き物に感謝と哀悼の気持ちをこめて、

農薬研究室の職員を初めとする関係者が焼香を行いました。

センターの片隅には供養塔があります。

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よく見ると卒塔婆に書かれているような梵字が書かれているのがわかります。

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冬になると供養塔の周りには水仙が咲いています(写真の時期はまだ咲いていませんが)。

虫供養は農薬メーカーの研究所や、メーカーが構成する団体である

農薬工業会でも開催されています。

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2019年12月20日 (金)

センターから見える冬の風景(1)

年末になって、稲の収穫から時間がたち、場外圃場の水田は

冬枯れの風景が広がっています。

圃場からは丹沢山系の大山を見ることができます。

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場外圃場には畑として使用している場所もあり、

ハクサイが栽培されています。

11月に定植したとのことで、まだ結球はしていない段階です。

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別の圃場では、キャベツが栽培されています。

こちらはすでに結球しているものもあります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年12月19日 (木)

飯豊町つや姫研究会の皆さまのご視察をおこないました

12月17日(火)に飯豊町つや姫研究会

の皆さまが視察に訪れました。

飯豊町(いいでまち)は山形県南部にある町で、JA山形おきたま

管内になります。「日本で最も美しい村連合」加盟地域のひとつだそうです。

町内には水田が約1,200haあるほか、アスパラガスも栽培されています。

また、「米沢牛」の飼育も盛んな地域です。

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今回お越しの皆さまは、山形県で栽培が盛んな米の品種

つや姫」を栽培されている生産者組織の方々で、水稲以外には

米沢牛の肥育もされているそうです。

センター視察の前日は静岡県内の米の取引先を訪問されました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、営農・技術センターの名前の由来や、

残留農薬に関する質問がありました。また、リサーチギャラリーでは、

全農が育成した水稲品種「はるみ」や農薬の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年12月18日 (水)

「野菜栽培概論講習会」全5回を終了しました

2015年度より、営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

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1912182_2「野菜栽培概論講習会」は、産地づくりの強化に向け、

野菜栽培技術の習得を目的としています。

JA・県域の職員等を対象に、TV会議システムを活用して

1シリーズ全5回で実施しています。(参加者228名)

12/13(金)には「野菜栽培概論講習会」の第5回目を開催し、

今年度のカリキュラムを全て終了し、

規定を満たした者には修了証を授与しました。

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TV会議システムを活用した講習会は、「露地野菜栽培技術講習会(6/6)」

「土地利用型農業技術講習会(12/6)」や、

「施設野菜栽培技術講習会」を11/27~28に開催しました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

 

来年度も引き続き、人材育成のための講習会を開催する予定です。