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視察 Feed

2018年11月13日 (火)

JA常総ひかり下妻市菊花会のご視察をおこないました

11/8(木)にJA常総ひかり

下妻市菊花会の皆さまが視察に訪れました。

JA常総ひかりは、常総市・下妻市・八千代町の2市1町を管轄とするJAで、

水稲を始め、白菜、キャベツなどの野菜類、梨の栽培が盛んな地域です。

今回は下妻市で主に展覧会用の菊栽培をされている

14名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、特に天敵を活用した防除資材の

バンカーシート」、全農が推進している低コスト肥料の

PKセーブ」、土壌断面の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月 9日 (金)

潮来市認定農業者連絡協議会のご視察をおこないました

11/7(水)に、潮来市認定農業者連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

潮来市は茨城県南東部にあり、水郷で有名な町です。農業では

米の栽培が盛んで、特産物として「まこもたけ」があります。

今回は水稲や施設野菜(トマト、小松菜など)を生産されている

認定農業者16名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組み

についてご覧いただきました。

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午後からは神奈川県の代表的な野菜の産地である

三浦市方面を視察されたとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

JA足利ハウスリース協議会のご視察をおこないました

11/2(金)に、JA足利ハウスリース協議会

の皆さまが視察に訪れました。

JA足利は栃木県南西部の足利市にあり、おもな農産物はトマト、

いちご、アスパラなどです。

今回は施設園芸(土耕)でトマト、いちご、花、アスパラ

などを生産されている5名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組み

についてご覧いただきました。

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特に天敵を用いた防除資材の「バンカーシート」、全農が

普及している栽培用資材「うぃずOne」、残留農薬分析など

に関心が高い様子でした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています

2018年11月 8日 (木)

佐野市園芸振興協議会のご視察をおこないました

11/6(火)に佐野市園芸振興協議会の皆さまが視察に訪れました。

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佐野市は栃木県南西部にあり、おもな農産物は水稲のほか、いちご、トマト、

かき菜、梨などです。

今回は、野菜などを生産されている28名とJA佐野の専務にもお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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いちご生産者の方は、リサーチギャラリーにも展示されている

天敵を用いた防除資材「バンカーシート」をすでに活用しているとのことでした。

なお、午前中はJA湘南が運営する平塚市内の直売所「あさつゆ広場」を訪問されたとのことです。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年11月 6日 (火)

「JA安房鴨川ビニールハウス研究会」のご視察をおこないました

11/1(木)に、「JA安房鴨川ビニールハウス研究会」の皆さまが視察に訪れました。

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「JA安房」は千葉県房総半島の南部に位置しており、鴨川市、館山市、

南房総市の3市を管内としています。

温暖な気候を活かし、花の栽培が盛んです。

今回は土耕トマトの生産者を中心に10名の方にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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最後に、圃場・ハウスも見学していただきました。

天敵を用いた防除資材の「バンカーシート」、全農が普及している栽培技術である

「土中点滴栽培」、全農が共同開発した防除衣の「カッパ天国エース」などの

展示を熱心にご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年11月 5日 (月)

JA全農青果センターの新入社員フォロー研修を行いました

11月1日(木)に、JA全農青果センター

の新入社員フォロー研修を行いました。

営農・技術センターは、JA全農青果センターと業務をすすめる上で

つながりも多いことから、当センターの業務について詳しく説明しました。

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まずは管理・講習課よりセンター業務の概要について説明し、

農産物商品開発室からは野菜に関する取り組みを紹介しました。

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その後本館6階に上がり、残留農薬検査室より

残留農薬分析について説明を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月 1日 (木)

JA南彩役員研修会のご視察をおこないました

10/31(水)にJA南彩役員研修会

の皆さまが視察に訪れました。

JA南彩は埼玉県南東部の春日部市など6市町を

管轄としており、おもな農産物は水稲のほか、小松菜、

きゅうり、トマトといった野菜類や梨などです。

また、おせち料理などに使用する「くわい」が特産物となっています。

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今回はJA役員の研修ということで、40名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチ

ギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場・ハウスも見学していただきました。

主な質問としては、鉄コーティング水稲直播、全農が取り扱っている

肥料の「PKセーブ」、天敵を用いた防除資材の「バンカーシート

に関するものなどがありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月31日 (水)

インドネシアの農産物流通システム改善プロジェクト関係者をご案内しました

10月30日(火)は、IDACA(一般財団法人アジア農業協同組合振興機関、

The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)の

紹介により、インドネシアの農産物流通システム改善プロジェクト関係者をご案内しました。

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参加者はインドネシアの行政官、生産者など20名で、センターのほか、

JAの施設、卸売市場、スーパーマーケット、農家などを訪問するとのことです。

まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、農産物商品開発室の取り組み概要について説明し、

6階に上がって残留農薬検査室の業務について説明しました。

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続いて、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただいた後、

農機実習棟や圃場も見学していただきました。

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おもな質問としては、研究テーマの設定方法について、育成権を含む品種開発について、

果菜類の栽培技術について、残留農薬分析に関するものなどがありました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年10月29日 (月)

JAさがみ女性大学の皆さまのご視察をおこないました

10/26(金)は、JAさがみ女性大学の皆さまが視察に訪れました。

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JAさがみは、神奈川県南東部に位置するJAで、藤沢市、茅ヶ崎市など

7市1町を管内としています。営農・技術センターのある平塚市にも隣接している地域です。

今回お越しいただいたのは准組合員の女性を中心としているため、

エーコープマーク品の研修会を中心とした視察を行いました。

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最初に、商品管理室よりセンターの概要とエーコープマーク商品の

開発・検査の取り組みについて紹介した後、エーコープマーク品を用いた調理実習を行いました。

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最後に、5階に上がり、商品管理室の施設をご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2018年10月26日 (金)

JAしまね くにびき地区資産管理協議会役員会のご視察をおこないました

10/24(水)にJAしまね くにびき地区

資産管理協議会役員会の皆さまが視察に訪れました。

JAしまね くにびき地区本部は島根県東部の松江市をエリアとしており、

おもな農産物は水稲のほか、柿、お茶、そば、ぼたんなどです。

資産管理協議会とは、農業を行いながらアパート経営を行っている

組合員の組織のことだそうで、今回は26名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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主な質問としては、稲の品種の違いによる収量性、

FOEAS(農研機構が開発した地下水制御システム)の仕組み、

全農における青果物販売の機能などがありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。