Powered by Six Apart

視察 Feed

2019年5月17日 (金)

JA尾鈴 役職員の皆さまのご視察をおこないました

5月16日(木)にJA尾鈴

役職員の皆さまが視察に訪れました。

JA尾鈴は、宮崎県中部の児湯郡 川南町(かわなみちょう)・

都農町(つのちょう)を管内としています。

温暖な土地できゅうり、トマト、かぼちゃ、ピーマンなどの野菜や

ぶどうやマンゴーなどの果物が生産され、和牛や養豚を中心とした

畜産が営まれています。

1905171

今回お越しの方々は、JAの役職員の皆さま14名です。

1905172

始めに、パワーポイントを使用して営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1905173

1905174

その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1905175

皆さまからは、全農が普及する天敵を活用した防除資材「バンカーシート」や、

省力的水稲栽培法の「鉄コーティング直播」に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、全農が普及する栽培用資材「うぃずOne」や

ネギの地中点滴潅水、土壌断面等の展示を熱心に見学されていました。

1905176

営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センターに視察に行かれました。

次の日は全農本所を訪問し、畜産関係の情報交換をされるとのことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年5月15日 (水)

JA大井川焼津ブロック女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/14(火)は、JA大井川 焼津ブロック女性部

のみなさまが視察に訪れました。

JA大井川は、静岡県中部の藤枝市、焼津市、島田市、

川根本町の3市1町をエリアとするJAです。

JA大井川という名称は母なる大河に由来し、大いなる恵みを

もたらすよう願いを込めて“JA大井川”と名付けられたそうです。

1905151

今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

1905152

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

1905154

1905155

また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の

展示室もご覧いただきました。

1905153

エーコープマーク品の実物を用いた研修も行われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年4月22日 (月)

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月19日(金)に、鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまが

視察に訪れました。

1904221

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱は、1974年設立の㈱鹿児島くみあい食鳥センターと

㈱鹿児島県くみあいひなセンター等との統合により、1990年に誕生しました。

2008年には、食鳥の生産から処理・加工、販売まで一貫する

「全農チキンフーズグループ」の生産・処理部門を担う企業として事業再編を行いました。

今回お越しになった皆さまは、鹿児島県のブロイラー生産者の代表者の18名です。

畜産関係の方々ですが、耕種関係の研修ということで、

営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

1904222

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1904223

1904224

 皆さまからは飼料用米の品種や、共同購入トラクターについて

質問がありました。

ブロイラー生産の皆さまですが、鶏舎では施設園芸用の循環扇や

細霧冷房装置を活用されているとのことでした。

1904225

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年4月16日 (火)

宮崎くみあいチキンフーズ生産者部会長の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月12日(金)に宮崎くみあいチキンフーズ

生産者部会長の皆さまが視察に訪れました。

宮崎くみあいチキンフーズ株式会社は、1972年に宮崎経済連の

鶏肉の処理加工会社として誕生し、2008年全農チキンフーズ(株)

の子会社となりました。全農チキングループの生産処理加工部門として、

年間約3000万羽のブロイラーを生産・処理加工しているそうです。

1904151

今回お越しになった皆さまは、宮崎県のブロイラー生産者の

代表者の方々18名です。畜産関係の方々ですが、耕種関係の

研修ということで、営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

1904152

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1904153

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1904154

1904155

皆さまはリサーチギャラリーで、「鉄コーティング水稲直播」、

全農が普及している防除資材の「バンカーシート」、

防除衣の「カッパ天国マスター」、「ネギ地中点滴潅水」などの

展示を熱心にご覧になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月25日 (月)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修のみなさまがご視察にいらっしゃいました。

3月22日(金)に、

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

1903251

JAオホーツク網走は、北海道東部の網走市(あばしりし)を中心として東西に広がり、

オホーツク海に面しています。

このJAでは、麦類・砂糖の材料となるてんさい・じゃがいも・だいこん・ながいも・

ごぼう等が栽培され、また乳牛・和牛が飼育されています。

今回お越しになった皆さまは、JAオホーツク網走で実施している

就農2年目の担い手を対象とした研修に参加されている方々です。

1903252

麦類・でん粉原料用じゃがいも・てんさいを中心に一部豆類や

野菜の作付をしている若い農業者の皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1903253

1903254

1903255

また、圃場やハウス、農業機械の実習棟も見学していただきました。

1903256

皆さまは、リサーチギャラリーの展示や農業機械を熱心に視察されました。

異なる地域の農業を知っていただくことができたと思います。

1903257

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年3月19日 (火)

NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9の皆様が視察に訪れました

3/14(木)に「NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9

の皆さまが営農・技術センターを訪問しました。

NPO法人たこ凧揚がれでは、インドネシアのバリ島にある国立ウダヤナ大学

農学部の学生2名を農業交流として受け入れており、日本で研修を行っています。

神奈川県のJAいせはらも協力しており、今年が9年目だそうです。

1903191

今回は7日間の日本滞在とのことで、カリキュラムのひとつとして

営農・技術センターの見学に来ていただきました。

学生2名と事務局3名での訪問です。

1903192

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1903193

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1903194

また、圃場やハウスも見学していただきました。

1903195

全農が普及している省力的栽培技術「鉄コーティング水稲直播」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」、全農が

普及している天敵を活用した防除資材「バンカーシート」など

について多くの質問を受けました。

なお、この日の午前中は神奈川県農業技術センターを視察されたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月18日 (月)

農協運営改善のためのリーダー育成研修(IDACA)の参加者をご案内しました

3月13日(水)に、IDACA主催の「農協運営改善のためのリーダー育成研修」に

参加している海外の皆さまをご案内しました。

1903181

IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

IDACAは、国際協力機構(JICA)やその他の国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、2月下旬から20日間の日程で、農協運営改善に向けたリーダー育成のため、

アジアなどの農協組織育成に関わっている方々を対象とした研修会を開催し、

各地のJA・生産現場に研修に行かれたそうです。

ブータン、カンボジア、キルギス、ラオス、モルディブ、ネパール、スリランカの

7カ国の12名が営農・技術センターを視察されました。

1903182

まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1903183

その後、農産物商品開発室と残留農薬検査室の取り組みについて担当者より説明し、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1903184

また、圃場やハウスも見学していただきました。

1903185

皆さまからは、研究開発や講習会などの運営方法や仕組みについて質問が多くありました。

また、残留農薬検査室やリサーチギャラリーの展示、圃場を熱心に見学されていました。

1903186_2

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2019年3月14日 (木)

JA東京むさし 国分寺地区青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

3月7日(木)に、JA東京むさし 国分寺地区青壮年部の皆さまが視察に訪れました。

1903141

JA東京むさしは、東京都中部の武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・

小平市を管内としています。

特産物のウドをはじめ、夏果菜の露地野菜を中心に果樹・花・庭園樹などを出荷しています。

今回お越しの方々は、国分寺市で野菜、花き、植木などの多品目を生産されています。

直売所での販売が多いとのことでした。

また、地元野菜として国分寺市内の学校給食にも供給されているそうです。

1903142

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1903143

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1903144

1903145

最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

 皆さまからは、加工・業務用野菜の品種や全農が普及する

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、ネギの地中点滴潅水や

土壌断面等の展示を熱心に見学されていました。

営農・技術センターの後は、藤沢市の「井手トマト農園」に視察に行かれました。

1903146

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年3月11日 (月)

赤西用水渋川地区産地形成の皆さまのご視察をおこないました

3月5日(火)に赤西用水渋川地区産地形成

の皆さまが視察に訪れました。

今回お越しの方々は、群馬県のJA赤城たちばな管内

なす、トマト、パプリカ、ピーマン、水稲などを栽培している

生産者の皆さま10名です。

1903111

ピーマンでは、全農が普及している点滴を活用した防除資材

バンカーシート」を活用されているそうです。

また、同地域では全農が普及している野菜栽培用資材

うぃずOne」を導入されている生産者もおられるとのことでした。

1903112

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

1903113

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1903114

1903115

リサーチギャラリーでは農研機構が開発した地下水位制御システム

FOEAS」や土壌断面などの展示を熱心に見学されていました。

翌日は、静岡県掛川市にある「サカタのタネ」の総合研究センターを

視察されるとのことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月 8日 (金)

平塚農業高校の視察をおこないました

3/1(金)に、平塚農業高校の先生9名が視察に訪れました。

1903081

営農・技術センターがある平塚市の高校で、業務を委託している

「全農ビジネスサポート平塚支店」に卒業生が在職しております。

学校が期末試験中とのことで、午後から来所されました。

1903082

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

また、圃場やハウスも見学していただきました。

1903083

 先生方からは、農産物の鮮度保持、農業機械、スーパードレンベッドなどに

関する質問がありました。

また、分析機器類についてのパネルや

リサーチギャラリーの展示物を熱心に視察されていました。

1903084

1903086

1903085

1903087

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote