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視察 Feed

2018年5月15日 (火)

JA湘南女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/11は、JA湘南 女性部の皆さまが視察に訪れました。

JA湘南は、神奈川県の中部南端に位置している平塚市、

大磯町、二宮町を管轄とするJAです。

この営農・技術センターもこのエリアにあります。

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古くから管内を流れる金目川・相模川・渋田川・鈴川水系を

利用した稲作は、県下でも有数の穀倉地帯を形成し、稲作をはじめ、

野菜・果樹・酪農・養豚・花卉等の農業が意欲的に取り組まれている地域です。

生産品目としては、施設園芸ではキュウリ・トマト・イチゴ等が

栽培されており、露地野菜では、夏・冬ネギや休耕田でのサトイモ栽培など、

また、ホウレンソウ、小松菜、根ミツバなど軟弱野菜が栽培されています。

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今回は、エーコープマーク品の研修を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など、積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

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研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年5月 2日 (水)

リサーチギャラリーの展示を更新しました(2)

営農・技術センターの1階ロビーにある「リサーチギャラリー」では、

センター各室で行われている研究・開発についてまとめたパネルや

成果を活用した商品を展示しています。

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展示物の中には、神奈川県の水田や畑の実際の土壌断面を

模型化して示したものもあります。

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JA全農 営農・技術センターは、農業に関する研究・開発の情報を発信していきますflair

2018年4月20日 (金)

センターから見える春の風景(3)

場外圃場では、すでに田植の準備が始まっており、

一部の水田に水が入っています。

平塚では、通常田植は6月上旬に行われますが、

営農・技術センターの圃場では、試験のため

4月中に田植を行っている研究室もあります。

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場内の圃場では、試験用のタマネギが栽培されています。

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青い麦の穂も出揃い、いよいよ春本番という感じがします。

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営農・技術センターブログでは、

これからもフレッシュな情報を伝えていきます。

2018年4月16日 (月)

JA斜里町の皆さまのご視察をおこないました

3/27は、JA斜里町の皆さまが視察に訪れました。

斜里町は北海道最東部に位置しており、北はオホーツク海に面し、

東南に世界自然遺産に登録された知床をもつ豊かな大自然に恵まれた町です。

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最高気温・最低気温の寒暖差が激しいそうですが、

全国平均より高い日照時間を誇っており、少ない降水量と

冬場の降雪といった気候が特徴的だそうです。             

この気候を生かした斜里町の農業は、広大な自然と共に

馬鈴薯(じゃがいも)・甜菜(ビート)・春播小麦「春よ恋」・

玉ねぎなどを主体とした畑作一大主作地を形成しています。

春先の雪解け水が大地を潤し、新鮮で美味しい農作物が収穫できるJAです。

今回は、JA斜里町の若い営農者の皆さまにお越しいただきました。

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初めに、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、ハウスでの試験風景などもご覧いただきました。

たくさんご質問頂き、当センターについて深く関心を

持っていただけたようです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年4月13日 (金)

JAあさか野青年部の皆さまのご視察をおこないました

 3/26(月)は、JAあさか野青年部の皆さまが視察に訪れました。

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 JAあさか野は埼玉県の最南端に位置し、朝霞市、志木市、和光市、

新座市を管内としています。

都心から20km圏内にあり、利便性の優れた東京のベッドタウンとして位置づけられています。

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 低地の水田地帯で稲作が中心に行われており、

埼玉県内では早場米地帯となっています。

また、畑作地帯では、古くから短根にんじんの栽培が行われています。

 近年では、ほうれん草などの葉物野菜や花の生産が増えてきています。

さらに、都心の消費地に近いという立地条件を生かし、

ぶどうなど観光農業への取り組みも盛んに行われています。

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 最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室について説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。flair

2018年4月12日 (木)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修のみなさまがご視察にいらっしゃいました。

3/22は、JAオホーツク網走 農業担い手実践研修

の皆さまが視察に訪れました。

JAオホーツク網走は、網走市(あばしりし)を中心として、

東西に広がりオホーツク海に面しています。

オホーツク海沿岸の砂丘と、その発達してできた網走湖・能取湖・

藻琴湖の3つの湖に囲まれた雄大な網走国定公園の中心に位置する地域です。

このJAでは、「クリーン・安全・安心」をテーマに、麦類・甜菜・

馬鈴薯・だいこん・ながいも・ごぼう等が栽培され、

また乳牛・和牛が飼育されております。

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今回お越しいただいたのは、JAオホーツク網走で実施している

新規就農者向けの講習会に参加されている

就農2年目の担い手の方々です。

麦類・澱粉原料用馬鈴薯・甜菜を主要な作物として

作付けをしている若い農業者の皆さまです。

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センターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

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本館の6階では、残留農薬検査室や窓から見える

JA全農青果センター 神奈川センターなども見ていただきました。

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様々なご質問をいただき、関心の高さを窺えられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年4月11日 (水)

上尾市農業後継者育成確保推進対策協議会の皆さまのご視察をおこないました

 3/22(木)は、上尾市農業後継者育成確保推進対策協議会の

皆さまにお越しいただきました。

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 上尾市は東京から35kmの距離にあり、埼玉県の南東部に位置しています。

東は伊奈町と蓮田市、南はさいたま市、西は川越市と川島町、

北は桶川市と隣接しており「JAさいたま」管内です。

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 もともと農業が盛んな地域であり、稲作のほか野菜の栽培をおこなっており、

梨・ぶどう・キウイ・トマト・きゅうり・ほうれん草など多様な品目が生産されています。

 最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご覧いただきました。

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次に、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年4月 9日 (月)

ICAアフリカ農民組織形成・運営研修IDACAをご案内しました

 3/15(木)は、IDACAでおこなわれている

ICAアフリカ農民組織形成・運営研修に参加されている皆さんをご案内しました。

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 IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

ICA-APは国際協同組合同盟アジア・太平洋地域事務局

International Co-operative Alliance Asia and Pacific)です。 

 研修は、アフリカ地域における農業生産性向上および所得向上に資するため、

農協または農家グループの活性化の中心を担う中核リーダーの育成を支援することを

研修の目的としています。

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 今回、お越しいただいたのは、ボツワナ、コートジボワール、エチオピア、

ガーナ、ケニア、モロッコ、モザンビーク、ナイジェリア、ルワンダ、タンザニアの

10カ国の皆さまです。

 最初に、センターの概要と残留農薬検査室、農業機械の講習会について説明しました。

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次に、日本の農作業における農業機械の役割について説明しました。

 

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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2018年4月 4日 (水)

熊谷市麦ばら出荷組合運営協議会の皆さまのご視察をおこないました

3/13(火)は、熊谷市麦ばら出荷組合運営協議会の皆さまが視察に訪れました。

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熊谷市は埼玉県の北部に位置し、東京都心から約60kmの距離にあります。

市域の約3分の2が利根川と荒川とに挟まれた地域で、

ほぼ平坦で水に恵まれた肥沃な大地と豊かな自然環境を有し、

広大な耕作地が広がります。

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「JAくまがや」では土地柄を活かし、さまざま作物が生産されています。

主穀として、米、麦、大豆の生産が盛んで、

北部の利根川沿線では人参、かぶ、やまといも、

葱などの野菜が作付けられています。

また、荒川南部の江南地区ではブルーベリーや

栗なども作られています。

今回お越しいただいたのは、麦作を中心におこなっている皆さまです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2018年3月28日 (水)

千葉大学・静岡大学の合同視察をおこないました

3/9(金)は、千葉大学と静岡大学で蔬菜園芸学を学ばれている皆さまが

視察に訪れました。

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今回は、全農が果たす役割についてと営農・技術センターの説明を中心に行いました。

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残留農薬検査室と農薬研究室のハウス、リサーチギャラリーなど、

いま全農が取り組んでいる内容や開発している現場をご覧いただきました。

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また、学生の皆さんから多くの質問が寄せられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。