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視察 Feed

2019年5月30日 (木)

JA東京中央JAカレッジの皆さまのご視察をおこないました

JA東京中央JAカレッジの皆さまのご視察をおこないました

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JA東京中央は、東京都の大田区、品川区、世田谷区、目黒区、杉並区、

中野区、新宿区を管内としています。

都内ではありますが、都市農業が行われている地域もあります。

今回お越しの方々は、JA管内の生産者、消費者の皆さま22名です。

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トマト、キュウリなどの果菜類の他に、枝豆や葉物野菜など多品目を生産され、

主に直売場や学校給食向けに出荷されているそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまからは、全農が普及している天敵を活用した防除資材

「バンカーシート」や、作物の根域に関する質問がありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2019年5月28日 (火)

神奈川県中央会主催の新任営農担当者研修会の皆さまのご視察を行いました。

5月22日(水)に、神奈川県中央会が主催する

県下JAの新任営農指導員を対象とした

研修会の参加者27名をご案内しました。

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まず、営農・技術センターの施設紹介を行い、

JAグループの中でセンターの担う働きについて説明しました。

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次に、残留農薬検査・リサーチギャラリー・圃場・ハウスなどの

センター内施設もご覧いただき理解を深めていただきました。

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参加者の中には、すでにセンターで講習会を受講された方も3名ほどおりました。

リサーチギャラリーでは、野菜の地中点滴潅水や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」などを熱心に視察されていました。

また、JA全農青果センター㈱の旧大和センターが平塚に移転し、

当センターに隣接する神奈川センターになったことを初めて知った方もおられました。

営農・技術センターの後は、神奈川県農業技術センターへ向かわれました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年5月22日 (水)

JA御殿場 玉穂婦人会の皆さまのご視察をおこないました

5/21(火)は、JA御殿場 玉穂婦人会の皆さまが視察に訪れました。

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JA御殿場は、静岡県東部の御殿場市と小山町を管内としています。

代表的な特産品は、富士山の雪解け水で作られた米の「ごてんばこしひかり」、

「峰の雪もち」です。

その他にも、漬物に加工される野菜の「水かけ菜」や、

富士の湧水を利用して栽培される「わさび」があります。

今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察でした。

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女性部での共同購入運動など積極的に

エーコープマーク品をお使い頂いている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発などの話と、

エーコープマーク品の商品について説明しました。

また、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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エーコープマーク品の実物を用いた研修も行われました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年5月17日 (金)

JA尾鈴 役職員の皆さまのご視察をおこないました

5月16日(木)にJA尾鈴

役職員の皆さまが視察に訪れました。

JA尾鈴は、宮崎県中部の児湯郡 川南町(かわなみちょう)・

都農町(つのちょう)を管内としています。

温暖な土地できゅうり、トマト、かぼちゃ、ピーマンなどの野菜や

ぶどうやマンゴーなどの果物が生産され、和牛や養豚を中心とした

畜産が営まれています。

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今回お越しの方々は、JAの役職員の皆さま14名です。

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始めに、パワーポイントを使用して営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまからは、全農が普及する天敵を活用した防除資材「バンカーシート」や、

省力的水稲栽培法の「鉄コーティング直播」に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、全農が普及する栽培用資材「うぃずOne」や

ネギの地中点滴潅水、土壌断面等の展示を熱心に見学されていました。

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営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センターに視察に行かれました。

次の日は全農本所を訪問し、畜産関係の情報交換をされるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年5月15日 (水)

JA大井川焼津ブロック女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/14(火)は、JA大井川 焼津ブロック女性部

のみなさまが視察に訪れました。

JA大井川は、静岡県中部の藤枝市、焼津市、島田市、

川根本町の3市1町をエリアとするJAです。

JA大井川という名称は母なる大河に由来し、大いなる恵みを

もたらすよう願いを込めて“JA大井川”と名付けられたそうです。

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今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

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また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の

展示室もご覧いただきました。

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エーコープマーク品の実物を用いた研修も行われました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年4月22日 (月)

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月19日(金)に、鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまが

視察に訪れました。

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鹿児島くみあいチキンフーズ㈱は、1974年設立の㈱鹿児島くみあい食鳥センターと

㈱鹿児島県くみあいひなセンター等との統合により、1990年に誕生しました。

2008年には、食鳥の生産から処理・加工、販売まで一貫する

「全農チキンフーズグループ」の生産・処理部門を担う企業として事業再編を行いました。

今回お越しになった皆さまは、鹿児島県のブロイラー生産者の代表者の18名です。

畜産関係の方々ですが、耕種関係の研修ということで、

営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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 皆さまからは飼料用米の品種や、共同購入トラクターについて

質問がありました。

ブロイラー生産の皆さまですが、鶏舎では施設園芸用の循環扇や

細霧冷房装置を活用されているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年4月16日 (火)

宮崎くみあいチキンフーズ生産者部会長の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月12日(金)に宮崎くみあいチキンフーズ

生産者部会長の皆さまが視察に訪れました。

宮崎くみあいチキンフーズ株式会社は、1972年に宮崎経済連の

鶏肉の処理加工会社として誕生し、2008年全農チキンフーズ(株)

の子会社となりました。全農チキングループの生産処理加工部門として、

年間約3000万羽のブロイラーを生産・処理加工しているそうです。

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今回お越しになった皆さまは、宮崎県のブロイラー生産者の

代表者の方々18名です。畜産関係の方々ですが、耕種関係の

研修ということで、営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまはリサーチギャラリーで、「鉄コーティング水稲直播」、

全農が普及している防除資材の「バンカーシート」、

防除衣の「カッパ天国マスター」、「ネギ地中点滴潅水」などの

展示を熱心にご覧になりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月25日 (月)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修のみなさまがご視察にいらっしゃいました。

3月22日(金)に、

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

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JAオホーツク網走は、北海道東部の網走市(あばしりし)を中心として東西に広がり、

オホーツク海に面しています。

このJAでは、麦類・砂糖の材料となるてんさい・じゃがいも・だいこん・ながいも・

ごぼう等が栽培され、また乳牛・和牛が飼育されています。

今回お越しになった皆さまは、JAオホーツク網走で実施している

就農2年目の担い手を対象とした研修に参加されている方々です。

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麦類・でん粉原料用じゃがいも・てんさいを中心に一部豆類や

野菜の作付をしている若い農業者の皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウス、農業機械の実習棟も見学していただきました。

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皆さまは、リサーチギャラリーの展示や農業機械を熱心に視察されました。

異なる地域の農業を知っていただくことができたと思います。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年3月19日 (火)

NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9の皆様が視察に訪れました

3/14(木)に「NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9

の皆さまが営農・技術センターを訪問しました。

NPO法人たこ凧揚がれでは、インドネシアのバリ島にある国立ウダヤナ大学

農学部の学生2名を農業交流として受け入れており、日本で研修を行っています。

神奈川県のJAいせはらも協力しており、今年が9年目だそうです。

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今回は7日間の日本滞在とのことで、カリキュラムのひとつとして

営農・技術センターの見学に来ていただきました。

学生2名と事務局3名での訪問です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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全農が普及している省力的栽培技術「鉄コーティング水稲直播」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」、全農が

普及している天敵を活用した防除資材「バンカーシート」など

について多くの質問を受けました。

なお、この日の午前中は神奈川県農業技術センターを視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月18日 (月)

農協運営改善のためのリーダー育成研修(IDACA)の参加者をご案内しました

3月13日(水)に、IDACA主催の「農協運営改善のためのリーダー育成研修」に

参加している海外の皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

IDACAは、国際協力機構(JICA)やその他の国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、2月下旬から20日間の日程で、農協運営改善に向けたリーダー育成のため、

アジアなどの農協組織育成に関わっている方々を対象とした研修会を開催し、

各地のJA・生産現場に研修に行かれたそうです。

ブータン、カンボジア、キルギス、ラオス、モルディブ、ネパール、スリランカの

7カ国の12名が営農・技術センターを視察されました。

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まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、農産物商品開発室と残留農薬検査室の取り組みについて担当者より説明し、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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皆さまからは、研究開発や講習会などの運営方法や仕組みについて質問が多くありました。

また、残留農薬検査室やリサーチギャラリーの展示、圃場を熱心に見学されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。