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視察 Feed

2020年2月13日 (木)

東京農業大学農学部の視察をおこないました

2/6(水)に東京農業大学 農学部

学生の皆さんが視察に訪れました。

大学1年生19名のフレッシュな皆さまにお越しいただきました。

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東京農業大学は平塚市に隣接する厚木市にキャンパスが

あることから、毎年視察研修で来所されております。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室肥料研究室生産資材研究室

恒温恒湿室(段ボールの検査室)を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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学生の皆さまは1年生なので専門分野はこれからのようですが、

直播栽培の雑草防除、共同購入トラクター、水稲鉄コーティング種子

湛水直播などに関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、バンカーシート、土壌断面などの展示を

熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年2月10日 (月)

山梨県農協ロックウール栽培研究会の皆さまのご視察をおこないました

2月6日(木)に山梨県農協ロックウール栽培研究会

の皆さまが視察に訪れました。

山梨県内でトマトやキュウリなどのロックウール栽培や、

ホウレンソウの水耕栽培に取り組まれている生産者の皆様です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後、肥料研究室残留農薬検査室生産資材研究室

恒温恒湿室(段ボールの検査室)を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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また、圃場やハウスの見学もしていただきました。

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視察にいらした皆さまからは、残留農薬や除草剤に関する質問があり、

施設見学では、バンカーシートうぃずOne養液栽培用肥料アクワン

などの展示を熱心に視察されていました。

 営農・技術センター視察前日は、東京都農林総合研究センターを

視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年2月 6日 (木)

丹波地区農作物改良協会の皆さまのご視察をおこないました

2月5日(水)に丹波地区農作物改良協会

の皆さまが視察に訪れました。

この協会は、兵庫県丹波地区のJAおよび関係機関で

構成されている協議会の皆様で、水稲(コシヒカリ)、丹波黒大豆、

丹波大納言小豆等の生産振興に取り組まれているそうです。

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今回お越しの皆さまのなかには、営農・技術センターにて

開催されている防除指導員養成や共乾施設主任者などの

講習会を受講された方が数名おられました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センター

の業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、本会育成水稲品種「はるみ」や

その他の品種についての質問がありました。

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また、リサーチギャラリーでは、米麦袋やフレキシブルコンテナの

試験展示などを熱心に見学されていました。

営農・技術センターの後は、JAさがみの直売場

「わいわい市」へ視察に行かれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年2月 5日 (水)

「全農滋賀県本部生産者組織との意見交換会」の皆さまのご視察をおこないました

2月4日(火)に、全農滋賀県本部生産者組織の皆さまが視察に訪れました。

滋賀県内の農青壮年協議会、農業者クラブ(4Hクラブ)、

農業法人協会等の生産者の皆様です。2002051

今回で4回目の意見交換会とのことで、その前段として

営農・技術センターを視察研修されました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、肥料研究室、残留農薬検査室、段ボール検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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最後に、圃場やハウスの見学もしていただきました。

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参加者からは、流し込み肥料、残留農薬分析、タマネギ栽培に関する質問があり、

施設見学では、バンカーシート、うぃずOne、ネギの地中点滴灌水などを

熱心に視察されていました。

視察研修終了後は、全農滋賀県本部との意見交換会が行われました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2020年2月 4日 (火)

吉川市農業経営等受託者連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

2月4日(火)に吉川市農業経営等受託者

連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の南東部にある三郷市、八潮市、松伏町、吉川市で

構成された農業協同組合である「JAさいかつ」管内の皆様です。

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今回お越しの皆様は、水稲を中心とした農業経営を受託されており、

受託面積が年々増加していて受けきれない状況になっているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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施設見学では、水稲鉄コーティング種子湛水直播栽培、

うぃずOneやバンカーシートを熱心に視察されていました。

営農・技術センターの後は、神奈川県内の直売場を

視察されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月29日 (水)

独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター主催の農産物安全コースの研修参加者をご案内しました。

1月28日、JICA筑波センターでおこなわれている

農産物安全コースの研修に参加している海外の皆さんを

ご案内しました。

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JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、

開発途上国への国際協力を行っています。今回はアジア、アフリカなどの、

主に農業省の行政官を対象とした研修会で、アルゼンチン、アゼルバイシャン、

カンボジア、ラオス、ミャンマー、東ティモール、ベトナムの7カ国の皆さま

14名が視察されました。

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営農・技術センターの概要や農産物商品開発室の研究内容について

お話しさせていただき、残留農薬検査室リサーチギャラリーの視察をしました。

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参加者からは農協関係の皆さんということもあり、全農の組織・事業や

JAグループに関する質問が多く、営農・技術センターについては

検査・分析や技術講習会、バンカーシート鉄コーティング水稲湛水直

などの質問がありました。

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なお、この研修は1ヶ月にわたって開催されており、JAグループの

視察先として、茨城県のJA岩井を訪問されたとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月24日 (金)

JAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さまのご視察をおこないました

1月23日(木)にJAふくしま未来 モモ生産部会桑折支部の皆さま

9名が視察に訪れました。

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JAふくしま未来は、福島県北東部の12市町村を管轄する広域JAで、

2016年に4JAの合併により誕生しました。

県北地域には中心地域を南北に縦貫する形で阿武隈川が流れ、

その流域に盆地が広がっています。

JA管内は、モモ、リンゴ、ナシなど全国有数の果樹地帯を形成しているほか、

水稲、野菜の栽培や畜産も盛んな地域です。

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福島県は山梨県に次ぐモモの主産県で、今回いらっしゃった生産部会の皆さまは

モモの露地栽培とハウス栽培に取り組まれており、

他に水稲などを生産されているそうです。

鉄コーティング水稲直播栽培に取り組まれている生産者の方もおられました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階で残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまは、施設見学では残留農薬検査室や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne」などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2020年1月23日 (木)

JAいしのまき稲作部会の皆さまのご視察をおこないました

1月22日(水)にJAいしのまき 稲作部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAいしのまきは、宮城県の北東部に位置する石巻市を中心とする

地域を管内とするJAです。中央部及び西部地域を北上川が流れ、

地形は平坦で水田に適した沖積平野が広がり、水田面積は12,000haに上ります。

また、1年を通して温暖な気候に恵まれているため、園芸農業も盛んに行われ、

キュウリ、トマト、イチゴ、ネギ、ガーベラなどが栽培されています。

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今回お越しの方々は、水稲を中心に大豆生産などにも

取り組まれている皆さま28名です。

前日は埼玉県にある米の取引先を訪問されたそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後農薬研究室により、水稲除草剤の取り組みを紹介しました。

また、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、水田雑草の薬剤抵抗性や

ローテーション防除などの質問が多く出されました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材

バンカーシート」や全農が推進する野菜栽培資材「うぃずOne

などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2020年1月17日 (金)

川越野菜部会赤坂出荷組合の皆さまのご視察をおこないました

1月15日(水)に川越野菜部会赤坂出荷組合

の皆さまが視察に訪れました。

川越市は埼玉県南西部に位置し、「小江戸」と呼ばれる

歴史的町並みが残っています。農業では水稲や名産の

サツマイモの栽培のほか、かぶ、枝豆、チンゲンサイでは

埼玉県内で1位の生産高となっています。

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今回お越しの方々は、JAいるま野管内の

野菜出荷組合の皆さま10名です。

ほうれんそう、里芋、にんじん、枝豆、ごぼうなど多品目の

野菜を生産されています。JA共販での市場出荷の他に、

直売にも取り組まれているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。また、圃場も見学していただきました。

視察にいらした皆さまからは、野菜の輸出や加工業務用野菜、

冷凍野菜に関する質問がありました。また、リサーチギャラリーでは、

水稲鉄コーティング湛水直播、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

ネギの地中点滴栽培などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年12月19日 (木)

飯豊町つや姫研究会の皆さまのご視察をおこないました

12月17日(火)に飯豊町つや姫研究会

の皆さまが視察に訪れました。

飯豊町(いいでまち)は山形県南部にある町で、JA山形おきたま

管内になります。「日本で最も美しい村連合」加盟地域のひとつだそうです。

町内には水田が約1,200haあるほか、アスパラガスも栽培されています。

また、「米沢牛」の飼育も盛んな地域です。

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今回お越しの皆さまは、山形県で栽培が盛んな米の品種

つや姫」を栽培されている生産者組織の方々で、水稲以外には

米沢牛の肥育もされているそうです。

センター視察の前日は静岡県内の米の取引先を訪問されました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、営農・技術センターの名前の由来や、

残留農薬に関する質問がありました。また、リサーチギャラリーでは、

全農が育成した水稲品種「はるみ」や農薬の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。