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食育 Feed

2018年9月18日 (火)

食農教育:平塚市立勝原小学校の5年生が郊外学習にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

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9/13(木)に平塚市立 勝原小学校

5年生のみなさんがやってきました。

勝原小学校は平塚市の西部、湘南平と呼ばれる丘陵の北側にある小学校です。

学校の近くにはまだ田んぼが残っているそうです。

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全農が取り組んでいる仕事の話や、

営農・技術センターの仕事について説明し、そのあと

お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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今年、自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていました。

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また、「どういう虫や病気にこまっているか?」

「苗作りで大変なことは?」「営農・技術センターでは

どのような研究をしているか?」などの質問もありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。


おまけ:9月11日のブログで、りんごの実が全て落ちたと

書いてしまいましたが、よく見ると1個だけ実がついていました。

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2018年9月12日 (水)

食農教育:平塚市立花水小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に校外学習の一環として、

お米作りや田んぼの生きものについての話をしています。

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9/11(火)は、平塚市立花水小学校5年生の皆さんがやってきました。

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最初に、全農のことや、営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、田んぼの生きものやお米作りについてお話ししました。

自分たちで育てているお米の話は、真剣に聞き入っていました。

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また、「田んぼの水はどれくらい入れるのか?」

「米の品種の数はどれくらいあるか?」

「宮崎で米を7月に収穫するのはなぜか?」

「日本と海外の食料自給率はどうなっているか?」

「稲の害虫の発生時期はいつか?」など、質問もたくさんありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますnote

2018年8月 7日 (火)

食農教育:崇善小学校3年生から授業の感想が届きました

営農・技術センターでは、食農教育を行っています。

6/28には、営農・技術センターに崇善小学校3年生の皆さんがやってきました。

当日、「平塚で作られている野菜」をテーマに授業を行いましたが、

その時の感想をまとめたものをいただいたので、紹介します。

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子どもたちが感想を書いたものを、それぞれクラスごとに

1枚の画用紙にまとめてくれました。

感想の中には、「初めて知った野菜があった」や

「農家の工夫を知ることができた」など書かれていて、

野菜の話からたくさんのことを勉強してくれたようです。

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このように感想を送っていただけると、授業をする側も嬉しくなり、

もっと多くの子どもたちに農業について伝えたくなってきます!

崇善小学校のみなさん、ありがとうございました。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2018年7月 3日 (火)

食農教育:崇善小学校3年生が営農・技術センターを訪れました

6月28日(木)に、崇善小学校3年生が営技セにやってきました。

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「平塚で作られている野菜」がテーマの校外授業を行いました。

いろいろな野菜の話に子供たちは聞き入っていました。

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質問もたくさん出され、「平塚で作りにくい野菜は何ですか?」

「日本で一日に野菜はどのくらい食べられていますか?」など大人顔負けの質問もありました。

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また、「野菜を作っているハウスに入ったことがある」という

小学生が多かったのは意外でした。(崇善小は街中の小学校です。)

理由をきいてみると、「いちご狩り」に行ったときに入ったというのが多かったようです。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますwink

 

2017年11月 8日 (水)

食農教育:平塚市立豊田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

10/30(月)は、平塚市立豊田小学校の5年生の皆さん41名がやってきました。

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最初に、全農が行っている仕事の話や営農・技術センターの役割について説明しました。

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次に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触る体験をしていただきました。

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豊田小学校では、農家の方から水田を借りて稲を育てています。

お米の刈り取りや脱穀なども手作業で行っているため、お米に関してたくさんの質問があり

農業への関心の高さが伝わってきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2017年11月 1日 (水)

食農教育:平塚市立大野小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

社会科や理科で野菜づくりや地域産業についての勉強を始める

小学校3年生を対象にした見学を行いました。

10/25(水)は、平塚市立大野小学校の3年生、97名がやってきました。

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野菜はどこで作られるのかや平塚で作られている野菜の話、

農家が野菜を作る上で農薬やビニールハウスなどを使い、

いろいろな工夫をして野菜を作っている話をしました。

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また、全農が行っている仕事や野菜の流通についてもお話ししました。

たくさんの質問が出され、とても熱心に聞いていただきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

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2017年10月18日 (水)

食農教育:平塚市立吉沢小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

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10/13(金)は、平塚市立吉沢小学校の5年生の皆さんがやってきました。

「吉沢」と書いて、「きさわ」と読みます。

最初に、全農がおこなっている仕事の話やJA全農営農・技術センターの役割について説明し、

次に、田んぼの生き物やお米作りについて説明しました。

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授業の中で育てているお米の話は、特に真剣に聞き入っていました。

最後に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触れる体験をしました。

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あいにくの雨でしたが、子どもたちは元気にトラクターやコンバインを観察していました。

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2017年9月29日 (金)

食農教育:平塚市立金田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

9/28(木)は、平塚市立金田小学校5年生の皆さんがやってきました。

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最初に、ガイダンスルームで全農や営農・技術センターが

何をしているところかを説明しました。

皆さんのメモ帳はたくさんの文字で埋められ、

農業についてたくさん興味持っていただきました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明と、

乗って触れる体験をしました。

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間近で見る機会が少ない農業機械に子どもたちは興奮状態です。

朝から降っていた雨も上がり、楽しい見学となりました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

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2017年9月19日 (火)

食農教育:平塚市立花水小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育を行っています。

お米の歴史や田んぼの生き物についての話しや、トラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしています。

9/14(木)は、平塚市立花水小学校5年生の皆さんがやってきました。

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パワーポイントを使い、全農の業務や営農・技術センターの仕事について

子ども向けに説明しました。

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皆さんのメモ帳は沢山の文字で埋められ、農業についてたくさん興味を持っていただきました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の触れる体験をしました。

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間近で見る機会が少ない農業機械に触れて乗る事も出来たので、

子どもたちは興奮状態でした。

その場で質問もたくさん出され、楽しく体験しながら農業について理解を深めていただきました。

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2017年6月 1日 (木)

JA佐野アグリスクールでのうぃずOneを活用した食農教育を紹介

平成27年度から開始している「うぃずOneを活用した

野菜作り食農教育」は、うぃずOne」の

栽培キットを用いて行う食農教育です。

平成29年度は4カ所のJAで活用していただいています。

今回はその一つ、JA佐野での活用状況についてご紹介します。

Img_3707栃木県のJA佐野は、「JA佐野アグリスクール」を毎年開催しています。

親子参加型の農業体験とし、野菜の種まき・定植などを

親子で体験する取り組みです。

今年は5月から12月にかけて、50組の親子が7回の農業体験をします。

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Img_36845/20、JA佐野教育センターでアグリスクールが開催されました。

JA佐野アグリスクールの参加者のみなさんには、「うぃずOne

活用した栽培キット」をお渡しして、自宅でミニトマト栽培に挑戦していただきます。

Img_3677参加者の親子は、発泡スチロールの栽培槽を受け取って、

ミニトマトの定植方法や、誘引の棒の立て方などを

JAの職員から教えてもらい、自宅に持ち帰ります。

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Img_3702子供たちは、職員の野菜栽培に関する説明に興味津々で、

職員の回りを取り囲むようにして話を聞いていました。

夏のミニトマトの収穫が楽しみですね。

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農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。