Powered by Six Apart

センター Feed

2018年4月23日 (月)

センターから見える春の風景(4)

営農・技術センターでは、春から初夏にかけて

咲く花の代表「ツツジ」が咲き始めました。

1804231

「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」となります。

主にアジアに広く分布しているそうです。

同じ時期に咲く「サツキ」や街路樹でたくさん育てられている

「シャクナゲ」も「ツツジ」の仲間です。

センターの植樹の低木層はこのツツジなので、

桜が終わったあともきれいな花を見ることができます。

1804232

また、生け垣のレッドロビンも芽がそろい始めました。

1804233

1804234

4月の中頃から5月にかけて、センターの周りは

「レッドロビン」の葉っぱで赤一色です。

新芽は赤ですが、夏を迎える頃には緑色になっていきます。

1804235

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2018年4月19日 (木)

センターから見える春の風景(2)

少し遅くなりましたが、センターのサクラ(ソメイヨシノ)が

満開を迎えたときの様子を紹介します。

4月6日に撮影したものです。

Sakura1804061

東京都より南に位置している平塚市ですが、

なぜか満開になるのは毎年数日遅れるのが不思議です。

Sakura1804062

営農・技術センターの周りは春真っ盛りでした。

Sakura1804063

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますcatface

2018年4月18日 (水)

消防用設備点検を行いました

4/12から3日間、営農・技術センター内の

消防用設備点検をおこないました。

消防用設備点検は、消防法に基づき実施されます。

点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検など、多岐にわたります。

専門の点検業者によっておこなわれ、設備担当・防火防災管理者も

立ち会いながら進めていきます。

Img_7674

さまざまな点検のうち、「防火戸・防火シャッター」の

作動状況は、職員も一緒に確認しました。

1804182_2

Img_7687

1804184

より防火防災意識を高めてもらい、万一の際に適切に対応できるように

職員に防火戸・防火シャッターの実際の作動を見てもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月17日 (火)

センターから見える春の風景(1)

晴れた日には、センターから多くの山々が見えます。

春にしては珍しく空気が澄んで、

夕映えの山の風景を楽しむことができました。

1804171

西側に大きくそびえるのは富士山です。

平塚からはかなり大きな姿を見ることができます。

1804172

北側には丹沢山系です。

一番大きく見えるのは信仰の山として有名で、

多くの人が参拝する大山です。

1804173

南西側には箱根の山々を見ることもできます。

1804174

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年4月10日 (火)

新採用職員研修でセンター施設見学!

4/5(木)に、平成30年度採用の新採用職員研修は

4日目を迎えました。

当日の午後は、営農・技術センターの施設見学を行いました。

1804101

営農・技術センターは営農事業の技術的側面を支える拠点として

業務に取り組んでいます。

新採用職員研修の皆さんには研修所として見られがちですが、

この機会に営農・技術センターの機能性と業務内容についても学んでもらいます。

1804102

新採用職員の皆さんは8班に分かれて説明を受けていきます。

説明は、各研究室のフレッシュな2年目から3年目の職員を中心に

担当してもらい、業務のことだけでなく仕事で感じたことなど、

新採用職員の皆さんと近い視点で説明していきます。

1804103

全農の概要、ビジネスマナー研修、グループ討議と続いた研修のあとに、

バリバリ働いている年齢の近い先輩を見ることが出来る

特徴的なセンター業務案内です。

1804104

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月 6日 (金)

平成30年度新規採用職員受入研修(その2)

4/3(火)は、全農 理事長による講話が行われ、

新人職員に熱いメッセージが送られました。

1804061

講義の後は、食堂で理事長も同席しての懇親会が催されました。

新人職員の決意表明では、たいへん盛り上がっていました。

1804062

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下の写真は4/4(水)の朝食の風景です。センターにある

講習生用の食堂で、200人以上の新人職員が食事をとります。

毎回、長い列になっています。

1804063

この日は、マナー研修で社会人の基本動作を学びました。

この後も4/6まで研修が続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月 5日 (木)

平成30年度新規採用職員受入研修(その1)

ニュースで様々な企業の入社式が話題になっていますが、

ここ営農・技術センターでも、毎年の恒例行事

平成30年度 新規採用職員受入研修が始まりました。

今年は、全部で223の新規採用職員が

営農・技術センターで研修を受けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/2(月)、本所での『全農入会式』を終えた後、JA全国機関

新規採用職員研修会を経て当センターに到着したのは、

夜の18時を過ぎた頃でした。

食事のあとのオリエンテーションも無事終了し、少しの不安と

大きな期待に夢膨らませながら、今年の営農・技術センターでの

新規採用職員受入研修が始まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/3(火)には全員で記念撮影を行いました。

200人を超える新規採用職員全員が写る写真を撮るのは大変です。

建物の3階から、ぱちり。

1804051

その後、講義が始まりました。

新規採用職員は、熱心に講義に耳を傾けていました。

1804053

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月 3日 (火)

センターの新年度始まりました。

4月2日(月)、新年度が始まりました。

全農営農・技術センターでは新年度行事と

新たに着任した職員の歓迎行事を行いました。

1804031

1804034

リサーチギャラリーには、パネルなどを追加し

「農業生産におけるトータル生産コストの低減」に関する展示コーナーを新設しました。

1804032_2

1804033

今年度も営技セのホットな話題をお伝えしますshine

2018年4月 2日 (月)

「土地利用型農業技術講習会~水稲の多収・省力化策~」を開催しました!

一昨年度から営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の

一環として人材育成のための講習会を新たに開催しています。

土地利用型農業技術講習会」は、昨年までの「水稲・麦・大豆の

低コスト・多収栽培技術講習会」から名称を変更しました。

20180312_133631

20180312_133643

土地利用型農業における主要作物の水稲・麦・大豆に関する

栽培技術の習得を目的とし、12月に開催した「大豆の増収対策」に続いて、

「水稲の多収・省力化」を3/12に開催しました。

20180312_133647

野菜栽培概論講習会と同様に、TV会議システムを活用した講習会です。

今回は、359名のJA、県域の職員に受講いただきました。

20180312_142146

20180312_164518

20180312_164529

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年3月30日 (金)

新人研修の準備が始まりました

新年度に向けて、営農・技術センターでは

新人研修の受け入れ準備が着々と進んでいます。

今年の新人研修は、4/3(火)から始まります。

200名を超える研修生のため、ホールも最大人数対応の

セッティングとなっており、研修用のテーブルを20列並べています。

Img_4078

Img_4080

いつもは学校形式の教室も、グループ討議用の

テーブル配置にセッティングされています。

Img_4082

4/2(月)の夕方には、入会式を終えた新人が平塚にやってきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。