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2018年12月 7日 (金)

ガス溶接技能講習会を開催しました

11月28日~29日にガス溶接技能講習会を開催しました。

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これは農業機械基礎講習会に続いて受講が可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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1日目の座学講義から始まり、

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2日目は器具を装着する実習や実際に炎を出して溶接、溶断の実習を行います。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますnote

2018年11月28日 (水)

インフルエンザ予防接種の集団受診を行いました

11月20日(火)は、営農・技術センターの職員を

対象にインフルエンザの予防接種を行いました。

毎年秋から冬にかけてインフルエンザが流行するので、

対策として当センターでも予防接種を行っています。

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全国各地から講習生・視察者の方に多くお越しいただく施設なので、

まずは職員自身が予防接種を受けることが重要です。

注射はちょっと痛いですが、健康に仕事をするために大事なことですね。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年11月27日 (火)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

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今回は、トラクターとコンバインの実習の様子をお送りします。

講習会の後半には、大型機械の実習を行います。

受講生は熱心に講師の指導を受けて機械を動かしています。

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ちなみに農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械に至るまで、

農業機械全般について必要な基礎知識と技能を修得していただいています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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2018年11月26日 (月)

健康管理講演会を開催しました

営農・技術センターでは、11月16日(金)に

健康管理講演会を開催しました。

当センターの衛生委員会主催で毎年健康に関する講演会を

開催しており、本年は25名が参加しました。

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まず、「VDT作業による疲れをためないために」というタイトルで

センターの産業医より講演がありました。パソコンで長時間作業をすると

目が疲れ、肩こり・腰痛などの原因となるため、作業の環境や姿勢に

気をつける必要があるということでした。

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保健師からは、目の体操やタオルを使った体操が紹介され、

参加者も一緒に体操をしてみました。

仕事の合間に体操することによって、目や肩の疲れをほぐし

リフレッシュして仕事の効率化を図ることができそうです。

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2018年11月22日 (木)

入会5年目研修を開催しました

11月14日~16日の3日間にわたり、入会5年目研修を開催しました。

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この研修会は全農に入会して5年目の職員が対象で、

入会から今までの業務経験を振り返り、

自立した職員として周囲に影響を与える存在となる契機とすること、

課題解決の手法を身につけることを目的としています。

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また、全国で働いている同期が一堂に会する貴重な機会でもあります。

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2日目からは外部講師を招いて、リーダーシップや

課題解決力をテーマとした研修を行いました。

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2018年11月14日 (水)

農業機械基礎講習会が開催中です

営農・技術センターでは11月6日~27日までの22日間で、

第337回農業機械基礎講習会を開催しています。

今年度3回目の講習会となります。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

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その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

今回は機械の基礎に関する講義と、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの実習風景をお送りします。

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2018年11月12日 (月)

フレキ管・ポリ管施工者養成講習会を開催しました

11月8(木)~9日(金)に、「フレキ管・ポリ管施工者養成講習会」を開催しました。

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これはガスの配管に使用するフレキ管・ポリ管工事施工者の資格取得を目的とした講習会で、

液化石油ガス設備士の免状所有者が対象となっています。

液化石油ガス設備士は、営農・技術センターで年3回開催される

「液化石油ガス設備士養成講習会」を受講してこの資格を取得することができます。

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また、フレキ管・ポリ管のうち片方または、両方の資格を取得することも可能です。

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ちなみに「フレキ管」とは「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管」のことで、

ステンレスの管と塩化ビニルの被覆で構成されており、

従来の鋼管より軽量かつ柔軟性に富んでいるため、

容易に施工することが可能だそうです。

また「ポリ管」とはポリエチレンの配管のことで、腐食しにくく軽量で取り扱いやすいのが特長です。

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実習を中心とした講習会で、実際のガス配管を想定した装置を使った実習もあるので、

講習生の皆さんの表情は真剣でした。

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2018年11月 2日 (金)

栽培技術総合研修を開催しました

営農・技術センターでは、10月29日(月)から11月2日(金)まで、

栽培技術総合研修(第1クール)を開催しました。

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この研修会は作物の栽培技術について実習を交えた実践的な内容となっており、

生産現場での農業者のニーズに迅速に対応できる人材を育成するものです。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識や技術を身につけることができます。

座学だけではなく、実際に作物を栽培しながら、実物・実習に力を入れた内容となっています。

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今回の研修では、実際にトマトの苗を定植し、施肥の設計や防除についても学びながら、

栽培の実場面を体験しました。

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来年1月に開催される第2クールでは、今回植えたトマトを活用して、

栽培に関する実習についてさらに深い内容の研修を行う予定です。

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2018年10月30日 (火)

JAグループ残留農薬分析研究会を開催しました

10月18(木)~19日(金)にJAグループ

残留農薬分析研究会を開催しました。

営農・技術センター残留農薬検査室では、毎年JA、経済連、

全農県本部の農薬残留分析担当者を集めて研究会を開催しています。

開催場所は、本年は営農・技術センターでしたが、

現地開催を行う年もあります。

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残留農薬分析の専門家による講演や、参加者による意見交換が行われ、

2日目には残留分析を行っている機関の施設見学も行われました。

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残留農薬分析に関する最新の情報を得ることができ、また

日頃分析担当者が抱えている課題、悩みなどを相談できる

時間があるため、参加者にとって貴重な場となっています。

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2018年10月17日 (水)

全農理事長が講話・視察を行いました

10月15日(月)に全農の理事長が営農・技術センターを来訪し、

職員を対象とした講話と施設の視察を行いました。

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理事長からの講話では、全農を取り巻く情勢と

それを踏まえた今後の事業展開についての話がありました。

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農畜産物の生産・消費に関する環境の変化の中で、

全農としてどのような方向で事業を進めていくか、

理事長の想いがセンターの職員にも伝わったと思います。

講話の後は、職員から質問がありました。

今後の事業展開の中でセンターの業務をどう位置づけるか、

若手職員も真剣に考えていることが感じられ、

理事長も力を込めて回答していました。

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その後、各研究室から今、力を入れて取り組んでいる

業務について説明をした後、理事長には場内の温室などで

実際の研究成果を見ていていただきました。

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