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2017年10月11日 (水)

JA相模原市役員視察研修の皆さまにご視察いただきました

10/5は、JA相模原市役員視察研修

の皆さまにご視察いただきました。

神奈川県の北部に位置する相模原市は人口70万人を超え、

神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位、全国では

第18位だそうです。

JA相模原市は、旧相模原市全域を担当するJAです。

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 相模原市を代表する農産物は、やまといもです。

「さがみの長寿いも」ともよばれ、棒状のもの、銀杏の葉のようなもの

など形はさまざまですが、粘りが強く、デンプンを分解するジアスターゼ

(消化酵素のひとつ)を多く含みます。年末の贈答品として人気の高い農産物です。

 もうひとつは、ごぼうです。麻溝地区ではごぼうが盛んに生産されており、

みずみずしさが特徴です。

 果実類は、ブルーベリーです。近年、生産する農家が増えていて、

直売だけでなく摘み取りもできる農場があるようです。もうひとつはゆずで、

緑区藤野地区で多く採れるゆずは、甘くて香りがあるのが特徴です。

 特徴を活かした様々な加工品が作られ、藤野地区の特産品となっています。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明させていただきました。

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その後、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月 3日 (火)

センターから見える初秋の風景3

10月に入り本格的に秋の風景になってきました。

9月21日のブログでご紹介した「はざがけ」に稲がかけられていました。

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スズメよけの網が設置され厳重に保管されています。

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また、別のハウスの中には移動可能な「はざがけ」が置かれ、

稲の乾燥作業が始まっていました。

試験区毎の収量調査をおこなうため、昔ながらの稲の乾燥方法を採用しています。

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10月に入ったばかりなので、まだまだ稲の収穫は続きます。

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますconfident

2017年9月28日 (木)

AED研修会を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日に

AEDの研修会を開催しました。

当センターではAEDを設置しており、全職員が使用できるように

するため毎年開催しています。今年で4回目の開催となります。

AEDの使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた救命処置の

流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

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AEDは「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と

言われるそうですが、救命の手順やAEDの使用方法が分からず、

要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

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研修会では、CPRの演習用模型を使用して実技演習を行います。

CPRとは一般的に心肺蘇生法と呼ばれ、意識の確認・気道確保・

脈の確認・人工呼吸・心臓マッサージ等を行うことで、

心臓が止まっていて(正確には鼓動を正確に刻めない状態も含む)、

呼吸が止まっている方を助ける方法です。

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さらに、演習用のAEDを使用して実技演習を行います。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに

従って操作をしていきます。

要救命者の意識を確認したり、周りの助けを求めたりするために

大きな声を出すので、最初は恥ずかしそうにしていた職員も

いつの間にか真剣な様子で取り組んでいました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月26日 (火)

小売指導担当者(GSV(大口・営農))講習を開催しました

小売指導担当者GSV大口・営農))講習は、燃転に取り組む

LPガス販売所の課長・所長などが小売指導を実施するにあたり、

大口需要獲得(GHP・小型ボイラー)、営農用需要獲得

(光合成促進機等)の推進指導方法を習得することを目的としています。

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受講対象者は、当センターで別途開催している

小売指導担当者GSV[燃転])講習会を受講した後、

JA販売所に対して燃転指導をおこなっている県域担当者となります。

燃転とは、燃料転換のことで、現在使用している燃料から

他の燃料に切り替えることです。

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9月21日から22日までの2日間の講習会です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年9月25日 (月)

センターから見える初秋の風景2

9月のお彼岸も過ぎ、少しずつ秋の風景になってきました。

今回は季節の話ではなく、ちょっとした豆知識。

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営農・技術センターでは、海外からお客様がいらっしゃると

その国の国旗を掲揚して歓迎します。

そのため国旗を掲揚するポールを備えています。

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この国旗掲揚にはルールがあることをご存知ですか。

例えば、お客様のお迎えについて。

入り口の前方から見て左側にお迎えする国の国旗を揚げるのがルールです。

右側は、お迎えする国(営技セの場合は日本ですね)となります。

これは、玄関や入り口に掲揚棒がある場合ですが、

当センターのように3本ポールの場合は、前方から見て、

左から順番で良いそうです。

ちなみに、雨天時は掲揚しておりません。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月21日 (木)

センターから見える初秋の風景1

今年の夏は、暑い日が続いたと思えば、寒い日もありました。

9月も後半に入り天気が安定してきましたが、先週は大きな台風が日本列島を縦断。

幸い営技セは大きな被害もなく済みました。

そんな中、見つけたちょっとした秋の風景をご紹介します。

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農産物商品開発室では、職員が「はざがけ」の準備をしていました。

「はざがけ」とは、稲刈りをしたあとの稲穂を干すための作業です。

普段は農業機械を格納しておく場所ですが、来月から始まる「はざがけ」の場所を作るため、

屋根付きの簡易ハウスに足場パイプを組んでいました。

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最近はコンバインで、稲刈りと同時に脱穀ができてしまいますが、

営技セの場合、試験や作業の内容によって、昔ながらの稲の乾燥をおこなう必要があります。

そのための場所づくりが始まっていました。

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2017年8月29日 (火)

栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)を実施!

8/25(金)に、「栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)」を実施しました。

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当センターの衛生委員会主催のセミナーで、

今回は神奈川県平塚保健福祉事務所にご協力いただき開催しました。

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講師は、保健福祉課の管理栄養士さんにお願いしました。

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健康で過ごすためにはバランスの良い食事をすることが大事ですが、

ただバランスの良い食事といわれても漠然としていて、なかなか実行できません。

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そのため今回は、主食・主菜・副菜をそろえた食事を考える

「そろえて食べてスマイルスリー」についてお話しいただきました。

食事をする際に、主食・主菜・副菜を意識することで

バランスの良い食事ができるそうです。

その他、適正体重や、簡単なBMIの算出のし方、

1日の野菜摂取量350グラムなどについてもお話しいただきました。

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2017年8月24日 (木)

「丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催中

平成29年8月21日~25日で、丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しています。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

JA・関連会社・連合会のLPガス担当者を対象におこなっています。

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国家資格である「丙種ガス主任技術者試験」の受験に必要な知識を習得することを目的としています。

Img_2448「ガス主任技術者」とは、一般家庭の燃料ガスの製造から供給まで

全ての過程でガスを取り扱う資格です。

ガス事業法に基づき、ガス工作物の保安・監督などを行います。

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「丙種」は、特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事、

維持及び運用する方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年8月22日 (火)

センターから見える夏の風景5

8月に入り少し雨の日が続いています。

今回は、水田の雑草についてお話します。

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この水田はおもに、除草剤の試験をしている田んぼです。

除草剤の効果を確かめるためには、田んぼに除草剤をまいて確かめますが、

除草剤をまいても雑草の種がはいっていければ効果が確かめられません。

そのため、来年の試験用に水田に雑草の種を残すため、雑草をあえて生やしてあります。

下の写真では、クサネムやタイヌビエなど見ることができます。

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下の写真は、コナギ・オモダカなど特徴的な雑草が見えます。

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2017年8月21日 (月)

センターから見える夏の風景4

8月に入り、少し雨の日が続いています。

Img_4831_2台風明けのある日、田んぼの中をのぞいてみました。

当センターには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

先週は水田の中をのぞきましたが、今回はイネを見てみます。

Img_4834イネの真ん中にトンボがいますね。

拡大してみます。

Img_4835でもよく見てみると、1匹かと思ったら2匹います。

角度を変えてもう1枚。

Img_4837気温が少し下がったからなのか、

この時期平地でトンボを見るのは

けっこうめずらしいです。

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