Powered by Six Apart

センター Feed

2019年2月19日 (火)

全農グループ会社中堅社員研修を開催

2月6(水)~8日(金)の3日間にわたり、

全農グループ会社中堅社員研修を開催しました。

1902191

1902192

1日目は全農の役員講話、健康と自己管理、JAグループの情勢など、

おもに全農職員が講師となる研修が行われ、2,3日目は外部講師による

リーダーシップ、セルフマネジメント、問題の解決などをテーマとした

研修が開催されました。グループ会社の社員34名が参加しました。

1902193

1902194

1902195

1902196

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年2月12日 (火)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、平成31年1月28日(月)~2月1日(金)に、

共乾施設運転主任者講習会を開催し、多くの講習生にご受講いただきました。

1902121

1902122

共乾施設運転主任者講習会は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

運用に必要な知識を習得するための講習会です。

今回は、今年度2回目の開催で、42名が参加しました。

1902123

この施設を運転するためには、国家資格が必要となるため、

営農・技術センターでは年3回「共乾施設運転主任者講習会」を開催しています。

1902124

内容は、講義のほか実習もあり、実際の機械を前にした実習や、

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

1902125

1902126

1902127

内容は、講義のほか実習もあり、実際の機械を前にした実習や、

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っていますflair

2019年2月 8日 (金)

ガス溶接技能講習会を開催しました

1月30日(水)~31日(木)に「ガス溶接技能講習会」を開催しました。

1902081

これは、農業機械基礎講習会に続き受講が可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづく講習会として実施しています

(主催:神奈川労務安全衛生協会)。

1902082

今年度4回目の講習会で、講義と取り扱いの実習が行われました。

1日目の座学講義から始まり、2日目は器具を装着する実習や、

実際に炎を出して溶接や溶断をおこなう実習を行います。

1902083

1902084

1902085

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2019年2月 6日 (水)

栽培技術総合研修(第2クール)を開催しました

営農・技術センターでは、1月28日(月)から2月1日(金)まで、

栽培技術総合研修(第2クール)を開催しました。

昨年開催した第1クールに引き続いての研修会です。

1902061

1902062

この研修会は作物の栽培技術について実習を交えた

実践的な内容となっており、生産現場での農業者のニーズに

迅速に対応できる人材を育成するものです。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識・技術を身につけることができます。座学だけではなく、

実際に作物を栽培しながら、実物・実習に力を入れた内容となっています。

1902063

1902064

1902065

1902066

1902067

1902068

1902069

今回の研修では、第1クールで定植したトマトを活用して、栽培管理の実践や

施肥設計にもとづく生育状況の確認などを行いました。その他新しい栽培技術、

防除技術、土壌の調査などさまざまな内容の講義・実習がありました。

19020610

19020611

最終日には受講者が現場での取り組み事例について発表しました。

受講者からは「今回得た知識を現場で活用したい」、

「次回は同じJAの若手職員を参加させたい」などの感想をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年1月31日 (木)

JA富士市元吉原水稲部会のご視察をおこないました

1/25(金)にJA富士市元吉原水稲部会

の皆さまが視察に訪れました。

JA富士市は、静岡県東部にあり、名前のとおり富士山麓を含む地域です。

おもな農産物は、山麓・丘陵地域ではお茶やみかんなど、平野部では

米・いちご・梨、また菊・バラといった花などです。

1901311

今回は水稲部会メンバー7名の方にお越しいただきました。

水稲のほかに、野菜の少量多品目生産にも取り組まれている皆さまです。

1901312

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1901313

1901314

その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1901315

リサーチギャラリーでは全農が普及している防除資材「バンカーシート」、

水稲の新しい栽培技術である「鉄コーティング水稲直播」、

全農オリジナルの栽培用資材「うぃずOne」などを熱心に見学されていました。

なお、この日の午前中は横浜の植物防疫所を視察されたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月28日 (月)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

平成31年1月21日~25日に「共乾施設運転主任者講習会」を開催し、

多くの方に受講していただきました。

1901281

1901282

共乾施設運転主任者講習会」は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

基礎知識を習得するための講習会です。

今回は今年度の第1回で、44名が参加しました。

1901283

営農・技術センターでは、年3回この講習会を開催しています。

1901284_2

内容は、講義のほか、実際の機械を前にした実習や、

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

1901285

今回の写真は、講義風景と4日目の実習をおこなっている風景です。

1901286

1901287

営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年1月23日 (水)

農機基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

1月8日から始まった講習会も後半に入りました。

1901231

今回は、刈払い機と動力噴霧機、トラクターの実習の様子をお送りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講習会の後半にはトラクターやコンバインなど、

大きな機械の実習を行います。

受講生は熱心に講師の指導を受けて機械を動かしています。

1901232

ちなみにこの農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から始まり、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械に至るまで、

農業機械全般について必要な基礎知識と技能を修得していただいています。

1901233

1901234

1901235_2

1901236

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年1月21日 (月)

虫供養を行いました

少し前の話ですが、昨年の12/7(金)に「虫供養」を行いました。

営農・技術センターの農薬研究室では、農薬の試験のために

多くの害虫や病原菌、雑草を犠牲にしています。

試験研究のために避けられないことですが、それらの命への

感謝の念を込めて、年に一度供養を行っています。

1901211

教室に鯨幕(白黒の幕)を張って、お坊さんに読経していただきます。

犠牲になった生き物に感謝と哀悼の気持ちをこめて、

農薬研究室の職員を初めとする関係者が焼香を行います。

1901212

センターの片隅には供養塔があります。

よく見ると卒塔婆に書かれているような梵字が書かれているのがわかります。

1901214

1901213_2

冬になると供養塔の周りには水仙が咲いています。

虫供養は農薬メーカーの研究所や、メーカーが構成する団体である

農薬工業会でも開催されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2019年1月 8日 (火)

滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会のご視察をおこないました

12/13(木)に滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会

参加の皆さま15名が視察に訪れました。

滋賀県内のTACを設置しているJATAC管理者とTAC担当者の

スキルアップを目的として現地研修会を開催したそうです。

JAのTACが実践可能な省力、低コスト栽培技術や将来活用される

新技術などの説明が聞きたいとの要望があり、

営農・技術センターを訪問されました。

1901081

1901082

1901083

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1901084

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1901085

1901086

また、農産物商品開発室より業務用米・多収穫米の

取り組みについて説明しました。

1901087

参加者からは全農が開発したジェネリック農薬である「ペンコゼブ」や

ジェイエース」、野菜の輸出の可能性、全農が普及している

省力的栽培資材「うぃずOne」、土中潅水システムの仕組みと

普及状況、業務用多収穫米の最大ポテンシャル発揮のための

方法についてなど、多くの質問がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月 7日 (月)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

2019年(平成31年)の新年を迎え、本館3階の窓からは富士山をはじめ、

箱根や丹沢の山を綺麗に見ることができました。

1901071

幸先の良いスタートが切れそうですね。

1901072

センターでは、受付に鏡餅、玄関のパネルのところに正月のお飾りを飾りました。

1901073

1901074

年末(12/28)には全農理事長のあいさつをTV会議システムで聴いた後、

各室長より「今年の重大ニュース」について発表しました。

1901075

1901076

また、新年(1/4)には、全農会長のあいさつを聞いた後、センター長より挨拶がありました。

1901077

1901078

ブログは本日(1/7)から開始いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますfuji