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2018年2月 9日 (金)

GAP手法導入指導員養成講習会を開催しました

GAP手法導入指導員養成講習会は、産地でGAP手法を導入・

指導するための基礎知識とその手法を習得する講習会です。

GAP手法とは、農業生産工程管理のことで、産地での導入に際し、

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を

取り入れた手法を、産地に導入・指導できる人材育成を目的とした講習会です。

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JA・県連・県本部の職員を対象に、

2月6日~7日にかけて開催しました。

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講習内容は、座学とグループワークで構成されます。

今回ご紹介している写真は、グループワークの風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年2月 8日 (木)

防除指導員養成講習会を開催しています!

営農・技術センターでは、平成30年2月5日~9日の5日間で

防除指導員養成講習会を開催しています。

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防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用や病害虫防除の

指導的役割をもつ防除指導員を養成するための講習会で、

農薬の基礎知識および病害虫、雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得することを目的としています。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする方と、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとする方が受講されています。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年2月 2日 (金)

第334回農業機械基礎講習会コンバイン実習を行いました!

営農・技術センターでは、平成30年1月10日~31日で

農業機械基礎講習会を開催しました。

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先週(25日)のトラクタの実習風景に続き、

今回はコンバインの実習風景についてお伝えします。

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農業機械基礎講習会は機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機など、農業機械について

必要な基礎知識と技能を修得していただきます。

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今回のコンバイン実習では各メーカーの特色を学ぶため、

4つのメーカーの方に講師をしていただきました。

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刈り取り部の分離や揺動選別部を分解したり、専門的な構造を学んでいきます。

また、クローラーの交換を想定した着脱作業などもおこないました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2018年1月26日 (金)

共乾施設運転主任者講習会を開催しています

営農・技術センターでは、1月22日~26日にかけて、

共乾施設運転主任者講習会を開催しており、

多くの講習生の方に受講いただいています。

共乾施設運転主任者講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な

国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、基礎知識を

習得するための講習会です。

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先週も開催しましたが、今週も新たなメンバーで講習会を行っています。

前回は、45名の参加者、今回は27名の参加者となっています。

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共同乾燥施設を運転するためには、国家資格が必要となるため、

営農・技術センターでは年3回、共乾施設運転主任者講習会として開催しています。

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講習会は、講義のほか実習もあり、実際の機械を使用した

実習や、シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

今回の写真は、4日目の実習をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月25日 (木)

第334回農業機械基礎講習会 トラクタ実習を行いました!

第334回農業機械基礎講習会は、

平成30年1月10日~1月31日の22日間で行われています。

この講習会は、JAの農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

前回(1/19)お伝えした、機械基礎の座学に続き、

今回はトラクタの分解・組み立ての実習をご紹介します。

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トラクタの講義・実習は、トラクタの構造や安全性を考慮し、

実際に分解組み立てを行います。

写真はトラクタのフェンダーを上げ、エンジンのシリンダーヘッドガスケット交換と

クラッチの点検作業の風景です。

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この後は、コンバイン・田植機・乾燥機などの農業機械について学んでいきます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2018年1月19日 (金)

第334回農業機械基礎講習会、順調に進行しています!

第334回農業機械基礎講習会は平成30年1月10日~1月31日までの22日間で行われています。

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

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先週の金曜日(12日)は、ガソリンエンジンの組み立てを行っていました。

今週の火曜日(16日)には、ディーゼルエンジンの実習が始まりました。

撮影をおこなった水曜日(17日)は、ディーゼルエンジンの噴射ノズル・噴射ポンプなど

精密な部品を分解組み立てする実習でした。

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現物を見ながらの講義と、実際に組み立てをしながらの実習とを組み合わせて進めていきます。

ディーゼルエンジンは試運転まで行うので、緊張感のある講習会となりました。

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このあと、トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な基礎と技能を学び、

修得していただきます。

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月18日 (木)

神奈川県本部主催、鳥獣害対策研修会を開催しました!

1/17は、神奈川県本部 生産資材課の主催で、

鳥獣害対策研修会を開催しました。

参加者は、JA横浜JAはだのJAかながわ西湘

JAよこすか葉山の営農担当者の皆さまです。

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鳥獣害被害の動向に対応した作業に関する注意事項や、獣害対策講座、

獣害対策実習、獣害対策支援取り組み事例などについて研修していただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年1月17日 (水)

神奈川県本部生活モニター会議を開催

1/16(火)は、神奈川県本部生活課主催の「第4回生活モニター会議」が

営農・技術センターで開催されました。

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神奈川県下8JAの生活モニターとJA職員ら22名が参加しました。

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「生活モニター会議」は、 生活モニターに選任されたJAの女性部員を対象に開催しているそうです。

内容は、商品のメーカー担当者による商品研修会や工場の視察、

商品開発の現場視察であり、Aコープマーク品の質の高さや商品知識を身に付け

JA女性部活動に役立てていただくことを目的としています。

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今回は、営農・技術センターを会場として小麦メーカーによる商品研修と、

営農・技術センターの説明、エーコープマーク品の商品説明、商品管理をおこなっている

商品管理室の見学をおこないました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年1月16日 (火)

施肥診断技術者養成講習会を開催しています

営農・技術センターでは、1月15日~19日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を

推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や

肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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JA職員で、土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や

施肥設計を策定しようとする方と、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、施肥指導の

ための応用技術など、受講レベルに応じた講習会を実施しています。

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今回はオリエンテーションと、最初の

講義の風景をご紹介しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月15日 (月)

共乾施設運転主任者講習会を開催しています

営農・技術センターでは、平成30年1月15日~19日で、

「共乾施設運転主任者講習会」を開催しています。

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この講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

運転の基礎知識を習得するための講習会です。

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ちなみに、「共同乾燥施設」とはライスセンターやカントリーエレベーターと呼ばれる

穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

日本では、主にお米や麦に使用され、乾燥機や選別機、籾すり機、穀物搬送用昇降機、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)などで構成されています。

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営農・技術センターでは年3回の共乾施設運転主任者講習会を開催しており、

講義のほか実習もあります。

実際の機械を使用した実習や、シミュレーターを使った実践的な講習を行っています。

今回の写真は、開講初日の講義をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。