Powered by Six Apart

センター Feed

2018年10月17日 (水)

全農理事長が講話・視察を行いました

10月15日(月)に全農の理事長が営農・技術センターを来訪し、

職員を対象とした講話と施設の視察を行いました。

1810171

理事長からの講話では、全農を取り巻く情勢と

それを踏まえた今後の事業展開についての話がありました。

1810172

農畜産物の生産・消費に関する環境の変化の中で、

全農としてどのような方向で事業を進めていくか、

理事長の想いがセンターの職員にも伝わったと思います。

講話の後は、職員から質問がありました。

今後の事業展開の中でセンターの業務をどう位置づけるか、

若手職員も真剣に考えていることが感じられ、

理事長も力を込めて回答していました。

1810173_2

その後、各研究室から今、力を入れて取り組んでいる

業務について説明をした後、理事長には場内の温室などで

実際の研究成果を見ていていただきました。

1810174

1810175

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、センターのフレッシュな情報を提供します。

2018年10月16日 (火)

今年の地域の防災訓練は…

10月12日(金)に、営農・技術センターが所属する地域の

防災訓練が開催される予定でしたが、雨により開催会場の状態が

悪いため今年は中止となりました。(通報訓練のみ実施となりました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年、地域の防災訓練を近隣の企業と共同で行っており、

センターに新しく配属になった職員を中心に参加しています。

地域で起こった災害を想定して行うので、会場まで消火器を持って

徒歩で移動します。会場では持参した消火器を使って、消火訓練を行います。

1810151

1810152

会場に到着したら、隊列を組み集合指示訓練をおこないます。

その後各班に分かれ、起震車体験や天ぷら火災消火訓練、

消火器による消火訓練などを行っています。

営農・技術センターは毎年、消火訓練の「着火係」を担当しています。

1810153

1810154

1810155

今回は一昨年の防災訓練の様子をお伝えしましたが、

実際に火を燃やして訓練を行うので、参加者にとっては貴重な機会となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2018年10月10日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

10月1日から16日までの16日間という長い講習会で、

土日や祝日に講義や実習が行われる日もあります。

1810101

講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要な内容が詰まっている講習会です。

1810102

1810103

中盤の日程を過ぎると、実習の時間が増えてきます。

実習は現場で行う各作業を想定して進めます。

受講生は戻ってから覚えた技術を用いて業務を行うことに

なるので、表情は真剣そのものです。

1810104

1810105

また、教室には過去の受講生のメッセージが貼ってあり、

資格取得を目指す受講生への励みとなっています。

1810106

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年10月 9日 (火)

センターから見える秋の風景

9月の台風24号が接近した時は、平塚でも強い風が吹き

営農・技術センターでも一部に被害を受けましたが、

作物はたくましく育っています。

生命の強さが感じられます。

1810091

場内の水田では、稲の穂が実ってきて硬くなっており、

葉も黄色っぽくなってきています。もうすぐ収穫の時期です。

以前紹介した、場内圃場のキャベツはかなり大きくなってきました。

1810092

内側の葉は少しずつ結球してきています。

1810093

センターの周囲に植えてあるレッドロビンに発生しているミノムシは、

台風で落ちてしまったと思いきや、まだ残っていました。

1810094

1810095

小さな虫も災害に耐えているんですね。

1810096

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年10月 2日 (火)

営農・技術センターで「AED研修会」を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日(木)に「AEDの研修会」を開催しました。

今年で5回目の開催で、新人職員を中心に13名が参加しました。

1810021

センターではAEDを2台設置しており、職員全員が使用できるようにするため

研修会を行っています。

研修会の内容は、使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた

救命処置の流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

1810022

AEDは、「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と言われるそうですが、

救命の手順や使用方法が分からず、要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

1810023

倒れている人を見つけたら・・・

まずは意識の確認・気道確保・呼吸の確認・心臓マッサージなどを行います。

1810024

心臓がけいれんを起こして正常に動いていないときは、

AEDで電気ショックを与えるのが有効だそうです。

演習用模型を使用して練習をしますが、

模型が結構硬くて心臓マッサージを行うのはなかなか難しかったようです。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに従って操作をしていきます。

意識の確認や周りの人を呼ぶために大きな声を出したりするので、

最初は恥ずかしいようですが、いつの間にか真剣にやっている姿が印象的でした。

1810025

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年9月21日 (金)

ライン長フォロー研修を開催しました

9月18日~19日の2日間にわたり、

ライン長フォロー研修を開催しました。

1809211

1809212

この研修会は、平成29年度にライン長に就任した職員が対象であり、

ライン長としての1年間を振り返り、悩みや解決策を討議し、

今後のマネジメントの向上につながる気づきを得ること、

人材育成の重要性と目標管理との連携について再認識し、

職場での実践につなげることを目的としています。

1809213

1809214

1809215

外部講師を招いて、今後の管理者のあり方、コミュニケーションや

部下の活躍支援などに関する研修を行いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年9月14日 (金)

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました

営農・技術センターでは、平成30年9月12日~14日にかけて、

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました。

1809141

丙種ガス主任技術者養成講習会は、

簡易ガス事業の許可を受けている事業者のLPガス担当者を

対象におこなっている講習会です。

2日目からは3回にわたって模擬試験を行い、

試験形式に慣れることで国家資格の取得に近づくことをねらいとした講習会です。

1809142

ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、ガス工作物の工事、

維持および運用に関する保安監督などを行うために必要な資格です。

「丙種」とは、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、維持及び運用を行う方が対象です。

1809143

講習会は模擬試験と演習が中心のため、静かな中進んでいました。

1809144

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2018年9月13日 (木)

「全農ブロガー」の勉強会を行いました

9/11(火)に「全農ブロガー」の皆さんが営農・技術センターにいらっしゃいました。

「全農ブロガー」とは、㈱ベネッセコーポレーション発行の雑誌「サンキュ!」に

関連するブログに登録しているブロガーのうち、

全農が認定する人気ブロガー10名のことです。

1809131

ブロガーの皆さんは全農の協力でお米作りを体験したり、

全農の事業についての勉強会に参加し、それについてブログで発信しています。

今回は「肥料・農薬」についての勉強会ということで、

5名のブロガーにお越しいただきました。

1809132

管理・講習課からは、営農・技術センターの概要について説明しました。

続いて、農産物商品開発室より全農が開発した

お米の新品種「はるみ」の話とお米の品種開発、

肥料・農薬研究室よりそれぞれ肥料と農薬について少し詳しくお話をしました。

1809133

1809134

その後、4階の農薬研究室の害虫飼育室を見学いただき、

6階の残留農薬検査室で残留分析の説明を行いました。

1809135

ブロガーの皆さんは、肥料や農薬の話に熱心に耳を傾けていただけました。

今日のことを書いた皆さんのブログを楽しみにしています。

1809136

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年9月11日 (火)

センターから見える初秋の風景(2)

今年は台風が多く上陸・接近していますが、

幸い今のところ営農・技術センターでは特に被害は出ていません。

ただ、先日の台風21号のときは平塚でもかなり強い風が吹きました。

1809111

以前紹介したセンターのりんごの実は、残念ながら全て落ちてしまいました。

1809112

1809113

一方、りんごの木の隣にあるみかんの木は、たくさんの実を付けています。

1809114

1809115

センターの周りに植えてあるレッドロビンは、葉が虫にかなり食われています。

どうやらチャミノガの幼虫が葉を食べているようです。

1809116

1809117

チャミノガの幼虫はいわゆる「ミノムシ」で、

長さ1cmくらいの「みの」を作っているのを見ることができます。

放っておくと「丸ボーズ」になってしまいますので、

近いうちにおひきとりをお願いする予定です。

1809118

1809119

18091110

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年9月10日 (月)

センターから見える初秋の風景(1)

平塚は暑い日が続いていましたが、

朝晩はかなり涼しくなり過ごし易くなってきました。

営農・技術センターでは、秋から冬の試験に向けて、

さまざまな作物の植付けが始まっています。

場内圃場では、キャベツの移植が始まっています。

1809101

秋が深まるにつれ、大きく育っていきます。

1809102

また、温室ではトマトの栽培が始まっています。

これから草丈が伸び、たくさんの赤い実が姿を見せてくれます。

1809103

1809104

一方、収穫を向かえるものもあります。

場外圃場では、稲の穂がかなり充実してきており、

収穫が近づいているのがわかります。

1809105

1809106

暑かった今年夏も、あと少しです

1809107

1809108

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair