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2017年11月14日 (火)

第333回農業機械基礎講習会を開催中!

第333回農業機械基礎講習会が始まりました。

平成29年11月6日~11月28日の22日間でおこなわれる講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

まずは、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な

基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は、始まったばかりのガソリンエンジンの実習の風景です。

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クランクケースを外してクランクギアやピストンなども外しているところです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年11月 7日 (火)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生の皆さんが見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについてのお話や、トラクターやコンバインなどの

農業機械に乗ったり触ったりしてもらう体験などをしています。

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10/27は、平塚市立神田小学校

5年生の皆さんがやってきました。

2クラス70名の元気な皆さんです。

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初めに、全農や営農・技術センターが

どんな仕事をしているのかについて説明しました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・

田植機の説明を行い、乗ったり触ったりする体験をしてもらいました。

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社会科の教科書で目にするような農業機械を、実際に乗ったり触ったりして       

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年10月20日 (金)

JA全農 ふれあいオープンデー

明日、予定どおり 開催 します。

しかし、天気が下り坂の予報のため、降雨の状況によっては一部内容を変更させていただきます。

あらかじめ、ご了承ください。

また、当イベントは駐車場を用意しておりませんので、お車でのご来場は固くご遠慮願います。

では、ご来場お待ちしております。

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2017年10月11日 (水)

JA相模原市役員視察研修の皆さまにご視察いただきました

10/5は、JA相模原市役員視察研修

の皆さまにご視察いただきました。

神奈川県の北部に位置する相模原市は人口70万人を超え、

神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位、全国では

第18位だそうです。

JA相模原市は、旧相模原市全域を担当するJAです。

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 相模原市を代表する農産物は、やまといもです。

「さがみの長寿いも」ともよばれ、棒状のもの、銀杏の葉のようなもの

など形はさまざまですが、粘りが強く、デンプンを分解するジアスターゼ

(消化酵素のひとつ)を多く含みます。年末の贈答品として人気の高い農産物です。

 もうひとつは、ごぼうです。麻溝地区ではごぼうが盛んに生産されており、

みずみずしさが特徴です。

 果実類は、ブルーベリーです。近年、生産する農家が増えていて、

直売だけでなく摘み取りもできる農場があるようです。もうひとつはゆずで、

緑区藤野地区で多く採れるゆずは、甘くて香りがあるのが特徴です。

 特徴を活かした様々な加工品が作られ、藤野地区の特産品となっています。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明させていただきました。

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その後、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月 3日 (火)

センターから見える初秋の風景3

10月に入り本格的に秋の風景になってきました。

9月21日のブログでご紹介した「はざがけ」に稲がかけられていました。

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スズメよけの網が設置され厳重に保管されています。

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また、別のハウスの中には移動可能な「はざがけ」が置かれ、

稲の乾燥作業が始まっていました。

試験区毎の収量調査をおこなうため、昔ながらの稲の乾燥方法を採用しています。

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10月に入ったばかりなので、まだまだ稲の収穫は続きます。

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますconfident

2017年9月28日 (木)

AED研修会を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日に

AEDの研修会を開催しました。

当センターではAEDを設置しており、全職員が使用できるように

するため毎年開催しています。今年で4回目の開催となります。

AEDの使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた救命処置の

流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

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AEDは「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と

言われるそうですが、救命の手順やAEDの使用方法が分からず、

要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

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研修会では、CPRの演習用模型を使用して実技演習を行います。

CPRとは一般的に心肺蘇生法と呼ばれ、意識の確認・気道確保・

脈の確認・人工呼吸・心臓マッサージ等を行うことで、

心臓が止まっていて(正確には鼓動を正確に刻めない状態も含む)、

呼吸が止まっている方を助ける方法です。

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さらに、演習用のAEDを使用して実技演習を行います。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに

従って操作をしていきます。

要救命者の意識を確認したり、周りの助けを求めたりするために

大きな声を出すので、最初は恥ずかしそうにしていた職員も

いつの間にか真剣な様子で取り組んでいました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月26日 (火)

小売指導担当者(GSV(大口・営農))講習を開催しました

小売指導担当者GSV大口・営農))講習は、燃転に取り組む

LPガス販売所の課長・所長などが小売指導を実施するにあたり、

大口需要獲得(GHP・小型ボイラー)、営農用需要獲得

(光合成促進機等)の推進指導方法を習得することを目的としています。

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受講対象者は、当センターで別途開催している

小売指導担当者GSV[燃転])講習会を受講した後、

JA販売所に対して燃転指導をおこなっている県域担当者となります。

燃転とは、燃料転換のことで、現在使用している燃料から

他の燃料に切り替えることです。

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9月21日から22日までの2日間の講習会です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年9月25日 (月)

センターから見える初秋の風景2

9月のお彼岸も過ぎ、少しずつ秋の風景になってきました。

今回は季節の話ではなく、ちょっとした豆知識。

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営農・技術センターでは、海外からお客様がいらっしゃると

その国の国旗を掲揚して歓迎します。

そのため国旗を掲揚するポールを備えています。

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この国旗掲揚にはルールがあることをご存知ですか。

例えば、お客様のお迎えについて。

入り口の前方から見て左側にお迎えする国の国旗を揚げるのがルールです。

右側は、お迎えする国(営技セの場合は日本ですね)となります。

これは、玄関や入り口に掲揚棒がある場合ですが、

当センターのように3本ポールの場合は、前方から見て、

左から順番で良いそうです。

ちなみに、雨天時は掲揚しておりません。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月21日 (木)

センターから見える初秋の風景1

今年の夏は、暑い日が続いたと思えば、寒い日もありました。

9月も後半に入り天気が安定してきましたが、先週は大きな台風が日本列島を縦断。

幸い営技セは大きな被害もなく済みました。

そんな中、見つけたちょっとした秋の風景をご紹介します。

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農産物商品開発室では、職員が「はざがけ」の準備をしていました。

「はざがけ」とは、稲刈りをしたあとの稲穂を干すための作業です。

普段は農業機械を格納しておく場所ですが、来月から始まる「はざがけ」の場所を作るため、

屋根付きの簡易ハウスに足場パイプを組んでいました。

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最近はコンバインで、稲刈りと同時に脱穀ができてしまいますが、

営技セの場合、試験や作業の内容によって、昔ながらの稲の乾燥をおこなう必要があります。

そのための場所づくりが始まっていました。

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2017年8月29日 (火)

栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)を実施!

8/25(金)に、「栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)」を実施しました。

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当センターの衛生委員会主催のセミナーで、

今回は神奈川県平塚保健福祉事務所にご協力いただき開催しました。

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講師は、保健福祉課の管理栄養士さんにお願いしました。

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健康で過ごすためにはバランスの良い食事をすることが大事ですが、

ただバランスの良い食事といわれても漠然としていて、なかなか実行できません。

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そのため今回は、主食・主菜・副菜をそろえた食事を考える

「そろえて食べてスマイルスリー」についてお話しいただきました。

食事をする際に、主食・主菜・副菜を意識することで

バランスの良い食事ができるそうです。

その他、適正体重や、簡単なBMIの算出のし方、

1日の野菜摂取量350グラムなどについてもお話しいただきました。

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