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2018年1月12日 (金)

第334回農業機械基礎講習会を開講しました!

1月10日から334回農業機械基礎講習会が始まりました。

1月31日まで行われる22日間の講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農業機械担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン

・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後は、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回の講習生は、北は秋田から南は福岡まで、農業機械を担当する

JA職員・全農県本部職員の34名が受講しています。

今回ご紹介している写真は、電気の基礎についての受講風景です。

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電気についての基本的な講義を受け、午後には自分たちでライトやホーンなどの

簡単な配線をおこない、電気の流れを学ぶ実習をおこなっていました。

配線が終わった機材には実際に電流を流し、ライトが点灯すること・

ホーンが鳴ることなど確認し、技術や知識の習得を

実感してもらえるような実習となっています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月11日 (木)

営農・技術センターのホームページのご紹介

昨日に引き続き、営農・技術センターのホームページのご紹介です。

本日は、研究成果のページを詳しく説明します。

 

↓赤丸部分をクリックします。

http://www.zennoh.or.jp/eigi/index.html

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以下のページに飛びます。

ここが研究成果一覧のインデックスです。

水田作、畑作、園芸(露地・ハウス)、病害虫・雑草、土壌肥料、その他にカテゴリー分けしています。

 

http://www.zennoh.or.jp/eigi/research/index.html

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赤丸部分の「園芸(露地・ハウス)」を選択すると、技術情報、マニュアル、チラシの情報が、

研究室ごとに分かれて、掲載されます。

スクロールして目当ての情報を探します。今回は、「うぃずOne」を表示してみます。

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赤丸をクリックすることで以下の「うぃずOne」の情報を

表示できます。

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たくさんの情報が掲載されていますので、是非ご活用ください。 

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年1月10日 (水)

営農・技術センターのホームページのご紹介

営農・技術センターを、多くの方に知っていただく

ためにホームページを公開しています。

ホームページでは、営農・技術センターの概要や、各研究室の

業務のご紹介、視察のご案内などを掲載しています。

http://www.zennoh.or.jp/eigi/index.html

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今回は、研究成果のページについてご紹介します。

営農・技術センターでおこなわれた試験研究の成果や、

開発した技術情報などをPDF形式で掲載しています。

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詳細については明日以降当ブログにて紹介します。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年1月 9日 (火)

センターの新年

気がつけば昨日の成人式も終わり、新しい年になって9日目を迎えました。

センターのお正月風景をお送りしたいと思います。

まずは、定番の鏡餅を受付の玄関前に置きました。

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次は、玄関のしめ飾りです。

石川佳純ちゃんの等身大ウエルカムパネルと並んでお正月のお出迎えをしてもらいました。

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しめ飾りは松の内までなので1月7日にはずしました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2017年12月27日 (水)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターは、明日で仕事納めとなります。

そのため、新年を迎える準備を進めております。

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営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、

今年もありがとうございました。

 

ブログは、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月5日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたしますshine

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2017年12月25日 (月)

土地利用型農業技術講習会「大豆の増収対策」を開催しました!

営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の一環として

産地づくりのできる人材育成のための講習会を開催しています。

今回開催した「土地利用型農業技術講習会」は、

昨年までの「水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会」から名称を変更しました。

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土地利用型農業における主要作物の水稲・麦・大豆に関する栽培技術の習得を目的とし、

JAや県域の職員等を対象に開催しています。

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今回のテーマは、「大豆の増収対策」でした。

先日(12/20)お伝えした野菜栽培概論講習会と同様に

TV会議システムを活用し12/15(金)に開催しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月14日 (火)

第333回農業機械基礎講習会を開催中!

第333回農業機械基礎講習会が始まりました。

平成29年11月6日~11月28日の22日間でおこなわれる講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

まずは、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な

基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は、始まったばかりのガソリンエンジンの実習の風景です。

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クランクケースを外してクランクギアやピストンなども外しているところです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年11月 7日 (火)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生の皆さんが見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについてのお話や、トラクターやコンバインなどの

農業機械に乗ったり触ったりしてもらう体験などをしています。

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10/27は、平塚市立神田小学校

5年生の皆さんがやってきました。

2クラス70名の元気な皆さんです。

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初めに、全農や営農・技術センターが

どんな仕事をしているのかについて説明しました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・

田植機の説明を行い、乗ったり触ったりする体験をしてもらいました。

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社会科の教科書で目にするような農業機械を、実際に乗ったり触ったりして       

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年10月20日 (金)

JA全農 ふれあいオープンデー

明日、予定どおり 開催 します。

しかし、天気が下り坂の予報のため、降雨の状況によっては一部内容を変更させていただきます。

あらかじめ、ご了承ください。

また、当イベントは駐車場を用意しておりませんので、お車でのご来場は固くご遠慮願います。

では、ご来場お待ちしております。

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2017年10月11日 (水)

JA相模原市役員視察研修の皆さまにご視察いただきました

10/5は、JA相模原市役員視察研修

の皆さまにご視察いただきました。

神奈川県の北部に位置する相模原市は人口70万人を超え、

神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位、全国では

第18位だそうです。

JA相模原市は、旧相模原市全域を担当するJAです。

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 相模原市を代表する農産物は、やまといもです。

「さがみの長寿いも」ともよばれ、棒状のもの、銀杏の葉のようなもの

など形はさまざまですが、粘りが強く、デンプンを分解するジアスターゼ

(消化酵素のひとつ)を多く含みます。年末の贈答品として人気の高い農産物です。

 もうひとつは、ごぼうです。麻溝地区ではごぼうが盛んに生産されており、

みずみずしさが特徴です。

 果実類は、ブルーベリーです。近年、生産する農家が増えていて、

直売だけでなく摘み取りもできる農場があるようです。もうひとつはゆずで、

緑区藤野地区で多く採れるゆずは、甘くて香りがあるのが特徴です。

 特徴を活かした様々な加工品が作られ、藤野地区の特産品となっています。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明させていただきました。

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その後、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。