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2019年9月10日 (火)

センターから見える初秋の風景(3)

9月8日(日)から9日(月)にかけて、台風15が関東地方に上陸しました。

今回の台風は営農・技術センターのある平塚に近い三浦半島に上陸し、

平塚でも強風が吹いたため、センターでもいくつか被害がでました。

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一部のハウスでは、屋根のビニールがはがれました。

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また、センター南側の門が故障しました。

場外圃場でも被害が出ています。

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場内水田では、イネが倒れました。

また、植木も一部倒れてしまいました。

この日は交通の乱れも大きく、首都圏の電車がほとんど

運行見合わせになり、通勤できない職員も多かったです。

台風一過の後は、よく晴れてこの時期とは思えない暑さになりました。

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2019年9月 6日 (金)

「大人の食育キャンペーン」を開催しました

9/4(水)に第3回目となる「大人の食育キャンペーン」を開催しました。

神奈川県では「かながわ健康プラン21」において、食事に関する

目標達成に向けた取り組みを行っています。昨年に引き続き、

平塚市保健福祉事務所が給食施設と連携し、出前授業を実施しました。

講師は、平塚市保健福祉事務所の管理栄養士さんです。

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今回は、「そろえて食べてスマイルスリー」ということで、

主食・主菜・副菜をそろえることでバランスのよい食事を取ることができる

という話をしていただきました。

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その後グループワークということで、実際の食べ物を組み合わせて

主食・主菜・副菜のバランスの取れたメニューを作り、その内容、

選んだ理由などについて発表を行いました。

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また、センターの食堂では、健康のために食事に気を付けること、

カロリー消費のための運動量などを紹介する展示と、血圧や

ヘモグロビン量などを測定できるコーナーを設置しました。

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2019年9月 3日 (火)

センターから見える初秋の風景(2)

9月になって、稲の穂も大きくなって黄金色に実るようになってきました。

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営農・技術センターの場内水田でも、穂が育っているのがわかります。

ちなみに水田の中に箱のようなものありますが、

これは農薬研究室で害虫の試験を行うための装置で、

害虫が外に逃げないように細かい網を張った箱を稲の株にかぶせてあります。

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場外圃場では、穂がかなり大きくなって実っています。

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この日は曇っていましたが、水田から丹沢山系の大山を見ることができました。

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場外圃場には、水田のほか、とうもろこしを植えている畑もあります

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2019年9月 2日 (月)

センターから見える初秋の風景(1)

9月を迎え、平塚では昼間はまだ暑いですが、

朝晩はかなり涼しくなってきました。

また、夜が長くなったことを感じられる季節になりました。

試験用に栽培している作物を見ても、収穫の秋が

近づいていることが感じ取れます。

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場内の温室ではメロンを栽培しています。

大きな実がたくさん付いています。

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また、ミニトマトもたくさんの実を付けています。

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場内圃場のとうもろこしは、穂の部分が大きくなって、

もうすぐ収穫できるようになってきました。

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別の温室ではトマトが育っていますが、まだ青い実が多いようです。

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2019年8月29日 (木)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月19日~23日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催しました。

丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

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丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年8月23日 (金)

センターから見える夏の風景(5)

営農・技術センターの場外圃場では、稲が出穂期

(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

品種や移植時期によって穂がかなり出ているところと、

まだ出ていないところがあるようです。

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暑い中、カッパを着て作業をしている職員もいます。

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場外水田にも雑草も発生しています。特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的な雑草で、各地で除草剤抵抗性が認められています。

一緒に昨日紹介した「イヌホタルイ」や「オモダカ」も生えています。

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水田の周りには「クサネム」が発生しています。これはマメ科の雑草で、

ネムノキのような葉を持ち、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、米の中にクサネムの種が

混入すると除去しにくくなり、米の等級が下がることがあるそうです。

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2019年8月22日 (木)

センターから見える夏の風景(4)

営農・技術センター場内の水田では、稲穂が顔を出しました。

この時期を出穂期(しゅっすいき)と呼んでいます。

水田の周りには網を張り、顔を出した稲穂が鳥に食べられないようにしています。

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水田にはいろいろな雑草が発生します。

この雑草は「オモダカ」といい、全国に発生する防除が難しい雑草の一つです。

葉の形が矢じりに似ていることから、縁起がよいとされ、

武家などで家紋として使用される場合もあります。

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↓こちらの細長い茎が特徴の雑草は「イヌホタルイ」といいます。

水田全体に発生することもある繁殖性の高い雑草です。

除草剤の成分によっては、イヌホタルイが抵抗性を持っており、

除草剤を散布しても枯れない場合があります。

センターの農薬研究室では、除草剤の試験を行うため、

イヌホタルイなどの雑草をプラスチックの容器で育てています。

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2019年8月21日 (水)

センターから見える夏の風景(3)

営農・技術センターのある平塚では、8月に入って

梅雨明け後は暑い日々が続いています。

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試験用に栽培している作物もだんだん育ってきています。

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みかんの木の実がかなり大きくなってきました。

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場内圃場ではとうもろこしが栽培されています。

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よく見ると食用にする穂の部分が育ち始めています。

ちなみにとうもろこしの花は雄と雌が別になっていて、

植物の上にある穂が雄の花、食用にする部分が雌の花です。

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温室ではトマトが大きく育ち、たくさんの実をつけています。

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2019年8月 9日 (金)

残暑お見舞い申し上げます

立秋とは名ばかりで、暑さ厳しい日々が続いていますね。

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営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、いつもありがとうございます。

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8/16(金)までのお盆の期間中、営農・技術センターは

カレンダー通りの運営となりますが、ブログは一旦お休みとなります。

8/19(月)からまた掲載が再開となりますので

よろしくお願いいたします。

 

2019年8月 8日 (木)

第68回 研究・業務発表会を開催しました

営農・技術センターでは、8月6日(火)に

68回研究・業務発表会」を開催し、日ごろの業務や

研究成果を発表しました。

営農・技術センターは、研究・業務発表会を年1回開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進、②技術水準の向上と業務改善、

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

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全農 耕種総合対策部次長による挨拶の後、7研究室より①品種・栽培技術・

生産資材の研究・開発の取組み、②検査業務の充実と改善の取組み 等

に関する発表が行われました。

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各研究室の多岐にわたる取り組みは、多くの参加者の興味を引きました。

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また、研究・業務発表会には、営農・技術センターの職員のほか、

㈱全農ビジネスサポート平塚支店、隣接するJA全農青果センター㈱

神奈川センターの社員や、全農本所の職員も参加し、

各発表の後は熱心な質疑応答が行われました。

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