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センター Feed

2017年8月18日 (金)

センターから見える夏の風景3

8月に入り雨の日が続いていますが、台風明けのある日、

田んぼの中をのぞいてみました。

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営技セには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

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水面を見てみると・・・

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これは、ホウネンエビです。

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田んぼの生き物の中では馴染みのあるものですが、

発生期間が短いのでなかなか会うことが出来ません。

営技セの田んぼは昔からホウネンエビの発生する田んぼですが、

写真に納めるのはなかなか難しいです。

少し拡大してみます。

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夏の約1ヶ月間だけ会える生き物です。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2017年8月10日 (木)

センターから見える夏の風景

日本列島をノロノロと移動した台風5号。

いろいろなところで雨による被害をもたらしたようです。

8/8、平塚市は台風による風や雨のピークも過ぎ、

西の空を見ると富士山が見えました。

Img_4854それでも、上下にはどんよりとした雲が見えます。

Img_4850当センターの屋上には、太陽光発電が設置されています。

どんよりした雲と、富士山と太陽光発電のスリーショットです。

Img_4864全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 8日 (火)

営技セ初?の出来事が起こりました

7/27(木)11:00頃、センターの駐車場を横断する謎の生物が・・。

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よく見るとカルガモの親子のようです。

どこで孵化(ふか)したかは不明ですが、センターの駐車場を横切って敷地の外へいきました。

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夏のちょっとかわいいお客さんでしたcatface

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 7日 (月)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その2

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3~4の2日間で開催されました。

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Img_4745タマネギ栽培の基本技術や、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

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Img_47662日目は、タマネギの主要産地に講師をお願いした各産地情報の講義や、

農業機械メーカーによるタマネギ栽培の機械化体系の講義、

各種苗メーカーによる品種紹介・品種展示などを行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 4日 (金)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その1

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3-4の2日間をかけ、68名の参加者と、講師として国や県の

試験場の先生方や加工メーカー・種苗メーカー・機械メーカー

が集まり開催しました。

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Img_4718タマネギ栽培の基本技術や主産地の情報、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

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Img_47291日目は座学となり、タマネギの品種や、病害虫、

栽培技術についての講義をおこないました。

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Img_4736営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 3日 (木)

「第66回研究・業務発表会」 職員の資質向上を目指して

8月2日(水)、「第66回研究・業務発表会」を開催しました。

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営農・技術センターでは、研究・業務発表会を定期的に開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進、

②技術水準の向上と業務改善、

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

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生産資材研究室・肥料研究室・残留農薬検査室・農産物商品開発室・農薬研究室・

商品管理室・燃料研究室と管理講習課のそれぞれが日頃の業務や研究の成果を発表しました。

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今回も、多岐にわたる内容の発表となり、とても充実した発表会となりました。

Img_4710JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年8月 2日 (水)

三浦市農協の皆さまのご視察をおこないました

8/1は、三浦市農協の皆さまがご視察に訪れました。

三浦市農協は、神奈川県三浦半島の先端に位置する

三浦市を管内とする農業協同組合です。

P1120321三浦市は三方を海に囲まれているため、「冬温かく、夏涼しい」という気候です。

その温暖な気候を生かした露地野菜中心の農業が盛んで、

三浦市の農業は神奈川を代表する野菜の産地として全国的にも有名です。

冬はダイコン、キャベツ、夏はスイカ、カボチャ、メロンなどを生産しています。

三浦半島のダイコンの歴史は古く、寛永年間(江戸時代の1624年から

1644年まで)から栽培されていたことが相模風土記に記録されています。

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冬春ダイコンと早春・春キャベツが国の指定産地に、

スイカが県の指定産地になっています。

最近では、トウガン、ニガウリ、夏ネギ、

トマトなどの栽培も増えてきています。

また、みかん狩り、イチゴ狩りなど観光農園も行っています。

P1120322営農・技術センターの業務紹介をさせていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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P1120328突然大雨が降ってきて外の見学はできませんでしたが、

リサーチギャラリーをゆっくりご覧いただきました。

P1120326営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年7月31日 (月)

平成29年度 第2回野菜栽培概論講習会のを開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として、人材育成のための講習会を開催しています。

7/27は、今年度の第2回野菜栽培概論講習会開催しました。

【本所会場の風景】

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20170727_162844本講習会は産地づくりの強化に向けて、JA・県域の職員等を対象とし、

野菜栽培技術の習得を目的として5回シリーズで開催しています。

事前課題の提出など規定を満たした参加者には、修了証が授与されます。

第2回となる今回は、「講義1:成長と発育について」、

「講義2:環境反応と代謝について」勉強していただきました。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国で392名の方が受講されています。

【ある県本部で受講している風景】

20170727_162844_2営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年7月28日 (金)

7月26日、27日ガス溶接技能講習会を開催しました!

ガス溶接技能講習会は、労働安全衛生法に基づくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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講義と取り扱いの実習が行われており、1日目は学科、2日目は実習で器具を装着したり

炎をつけて溶接や切断をおこないます。

平成29年7月4日から7月25日まで開催していた農業機械基礎講習会に続けて

受講が可能な講習会です。学科は8時間の受講が必要となります。

内訳は・・・

①ガス溶接・切断を使用する設備の構造や取扱方法について(4時間) 

②ガス溶接・切断に使用する可燃性ガスおよび酸素について(3時間) 

③関係法令(1時間) 

今回は学科の授業風景をご紹介します。

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1日目は教室での座学となりますが、2日目の準備のため実習場に機材が並べられていました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年7月27日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

Img_2316受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

7/14から7/30までの15日間という長い講習会です。

Img_2318講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

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Img_2323今回の写真は、講習会中盤に設定されている実習の風景です。

実際の液化石油ガスの配管なども実習するので

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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Img_2332営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。