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2018年9月 7日 (金)

「大人の食育キャンペーン」を開催しました

9/6(木)に「大人の食育キャンペーン」を開催しました。

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神奈川県では、「かながわ健康プラン21」において、

食事に関する取り組みを行っています。

昨年に引き続き、平塚市保健福祉事務所が給食施設と連携し、

出前授業を実施していただきました。

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講師は、平塚市保健福祉事務所の管理栄養士さんです。

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今回は、「そろえて食べてスマイルスリー」ということで、

主食・主菜・副菜をそろえることでバランスのよい食事にしようという内容でした。

その際には,

主食(ごはん)3    主菜(肉、魚)1    副菜(野菜等)2

のバランスをとると良いそうです。

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その後、グループごとに実際に主食・主菜・副菜を組み合わせて

バランス(カロリー・塩分・野菜量)のよいメニューを作り、

その内容、選んだ理由などについて発表を行いました。

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また、センターの食堂では、塩分・糖分の多い食べ物などを紹介する

展示を行っています。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2018年9月 5日 (水)

平成30年度 野菜栽培概論講習会の第3回を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

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8月31日に今年度の「野菜栽培概論講習会」の第3回を開催しました。

この講習会は産地づくりの強化に向け、JAや県域の職員等を対象に

野菜栽培技術の習得を目的として全5回のシリーズで開催しています。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国37県域で283名の方が受講されています。

今回は「野菜の栽培技術の基本」について2名の講師より講義を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年8月27日 (月)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月20日~24日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年8月21日 (火)

センターから見える夏の風景(3)

営農・技術センターの場外圃場では、

稲が出穂期(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

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水田のほか、大豆を植えている場所もあります。

これからさやが姿を見せ、豆が育っていくことでしょう。

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水田には雑草も発生しています。

特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的で青紫色の花が咲く雑草です。

昨日紹介した「イヌホタルイ」と同様、

各地で除草剤抵抗性が認められています。

除草剤の種類によっては、散布しても枯れない場合があるため、

抵抗性が発生していない成分を含む除草剤を使用する必要があります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2018年8月20日 (月)

センターから見える夏の風景(2)

営農・技術センター場内の水田では、稲穂が顔を出しました。

この時期を出穂期(しゅっすいき)と呼んでいます。

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水田にはいろいろな雑草が発生します。

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場内水田の周りには「クサネム」が発生しています。

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これはマメ科の雑草で、ネムノキのような葉を持っています。

またマメの仲間らしく、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、

米の中にクサネムの種が混入すると除去しにくくなり、

米の等級が下がることがあるそうです。

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営農・技術センターの農薬研究室の水田では

来年の除草剤の試験を行うため雑草も育てています。

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この雑草は「オモダカ」といい、全国に発生する

防除が難しい雑草の一つです。

葉の形が矢じりに似ていることから、縁起がよいとされ

武家などで家紋として使用される場合もあります。

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こちらの雑草は「イヌホタルイ」といいます。

細長い茎が特徴で、水田全体に発生することもある

繁殖性の高い雑草です。

除草剤の成分によっては、イヌホタルイが抵抗性を持っており、

除草剤を散布しても枯れない場合があります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年8月10日 (金)

センターから見える夏の風景(1)

平塚市は夏を迎え連日暑い日が続いていましたが、

台風の接近により少し涼しい日が続きました。

しかし、台風が過ぎた8月9日からまた暑くなっています。

以前紹介した営農・技術センターのりんごの木には、

少ないですが実が育ちつつあります。

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害虫や病気や台風の強風にも負けずに育っている貴重なりんごの実です。

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また、ロビーの窓際には、「共同購入トラクター」の

実物大のタペストリーが張り出されました。

全国1万人の農家の声を反映して生まれたトラクターです。

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センターにいらっしゃった際にはぜひご覧下さい。

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cancerなお、このブログは、来週は夏休みをいただき、8/20から再開しますwave

2018年8月 9日 (木)

「第67回 研究・業務発表会」を開催しました~その2

営農・技術センターでは、8月7日(火)に

67 研究・業務発表会を開催しました。

今回は発表会の後半の様子を紹介します。

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発表会の後半は、生産資材研究室残留農薬検査室

管理・講習課肥料研究室がそれぞれ日頃

取り組んでいる試験研究・業務について発表しました。

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前半と同様、多くの質疑応答が行われ、議論を深めることができました。

全ての発表が終了してから、営農・技術センター長が講評を行い、

今年度の発表会を終えました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年8月 8日 (水)

「第67回研究・業務発表会」を開催しました~その1

8月7日(火)に「第67回研究・業務発表会」を開催し、日ごろの業務や研究成果を発表しました。

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営農・技術センターは、研究・業務発表会を年1回開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進

②技術水準の向上と業務改善

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

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耕種総合対策部次長による挨拶の後、各研究室が日頃取り組んでいる

試験研究・業務について普段聞けない話題も交えて発表されました。

今回は、発表会の前半の農産物商品開発室・燃料研究室・商品管理室・

農薬研究室の様子をお届けします。

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また、研究・業務発表会には、営農・技術センターの職員のほか、

㈱全農ビジネスサポート平塚支店、隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターの社員や、

全農本所の職員も参加し、発表の後は熱心な質疑応答が行われました。

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2018年8月 3日 (金)

「防除指導員養成講習会」を開催!!

営農・技術センターでは、7月30日~8月3日にかけて

防除指導員養成講習会」を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用・病害虫防除に指導的

役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、農薬の基礎的知識

および、病害虫雑草の発生や防除法、安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、防除指導

業務に従事しようとする者と、県連・県本部職員で防除指導業務に

従事しようとする者を対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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農薬研究室で飼育している害虫なども準備されており、

受講生は実際に害虫の姿を見ることもできます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月31日 (火)

平成30年度 野菜栽培概論講習会の第2回を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

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7月27日に今年度の「野菜栽培概論講習会」の第2回を開催しました。

本講習会は産地づくりの強化に向け、JAや県域の職員等を対象に

野菜栽培技術の習得を目的として開催しています。

全5回で、規定を満たした参加者には「修了証」が与えられます。

各県本部のTV会議システムを活用し、全国で279名の方が受講されました。

本所での受講風景

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今回は県本部での受講風景も紹介します。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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