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2020年3月13日 (金)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しました

2月25日~28日にかけて、「酸素欠乏・硫化水素危険作業

主任者技能講習会」を開催しました。

労働安全衛生法に定める場所で作業を行う際、酸素欠乏になることを

防止して、傷病者への応急手当などを行うことができる作業主任者

選任する必要があります。

この作業主任者を国家資格として認定したものが

酸素欠乏危険作業主任者であり、この資格を取得するための

講習会を開催しています。

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なぜこのような資格の取得が必要なのでしょうか?

―それは、同じく施設農住部で開催している

共同乾燥施設運転主任者講習会と関連があります。

共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターのことです。

穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

深いビンの中は酸欠になる可能性があるため、酸素欠乏危険作業

主任者を置くことが必要となります。

このため、資格を取得するための講習会を開催しています。

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この講習会では、座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年3月 9日 (月)

食堂従事者の食品衛生教育研修会を開催しました

2月26日(水)に、食堂従事者対象とした今年度

2回目となる食品衛生教育研修会を開催しました。

この研修会は、食品衛生意識の向上と施設管理の

周知徹底のため、年2回実施しております。

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今回は、現在流行している新型コロナウイルスについて、

厚生労働省配信の情報共有と、各種ウイルスの

感染症対策について、重点的に指導がありました。

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また、食中毒を防ぐための3原則「菌をつけない・菌を増やさない・

菌をやっつける」についてなど、個々人の衛生管理に対する再確認と

意識向上となる研修となりました。

2020年3月 5日 (木)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、2月17日(月)~21日(金)にわたり、

共乾施設運転主任者講習会を開催しました。

共乾施設運転主任者講習会は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)

取得と、基礎知識を習得するための講習会です。

今回は今年度第3回目の開催となり、40名の方が参加しました。

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講習会は、講義のほか実習もあり、実際の機械を前にした実習や

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年3月 4日 (水)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、2月17日(月)~21日(金)にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

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施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を策定しようとする方や、

県連・県本部職員で、土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象としています。

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座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

今年度より土壌の採取・調整方法を学ぶ実習も行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2020年3月 3日 (火)

全農式点滴灌水キット普及推進研修会を開催しました

営農・技術センターでは、2月20日(木)に全農式

点滴灌水キット普及推進研修会を開催しました。

全農式点滴灌水キットは、平成27年に本会の耕種総合対策部にて

開発したキットで、根深ネギを中心に生育促進や増収が期待できる

灌水技術です。

各県域において貸し出し要領を活用して普及を行った結果、

約12ha分のキットを供給し、今後さらなる拡大を目指しております。

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それにともない、今後は各営農資材事業所にて普及拡大の加速化に

つなげるため、今回、担当職員を対象とした研修会の開催となりました。

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キット各部の知識、設置技術、購買実務の習得を目的とした研修内容と

なっており、講義だけでなく実際にキットの組み立て実習も行う

研修会となっております。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年2月28日 (金)

感染症予防対策!!!

冬場に流行する感染症。今年は新型コロナウイルスの感染が広がり、

感染症予防に特に敏感になっているのではないでしょうか。

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営農・技術センターでは、各所にアルコール消毒液を通年

配置しておりますが、除菌洗浄水(微酸性・次亜塩素酸水)を

追加で配置しました。

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感染症対策の基本は「手洗い・うがい」「咳エチケット(マスク着用)」です。

通常の手洗いに追加してアルコール消毒および除菌洗浄水の利用について

センター内へ周知し、ウィルスを外から持ち込まないよう努めております。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2020年2月19日 (水)

防除指導員養成講習会を開催しました

2月3日(月)~7日(金)にかけて、

防除指導員養成講習会を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に指導的

役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、農薬の基礎的知識、

および、病害虫雑草の発生や防除法、安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年2月18日 (火)

全農グループ会社中堅社員研修を開催しました

2月5(水)~7日(金)の3日間にわたり、

全農グループ会社中堅社員研修を開催しました。

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1日目は全農の役員講話、健康と自己管理、JAグループの取巻く情勢など、

おもに全農職員が講師となる研修が行われました。

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2,3日目は外部講師によるリーダーシップ、セルフマネジメント、

問題の解決などをテーマとした研修が開催されました。

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グループ会社の社員24名が参加しました。

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2020年2月14日 (金)

大型コンバイン整備講習会を開催しました

2月4日(火)から7日(金)にかけてヤンマーコースの

大型コンバイン整備講習会を開催しました。

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この講習会は、大型コンバイン(4条刈以上)の定期整備と

自動化修理に必要な専門的かつ高度な技術を習得するための

講習会となっております。

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講師にはヤンマーの技術の方に来ていただき、エンジン、刈取部、

脱穀部などの点検方法、刈刃などの整備や交換方法など、実際に

大型コンバインを使っての実習が行われました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年2月12日 (水)

養液栽培技術講習会を開催しました

営農・技術センターでは、2月4日(火)~5日(水)に、

養液栽培技術講習会を開催しました。

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この講習会は、JA・県連・県本部の職員に対し、養液栽培に関する技術習得を行うことにより、

施設園芸分野における指導力強化や養液栽培用肥料の推進力強化につなげることを

目的で開催されております。

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養液栽培、施設栽培、作物栽培の基礎知識から推進について座学を行い、

実習や圃場の視察を交えた講習会となっております。

現地実習としてトマトランドの視察も行われました。

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今回の講習会には全国から11名が参加し、講師は全農本所耕種資材部および

耕種総合対策部・肥料研究室・生産資材研究室・農産物商品開発室の職員が担当しました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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